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スカルラッティ, アレッサンドロ(1660-1725)

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    J.S. バッハ/ブクステフーデ/A. スカルラッティ/D. スカルラッティ/ヘンデル/フローベルガー:ピアノ作品集(フェインバーグ)

    「対位法」を主体とした形式(書式)の一つとされる「フーガ」。基本的に「一つの旋律を元にして、これが複数の声部で発展していく」音楽ですが、多くの声部が重ねられてたり、メロディを逆行させたりと、様々なヴァリエーションが生まれてきています。このフェインバーグの「Fugue State‐フーガの状態」は、バロック時代の色々なフーガが提示されています。バッハ作品はもちろんのこと、ヘンデルやスカルラッティ、ブクステフーデなどのユニークなフーガをピアノで演奏することで、その華麗なる音の建築物の隅々に光を当てています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30034

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    バロック・トランペットの技巧 3 (エルクンド/リュデーン/ロンドン・バロック/メドラム)

    聞き慣れない組み合わせですが、かの有名なカストラート、ファリネッリがトランペット奏者と音出し比べをして勝ったというエピソードが残っていることからもわかるように、バロック時代には声楽とトランペットの相性の良さは共通認識になっていました。実際この演奏をお聴きになれば、合い寄り添う両者に驚かれることでしょう。それも楽器が柔らかい音色のバロック・トランペットであり、ソプラノがビブラートの少ないまっすぐな声で歌うからこそ組み合わせの威力は倍加するのです。なお、ストラデッラのシンフォニアだけは声楽無しです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553735

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    ヘンデル/テレマン/バルサンティ/A. スカルラッティ/サンマルティーニ/マンチーニ/カストルッチ:リコーダー作品集(シュナイダー/バウアー/今村泰典)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49550

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    ホーデル/ハチャトゥリアン/マアヤニ/モルターリ/パラディエス/ロータ/A. スカルラッティ:ハープ作品集(ネッツァー)

    2015年、イタリアのサルッツォで開催された国際ハープ・コンクール「Suoni d'Arpa」の優勝者エリザ・ネッツァーのリサイタル・アルバム。「トッカータ」と題されたこの1枚には、アレッサンドロ・スカルラッティからニーノ・ロータまで幅広い時代のトッカータが収録されています。華麗な技巧を要するスカルラッティの曲、東洋的な響きに加え、時にはハープを打楽器のようにも使うハチャトゥリアンのトッカータをはじめ、名手サバレタがハープ用に編曲したトゥーリナの「トッカータとフーガ」、ネッツァーのために書かれたホデルの「トッカーレ」など楽器の可能性を極限まで追求した、美しく刺激的な作品9曲が並んでいます。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573835

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    ミッシャ・レヴィツキーの録音全集 1(1924-1928)

    ロシアに生まれ、ミハイロフスキー、ドホナーニらに薫陶を受けたレヴィツキー。わずか45歳で早世しましたが、存命中は、スタインウェイ社によるピアニストランキングに、ホフマンと並んでカテゴリーAに入れられるほど高い評価を得ていました。卓越した技巧、何よりも旋律線を歌わせる能力に秀で、しかも過剰にならないロマンティックなアプローチと、ロシア流派の最優等生的ピアニストでもありました。ショパンのワルツなどで、若干和声を変更する、バス音をさげる、といった仔細な改変も見られますが、当時の基準からすると、これは、彼のモダンな姿勢の反映と見ることもできるでしょう。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110688

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    ローマ、バロック揺籃の地~18世紀初頭の音楽会再現(ヴィストーリ/ラ・ストラジョーネ/ザンズ)

    【ヘンデルがコレッリと出会い、スカルラッティ父子が活況の時代を鮮やかに再現!】イタリア出身ながら英国とフランスのすぐれた古楽伝統を吸収し、ルセやセラシらの薫陶を受けレザール・フロリサンのアシスタントを務めなるなどじっくりキャリアを築いてきた、ミレニアル世代の才人パオロ・ザンズ。2017年に立ち上げたレ・スタジョーニには、同じイタリア出身のバロック・チェロ奏者マルコ・フレッツァートをはじめ、欧州古楽界より選りすぐりの気鋭奏者たちが揃います。そんな彼らがイタリアに本拠を置くArcanaレーベルから世に問う初アルバムのテーマは、巨匠コレッリが若きヘンデルと共演し、スカルラッティ父子がともに現役で音楽通たちを瞠目させていた1700年代初頭のローマ! 17世紀以来、建築・美術・文芸・音楽とさまざまな芸術分野に深い愛を注いだ聖職者や貴族が多かったこの「永遠の都」で、いかにバロック後期の活況の萌芽が見られたかを伝えてくれます。名カウンターテナー歌手ヴィストーリの美声と技巧がアリアのしなやかな旋律美を描き出すかたわら、さまざまな古楽器の味わいが活きる器楽陣も絶妙。プログラムの巧妙さは解説でも詳述されていますが、イタリアの心意気に満ちた地中海情緒満点の古楽器演奏で体感する「音の時間旅行」には格別のものがあります。(2021/03/26 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A485

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    ローマのクリスマス - イタリアの協奏曲とカンタータ(ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    クリスマスになると必ず聴きたくなるコレルリの合奏協奏曲が入っていますが、当盤は単なるクリスマス物ではなく、皆大好きのイタリアのバロックの名曲集としても好適。何しろマルチェルロとアルビノーニの、二大オーボエ協奏曲が聴けるのですから。ストラデルラ作品の伸びやかなトランペットも聖夜気分を醸し出しますが、目玉はA・スカルラッティ。声楽曲の分野で18世紀の作曲家に多大な影響を与えた隠れた巨人のカンタータ、典雅なメロディーラインとソプラノ歌手の透明な歌声に、ただただウットリ。この一曲だけでも聴く価値のある一枚です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551077