Home > CD & DVD > Labels > Paradizo

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:15 件 見つかりました。

Paradizo: アルバム一覧

  • Memorandum XXI (カプリッチョ・ストラヴァガンテ/センペ)

    【精鋭アンサンブルとソリストたちの軌跡を詰め込んだ豪華5枚組】カプリッチョ・ストラヴァガンテが録音してきた数々のディスクから、五つのテーマに合わせてトラックを厳選、丁寧な曲順で組み上げられたアンソロジー。このアンサンブルにどんなソリストたちが参加してきたかも含め、四半世紀以上にわたる古楽シーンの歩みを概観しながらバロック以前の芸術世界を堪能できる好企画となっています。収録曲の7、8割はParadizoレーベルの既発アルバムからのものですが、Deutsche Harmonia MundiやAstree/Naive、Alphaなど他のレーベルで制作された音源も適宜収録されています。縦長の豪華ブックレットには彼らの歴史を物語る写真も満載。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0012

  • アンティコ - モデルノ 装飾されたルネッサンス・マドリガーレ

    【ルネサンスからバロックにかけての器楽芸術の真骨頂!装飾演奏の猛者たちが織りなす至芸】ルネサンス末期からバロック初期にかけ、器楽奏者たちは優れた歌唱技術を誇る歌手たちの技芸に負けじと大いに腕を磨き、即興で装飾を盛り込んで演奏する技法を飛躍的に発展させました。そんな時代の作法を身につけ世界的に活躍する現代の精鋭古楽器奏者たちが、400-500年前の音楽の生々しい実像をありありと蘇らせてくれます。「甘き思い出」「別れの時」など、この種の変奏の原曲として名高い作品を網羅した選曲も絶妙です。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0008

  • ジル:ラモーの葬送(カプリッチョ・ストラヴァガンテ 「王の24のヴァイオリン」/コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/センペ)

    【ラモー歿後250周年で制作された、傑作の貴重な版による葬儀の再現】フランス18世紀を代表する遅咲きの巨匠ラモーは、齢50を越えた頃から作曲しはじめたオペラの分野で絶大な人気を誇り、丁度モーツァルト父子がパリを訪れた1764年の逝去は大きな話題となりました。9月27日に行われた追悼式では、作曲者当人が亡くなって半世紀以上が過ぎていながら人気が衰えていなかった南仏の巨匠ジルの名曲『レクイエム』がとりあげられ、当時フランス王室アカデミーの歌劇場で活躍していた2人の大御所作曲家が楽譜に手を入れた版で上演されました。同年コレットが編曲した版よりも早く成立したこの貴重なヴァージョンを、名匠ヘレヴェッヘの合唱団でもあるコレギウム・ヴォカーレ・ヘントと俊英団体カプリッチョ・ストラヴァガンテが復活演奏。作曲家歿後250周年を記念するにふさわしい充実したライヴとなっており、フランス18世紀音楽の深みを実感できる名演です。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0013

  • テレマン:序曲(組曲) TWV 55:a2/ファンタジー集/リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲 TWV 52:a1 (マルティン/カプリッチョ・ストラヴァガンテ/センペ)

    【作品の本質を踏まえた精彩鮮やかなテレマン解釈を室内楽編成で】テレマンがリコーダー独奏と合奏のために作曲した有名な組曲、およびヴィオラ・ダ・ガンバが独奏楽器として加わる協奏曲のほか、無伴奏フルートのためのファンタジア集から3曲を収録。フランスの俊才リコーダー奏者ジュリアン・マルタンの才能が最大限に発揮され、ガンバ奏者チータムの闊達な立ち回りも痛快です。リコーダーを軸に、バロック後期の音作りの精緻さが極小編成で味わい尽くせる1枚。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0002

  • 詳細

    バード:ヴァージナルとコンソート・ミュージック集(センペ/カプリッチョ・ストラヴァガンテ)

    【貴重な音源のリマスター!豪華メンバーによる英国ルネサンスの精華】英国国教会の全盛期にあってローマ・カトリックに帰依、それでも絶大な名声を保ち続けたルネサンス後期の巨匠バード。その至芸は膨大な量にのぼる教会音楽のほか、鍵盤独奏のための音楽や合奏曲でも鮮やかに発揮されています。フランス古楽界を盛り上げてきた豪華なソリストたちが結集した20世紀末頃のカプリッチョ・ストラヴァガンテによるこのアルバムは、ディレクターであるセンペの独奏トラックの数々もさることながら、ガンバ合奏とリコーダー合奏それぞれの味わいが生かされた合奏曲の解釈も秀逸!古楽器収録で敏腕を発揮してきた名エンジニアのリマスターで、貴重なアルバムがカタログ復活しました。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0015

  • 詳細

    J.S. バッハ:2台のチェンバロのための編曲集(フォルティン/センペ)

