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Search results:16 件 見つかりました。

NXN Recordings: アルバム一覧

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    『Memorabilia メモラビリア』

    中世音楽を美しい歌声で聴かせることで定評ある女声3人のヴォーカル・グループ、トリオ・メディイーヴァルと、リーダー作を多数リリースするジャズ・ベーシスト、マッツ・アイレットセン率いるピアノ・トリオという、異なるジャンルでノルウェーを代表し、いずれもECMレーベルからアルバムをリリースしているトリオが共演する異色の一枚。伝統的な典礼文と、1995年に41歳で世を去ったノルウェーの詩人トール・ウルヴェンによるテキストを用い、アイレットセンが中心となって作曲された収録作品は、少ない音に女声ヴォーカルが乗る心地よい緊張感のあるもので、摩訶不思議でどこかノスタルジックな感情を呼び起こします。荒野や雪原の寒々とした広がりのイメージと、人間らしい温かさを合わせ持つ、独特の魅力を湛えたアルバム。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN2003

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    『CIRCLES サークルズ』

    アンビエント作品を発表しているドラマー、パーカッショニスト、キーボーディスト、マグナー・カールセンによるアルバム。ゲストとして、ECMなどからアルバムをリリースしているギタリスト、ジェイコブ・ヤングが3曲に参加しています。カールセンによるゆったりとしたインプロヴィゼーションに、ヤングの緊張感のあるアドリブが絡み、その相乗効果が、張り詰めた雰囲気の中に得も言われぬ心地よさのある音を作り出します。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN2004

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    『NORTHERN LULLABIES 北の国の子守唄』

    オスロで生まれ、ハンブルクとサンフランシスコで育ったというイーレベックによる、ノルウェーの良く知られた歌と子守唄を中心としたアルバム。長い海外生活を経て、彼自らが一番落ち着く音楽と感じた生まれ故郷のメロディを、優しく奏でます。タイトルこそ「子守唄」ですが、決して子供向きのアルバムということはなく、憧憬に満ちた美しい音楽を楽しむことが出来ます。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN8001

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    イーレベック:アイ・ウィル・ビルド・ユー・ア・ハウス

    【ノルウェー・クロスオーバー・ミュージックの旗手が紡ぐ、心の原風景】オスロで生まれハンブルクとサンフランシスコで育ち、ジャーナリストとしてアメリカからアジア、スペイン、カリブ海と渡り歩いた経験を持つイーレベックによる3枚目(NXN RECORDINGSでは2枚目)のアルバムで、全編ピアノ・ソロとなっています。ジャズを土台としながらも、原点回帰としてのノルウェーの民謡やクラシックの手法から多くの影響を受けているその作品は、一貫して叙情的な美しさを湛えていますが、甘美に溺れず、悲観に沈まず、ただひたすら聴く者の心に寄り添うような優しさに満ちたものです。(2021/05/28 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN1004

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    エプレ・トリオ - ゴースト(ライヴ・イン・ヤコブスキルケン)

    ノルウェーのコンテンポラリー・ジャズ・トリオ、エプレ・トリオ。彼らが2018年5月、オスロの聖ヤコブ文化教会 Kulturkirken Jakob(元教会で、現在は500人以上収容のアート・スペース)で行ったライヴの模様を収めたアルバム。アルコ(弓弾き)を中心としたホールのベースに象徴されるように、ゆったりとした美しいオリジナル作品を収めています。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN2001

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    マリウス・クロヴニング - レイト・ナイツ、アーリー・モーニングス

    ノルウェーのヴォス出身のギタリスト、マリウス・クロヴニング。大編成のクロスオーバー・ジャズからシンガーとのデュオまで、様々な編成でノルウェーのジャズ・クラブを盛り上げている彼の、2枚目のソロ・アルバム。新型コロナウイルスのパンデミックの最中にエンジニアと二人だけで、様々なギターの響きを重ねて作り上げられたインストルメンタル作品です。クロヴニング自身の北欧フォーク・ミュージックや伝統的なブルースへの愛情とリスペクト溢れる音作りで、メロディアスでオーガニックな世界観が楽しめる美しいアルバム。(2021/10/15 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN1005

