Home > Series > イングリッシュ・ソング・シリーズ

 CD & DVD/BD

イングリッシュ・ソング・シリーズ

Search results:23 件 見つかりました。

  • 詳細

    ブリテン:民謡編曲集 2 (英国歌曲集第13集)(ラングリッジ/エリス)

    ブリテンの重要な仕事の一つに、民謡を素材とした歌曲への編曲があります。当盤の魅力は何よりも、ブリテンの専門家ベッドフォードを中心に、ラングリッジとアレンという理想的な歌手、ハーピストや合唱団にもこだわり集められた、演奏家陣にあります。今後長く、スタンダードとして聴かれ続けることでしょう。日本でも急速に人気の高まった「サリー・ガーデン」は、2つの異なるバージョンで収録しています。また有名な「おお悲しい」や、クリスマスの定番「ひいらぎとつたは」など、親しみやすいメロディー満載のアルバムです。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557222

  • 詳細

    フィンジ:私は恋人に言った/花輪をささげよう/夏の前と後(英国歌曲集第12集)

    英国近代の音楽を愛する方にとっては、フィンジの声楽曲は名作の宝庫。独唱歌曲の分野でのフィンジの大きな業績は、ハーディの詩の世界の音楽化にありと言えるでしょう。当盤収録の歌曲集のうち二つはハーディ、もう一つはシェイクスピアの詩をテキストに用いたものです。この時代の英国歌曲はわかりやすく抒情的で、とろけるようなメロディーを駆使、というイメージがあり、当盤の作品の幾つかもそれに当てはまりますが、それ一本槍にあらず。劇的な激しさに耳を奪われる「私は恋人に言った」や、驚くべき緊張感が支配するシンフォニックな「海峡砲撃」などを聴けば、改めてフィンジの作曲能力の高さに驚かされます。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557644

  • 詳細

    クィルター:民謡編曲集/女声のためのパートソング全集(英国歌曲集第11集)(ピット/ウィルソン=ジョンソン/ノリス)

    決して大作曲家と位置づけられているわけではありませんが、20世紀前半に活動したイギリスのクィルターの歌曲は独自の抒情的味わいを持ち、エレガントで気品があるため、密かな人気を誇ります。当盤は彼が編曲したイギリス、アイルランドなどの民謡(「マイ・レディ・グリーンスリーヴス」のように日本人にも馴染みの旋律も登場)と、女声歌手の重唱によるパートソングの全てをお届けします。世界初録音も多数含みます!他のナクソス盤(8.557116)と併せ、イギリス近代の歌曲だけが持つ独特の世界を心ゆくまでご堪能ください。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557495

  • 詳細

    ブリテン:民謡編曲集(英国歌曲集第10集)(ラングリッジ/ジョンソン)

    ブリテンの歌曲は、芸術性の高さでは群を抜いています。しかし、いささか難しい作品が多いのも確か。そこでお薦めするのが、この民謡編曲集です。イギリスの歌の中でも抜群の人気を誇る「サリー・ガーデン」に始まり、「グリーンスリーヴズ」や「夏の名残のばら」、あるいはクリスマスの定番曲など、美しいメロディーを素材に、ブリテンは原曲の良さを生かしつつ、独唱とピアノのために編曲してくれました。権利関係の問題などで作曲者の生前は出版されなかった「トム・ボウリングと他の歌曲編曲集」も含みます。ロットとラングリッジの妙技、ジョンソンの他の追随を許さない伴奏と、演奏の質の高さも折り紙付き。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557220-21

  • 詳細

    ブリテン:カンティクル第1番 - 第5番/愛した者はわがもの(英国歌曲集第9集)(ベッドフォード/ラングリッジ)

    ブリテンの創作力の源となった、テノール歌手ピーター・ピアーズとの生涯に渡る親交。五つの「カンティクル」は25年以上の長きに渡って作曲され、地味ながらも二人の親交が生んだ結実物の一つです。使用楽器はピアノの他は最小限で、ブリテンのエッセンスが凝縮された趣きがあります。特にお薦めは「アブラハムとイサク」で、ヒーリングばやりの今日、静謐な美は再評価されるべきでしょう。「ザ・ハート・オブ・ザ・マター」は「カンティクル第3番」を含めて初演された作品。ブリテンのスペシャリスト、ベッドフォードのピアノを得て演奏も万全です。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557202

