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bendigedig: アルバム一覧

  • ISLAIS A GENIR

    ウェールズ出身のJordan Price Williams(チェロ、ヴォーカル)、Aneirin Jones(ヴァイオリン、ヴォーカル)、Patrick Rimes(ヴィオラ、ヴァイオリン、ヴォーカル)により2016年夏に結成されたトリオ、VRi(ヴリィ)。VRiという名前は、ウェールズ語で「上方」「上空」「浮遊」...あるいは単に「上」を意味する言葉であり、綴りはHen Gymraeg(古ウェールズ語)に触発されています。ウェールズ土着の文化に深く傾倒する3人の若者は、18世紀から19世紀にかけてメソジスト教会によって弾圧されたウェールズの伝統音楽と踊り、またそれ以前のウェールズ合同法によってウェールズ語が弾圧された時代の物語からインスピレーションを得て、音楽制作に取り組んでいます。とらえどころのない「チェンバーフォーク」の美学を追求し続け、ヴァイオリンの繊細さとフィドルの生き生きとしたエネルギー、室内楽の美しさとパブセッションの喜びと快楽主義によって、活気に満ちたウェールズの伝統に新しい光を当てています。力強いハーモニーが織りなすウェールズ語の曲は、200年前の苦闘を伝え、それは現在に生きる人々にも共通し、世紀を超え、私たちに帰属意識、共同体意識、そして重力のない、高揚した自由という不思議な感覚を与えてくれる、素晴らしくユニークなサウンドスケープです。(2022/10/28 発売)

    レーベル名:bendigedig
    カタログ番号:BENDI10

  • ダブル・ユー

    ウェールズ出身のハープ奏者カトリン・フィンチ。かつてチャールズ皇太子(現英国王)の御用達ハープ奏者を務め、世界中のオーケストラと共演するなど輝かしいクラシック・キャリアを築きつつ、近年はセネガルのセク・ケイタやコロンビアの国民的バンド、シマロンとの共演など未知の音楽領域に踏み込んでいます。ダブリンの音楽家一家の中で育ったイーファ・ニ・ブリアン。クラシックとアイルランドのトラディショナルな伝統音楽の両方を操る、同世代で最も多彩な才能を持つヴァイオリニストのひとりです。そんな二人のデュオとしてのデビュー・アルバム『ダブル・ユー』は、様々なジャンルからインスピレーションを得て制作された新曲が収録されており、リスナーをアイリッシュ海を渡るミツバチの羽に乗せて、二人の母国の文化にインスパイアされた魅惑的な旅へと誘います。それぞれクリエーターとして、傑出した女性として、そして現在はインスピレーションを与えるデュオとして。二人のストーリーを貫いているのは、アイデンティティ、自分を信じる心、そして自分自身を見つけ、自分の道を歩む勇気という普遍的なテーマです。アルバム・タイトルの『ダブル・ユー』は、カトリンとイーファをつなぐ多くの共通点を暗示しており、片方がもう片方の分身となり、二人の間に深い音楽的な絆を生み出しています。(2023/10/27 発売)

    レーベル名:bendigedig
    カタログ番号:BENDI11

  • レシーバー

    2016年BBC Radio2 フォーク・アワードで”ベスト・オリジナル・トラック”部門を受賞、2019年にも”ベスト・バンド”部門にノミネートされた、アンナとローワンの姉妹によるデュオ、レイガンズ・シスターズ。前作「Bright Field」は、ヴァイオリン、バンジョー、三穴フルート、ピレネーのストリング・ドラムによる独創的なアレンジ、そしてレナード・コーエン風の抒情的なイメージでリスナーや評論家を魅了しました。新作「Receiver」では趣を一新し、ヨーロッパとスカンジナビアの豊かな伝統音楽を取り入れています。即興演奏のジャズ・サックス奏者レイチェル・コー エンも参加。 コンテンポラリーなイングリッシュ・フォーク音楽から遠く離れ、レナ・ヴィレマルク(スウェーデンのシンガー、フィドラー)のECMレーベルでの一連のレコーディングやフランスのトラッドシーンの実験性などとの共通点を感じさせる仕上がりとなっています。《動画リンク》 After The Bell Rang(Track.10)https://www.youtube.com/watch?v=E8jonBG55hk(2020/12/11 発売)

    レーベル名:bendigedig
    カタログ番号:BENDI5

  • スバ

    ピアノの名手オマール・ソーサ(キューバ)とコラ奏者で歌手のセク・ケイタ(セネガル)のコラボレーションによって生まれたセカンド・アルバム「スバ(SUBA)」。スバ(SUBA)は西アフリカ、マンディンカ語で「日の出」の意味しています。グラミー賞に7度ノミネートされ、キューバで最も活躍しているジャズ・アーティストの1人、オマール・ソーサは作曲家、アレンジャー、ピアニスト、パーカッショニスト、即興演奏家として30枚以上のアルバムを録音・リリースし、パワフルで情熱的ながら、繊細さと優雅さに満ちた表現力豊かな作品を作り上げてきました。自身のキャリアにおいて、アフリカ音楽文化とアフロ・キューバンのルーツとのつながりを追い求めることに情熱を注ぎ、レコーディングでは伝統的なサウンドと現代的なサウンドを絶妙にブレンドさせています。セネガル出身のセク・ケイタは、同世代で最も影響力を持つコラ奏者。7世紀の伝統と音楽的遺産が表現される演奏で、卓越したカリスマ性をもつミュージシャンです。2人は初コラボ作品となったデビュー・アルバム「トランスペアレント・ウォーター」をリリース。2017年から世界中で演奏活動を行い、絶大な人気を得ています。2020年の新型コロナ・ウイルスのパンデミック(世界的大流行)によるロックダウンの中で制作・レコーディングされたこのアルバムは、パンデミック後の世界の思いやりの心や、真の変革の新たな夜明けを告げる希望の賛歌であり、平和と団結を求める人類の長年の祈りを表しています。(2021/10/22 発売)

    レーベル名:bendigedig
    カタログ番号:BENDI8

  • エコー

    ウェールズ出身で英国を代表するハープ奏者の一人、カトリン・フィンチとセネガル出身のコラ奏者、セク・ケイタによるコラボレーション・アルバム。過去に2作品をリリースし、2019年のBBC Radio 2 Folk AwardsではBest Duo/Bandを受賞。WOMAD、BBC Promsなどの世界有数の音楽祭に出演し、コンサート・ツアーも含め200か所以上で演奏を行ってきました。第3作目となる『ECHO』は二人のヴィルトゥオーゾによる並外れたパートナーシップの10周年を記念する作品です。トラッド、フォーク、ワールド・ミュージック、クラシック、コンテンポラリーなどジャンルの垣根を超え、ハープとコラ、現代と伝統、異なる文化・歴史が美しく響きあい、一つの音楽を作り上げています。(2022/05/27 発売)

    レーベル名:bendigedig
    カタログ番号:BENDI9