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    子供のためのニュー・オーケストラ・ヒッツ(ミスター・E&Me/ボイネ/ヴァーレビョルグ/ノルウェー少女合唱団/ノルウェー放送管/スンダール=アッシュ/エリアス/ベルグビ)

    ノルウェーのジャズ・バンド『Jaga Jazzist』のメンバー、エーリク・ヨハネッセンとソングライター、作詞家であるマルティン・ハグフォースが企画したオーケストラが演奏する「子供むけの現代音楽」。現代音楽と言っても実はポップスやロックに近いものであり、クラシックが苦手な大人にもオススメしたい楽しい1枚です。“私の靴下が濡れている”と連呼する「Wet Socks」や、ハープの響きを伴う、しんみりとした曲調が魅力的な「The Woods At Night」など凝ったオーケストレーションが実に見事です。ノルウェー放送管弦楽団が絶妙の演奏を披露しています。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:8.574126

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    ヨナス・ショヴァーグ - サンデー・ソングス

    ノルウェーのジャズ・ドラマー、コンポーザー、そしてヴォーカリストでもあるヨナス・ショヴァーグ名義の13枚目のアルバム。2019年の春から秋にかけてフィレンツェで書かれ、ビリー・ジョエル、ランディ・ニューマン、ランディ・グッドラムといったピアノがメインのポップスにインスパイアされた作品を収録しています。いずれも抒情的なヴォーカル曲ですが、ショヴァーグのベースであるジャズのミュージシャンたちが脇を固め、スパイスを利かせています。特に、彼と共にエプレ・トリオとして活躍するアンドレアス・ウルヴォのピアノが活躍しています。エプレ・トリオ(アンドレアス・ウルヴォ、スィッグァード・ホール、ヨナス・ショヴァーグ)旧譜『GHOSTS』 …NXN2001(2021/03/19 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN2006

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    トーマス・トルストルップ・カルテット - トゥー・ブラザーズ

    ノルウェーのスタヴァンゲル出身のジャズ・ピアニスト、ジャズ・オルガニストのトーマス・トルストルップ。これまで故国の仲間たちと2枚ほどのアルバムを制作してきた彼が、今回初のリーダー作としてトランペットを含むカルテットの作品をリリースします。収録作品はベースのアンデルセンによるトラック5を除いて、全てトルストルップによるもの。アメリカのモダン・ジャズを中心としながらも、オリヴィエ・メシアンの影響まで受けたというその音作りは、ジューズ・ハープから始まる冒頭こそ意外性のあるものですがクラシカルなジャズといえ、メロウなナンバーからアップテンポの掛け合いまで、心地良くもスリリングなインプロヴィゼーションを聴かせています。PRESS QUOTES‘Elegant and classy jazz from young musicians.’ ? Adressa、 NO on debut Snokorn‘Jazz of a classic quality.’ (5/6) ? OA、 NO on debut Snokorn(2021/08/20 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN2007

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    ドレイヤー:タイム・アンド・マス/アンダイイング-ダイイング/エンタイアティ/ジャーミナル (ドレイヤー/クリスティアンサン響/スカルスタード)

    1968年アメリカに生まれ、1975年からノルウェーに暮らすフリーランスのギタリスト、ビョルン・チャールズ・ドレイヤーによる初のソロ・アルバム。最愛の妻が末期癌と診断された時からの人生で最も辛い日々、家族との絆、揺れ動く感情、そして深い悲しみの中からこのアルバムの構想が生まれ、作品を作り上げていくことは彼にとって癒しとなったと語っています。エレキ・ギターの他にシンセサイザーやエレクトロニクス、そして管弦楽団との共演で作り上げられた音楽は、開始からほとんどが長く伸ばされる音で構成され、ゆったりとした癒しに満たされています。終盤近くには心の奥の不安や不穏を掻き立てる曲想に覆われてしまうものの、ラストは再生を約束する美しいハーモニーで締めくくられます。(2021/02/26 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN4003