  • 詳細

    クィルター:歌曲集(英国歌曲集第5集)(ロルフ=ジョンソン)

    決してメジャーな名前ではありませんが、クィルターこそ、イギリス近代歌曲の最終兵器と呼んでよいでしょう。シェイクスピアから20世紀に至るまで幅広い時代のテキストを使用した彼の歌曲の特徴は、何よりもまず、魂が奪われそうになるほどの美しいメロディー。旋律美に惚れたピアニストがピアノ独奏曲に編曲してしまったほどの24や、弦楽四重奏団が加わることでピアノ伴奏だけでは表現不可能な世界に踏み込んだ「ジュリアへ」など、どの曲をとっても聴き手を夢中にさせる音楽が並びます。当盤の歌手もピアニストも、クィルター演奏にベストの人選。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557116

  • 詳細

    レーマン:ひなぎくの花輪/鳥の歌/4つの愛の物語(英国歌曲集第8集)(ワトソン/ヘッドフォード)

    この「英国歌曲シリーズ」の中で、聴き手に最も驚きをもって受け入れられるのが、他に同様のアルバムが殆ど無い、このレーマン集かもしれません。彼女はソプラノ歌手として幅広く活躍するうちに演奏のキャリアを断念、作曲に集中しました。これが単なる余技どころか、恐るべき内容の充実を示しているのです。表現の幅広さは驚くばかりで、諧謔系、童謡系、民謡系、後期ロマン派系、技巧派系、悲痛系と、ワンパターンに陥らないのは激賞物。知名度ではマイナーに甘んじているのが不思議でなりません。ピアノを担当するベッドフォード、実はレーマンの孫にあたります。コリンズ・レーベルの再発売盤。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557118

  • 詳細

    ブリテン:ミケランジェロの7つのソネット/ジョン・ダンの神聖なソネット/冬の言葉(英国歌曲集第7集)(ベッドフォード/ラングリッジ)

    ブリテンという作曲家を語るために欠かせないジャンルが歌曲。その中でも特に好んで演奏されてきたのがミケランジェロとハーディの詩による歌曲集で、当盤で代表作をまとめて聴くことができます。ジョン・ダンのソネットも同様ですが、とにかくその芸術性の高さに圧倒される音楽の連続に目を見張ります。詩と一体化するメロディーラインを紡ぐ声楽パートと、雄弁極まりないピアノ・パートとが重なり合い、醸成される緊張感の心地良さ。作品をいっそうの高みに導くのが、ラングリッジとベッドフォードという2人のブリテンのスペシャリストの共演。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557201

  • 詳細

    ウォーロック:歌曲集(英国歌曲集第4集)(トンプソン/コンステイブル)

    独学ながら作曲家として名を成し、30数年の短い生涯を悲劇的に終えたピーター・ウォーロック(これはペンネームです!)。彼の歌曲や合唱のためのキャロルは、今日に至るまで英国音楽の大切なレパートリーとして残っており、その歌曲だけを集めた当盤は、正にウォーロックの真価を知らしめるものです。「だいしゃくしぎ」は弦楽四重奏、フルート、イングリッシュ・ホルンとテノールが絶妙に絡み合う、作曲者の本領を発揮した名作。その他の収録曲の多くは、わかりやすいメロディーとシンプルな和声で、素直に聴き手を楽しませてくれるもの。楽しい酒飲み歌もあります。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557115

  • 詳細

    ホルスト:リグ・ヴェーダからの讃歌 /4つの歌 Op. 35/ハンバート・ウルフによる12の歌 Op. 48 (英国歌曲集第6集)(グリットン)

    ホルストの音楽は可能な限り網羅して聴いておきたい!どれをとっても彼の音楽には宇宙的な広がりがあり、他の誰とも違う個性が輝くのです。それは歌曲においても全く同じこと。特にヒンズーのヴェーダ聖典の英訳をテキストに、哲学的内容の音楽化を試みた「リグ・ヴェーダからの讃歌」は、ホルスト好きにはたまらない魅力を湛えています。この他、ホルストの70曲余に及ぶ歌曲から、ヴァイオリンだけの簡素な伴奏に癒される「4つの歌」、初期の素直な「6つの歌」、晩年の幻想的な「12の歌」などを網羅し、作風の変化も楽しめます。最後を締め括る静謐な33も知られざる名曲。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557117