    【幻の録音が鬼才技師のリマスターで復活! センペと盟友フォルタンの闊達かつ精緻なバッハ】自身も卓越した鍵盤奏者だったバッハは、チェンバロに向かって数多くの門弟たちを育ててきました。その当時を彷彿させるような、2台のチェンバロによるバッハ作品の編曲集。足鍵盤まで必要とする声部の多いオルガン作品からの編曲をはじめ、ヴァイオリンやチェロのための無伴奏作品からの編曲版も盛り込んでいる点は、センペが深く敬愛する師レオンハルトも彷彿させます。Astreeレーベルの稀少盤が、Alpha初期盤などで神がかり的なエンジニアリングを続けてきた天才技師ユーグ・デショーのリマスタリングで蘇りました。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0014

  • 詳細

    J.S. バッハ/カバニリェス/フィッシャー/フローベルガー/クーナウ:チェンバロ作品集(センペ)

    【バッハとその先駆者たち、そしてレオンハルトへと繋ぐ鍵盤音楽の伝統】チェンバロ奏者、指揮者スキップ・センペの自主レーベルParadizoから久しぶりのリリース。「Tradition/伝統」と「Transcription/編曲、楽器の移し替え」をキーワードに、恩師グスタフ・レオンハルトが残したバッハの無伴奏ヴァイオリン曲、無伴奏チェロ曲のチェンバロへの編曲版と、そのバッハに影響を与えたバロック期の作品を収めたアルバムです。使用している楽器もレオンハルトのコレクションから、彼に影響を与えたドイツの名チェンバロ製作者マルティン・スコヴロネックの手によるもの。フローベルガーからバッハとその同時代の巨匠たち、そしてレオンハルトからセンペ自身へと繋がる鍵盤音楽の伝統の流れを、深い慈しみをもって表現しています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0018

  • プレトリウス:テレプシコーレ舞曲集/ブレイド:パドゥアーナとガイヤルド/ベネット:ヴィーナスの鳥(カプリッチョ・ストラヴァガンテ・ルネッサンス・オーケストラ/センペ)

    【ルネサンス・ダンスの集大成!ドイツと英国をなだらかに繋ぐ豊穣な合奏音楽の世界】16世紀のフランスで発達した宮廷舞踏は、ユグノー戦争の混乱を避けてフランスを離れた音楽家たちによってドイツ語圏にも伝わりました。ここでは中部ドイツで活躍したプレトリウスが、そうしたフランス人たちから学んだことの集大成である合奏曲集『テルプシコーレ』を中心に、ハンブルクやベルリンで活躍した英国人ブレイドのいくつかの曲集からも選曲。ヴァイオリン、リコーダー、木管コルネット、サックバットなど多彩な古楽器の響きとともに400年前の豪奢な響きをたっぷり味わえます。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0011

  • ラ・ペレグリーナ - インテルメディオ集(1589)(カプリッチョ・ストラヴァガンテ・ルネッサンス・オーケストラ/センペ)

    【16世紀末、時代を代表する音楽家たちによる贅沢な共作で歴史の一頁を飾った「オペラ前夜」の音楽劇】16世紀末に遡る貴重な音楽劇のひとつ《ラ・ペッレグリーナ》は、1589年にメディチ家のフェルディナンド1世がロレーヌのクリスティーヌと結婚したさい、祝宴の場で上演された6部からなる作品。メディチ家の祝宴音楽をとりしきっていたマルヴェッツィを中心に、若い世代ではマドリガーレの天才作曲家マレンツィオやペーリ、カッチーニ、カヴァリエーリなど、バロック音楽への扉を開いた作曲家たちも音楽を寄せています。オペラのような独唱中心にはならず、マドリガーレ風の重唱を中心とした小品や舞曲が並ぶ構成ですが、オペラ前夜の歴史を1589年まで遡れる点は見逃せません。少人数からなる声楽にあわせた編成でこの作品の真相に迫ったカプリッチョ・ストラヴァガンテの快挙。演奏本編を収録したCDのほか、インタビューなど作品紹介をたっぷり詰め込んだディスクが添えられています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0004

  • ホルボーン:ため息/ダウランド:今こそ別れねばならぬ /シャイト:クーラント(カプリッチョ・ストラヴァガンテ/センペ)

    【カプリッチョ・ストラヴァガンテの美質全開!ルネサンス室内楽の多彩な魅力】ルネサンスからバロックにかけての合奏曲をエキサイティングに聴かせるカプリッチョ・ストラヴァガンテ。ここではリコーダーのジュリアン・マルタンを中心に、ヴァイオリンとガンバが入り交じる編成で1600年前後の音楽の真相に迫ります(第2の鍵盤奏者オリヴィエ・フォルタンやヴァイオリンのソフィー・ジェントらをはじめ、現在ではアンサンブル・マスク名義で活躍している名手が多数参加)。英国の作曲家たちによるコンソートを中心に、ドイツで活躍したウィリアム・ブレイドやドイツ三大Sと呼ばれる巨匠の一人シャイトの作品も含め、20世紀以降に金管合奏アレンジで有名になった作曲家たちも多く登場します。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0001