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New Releases - 2017年02月 発売タイトル

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    マーラー :交響曲第9番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団による“2016年の来日公演のメイン・プログラム”として選ばれたのは、既にリリースされたリヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」と、マーラー畢生の名作「交響曲第9番」でした。演奏の素晴らしさは日本の聴衆からも大絶賛されましたが、この録音は来日に先立ってミュンヘンで行われた演奏会のライブを収録したものです。誰もが共感するテンポ設定の元に、マーラーの求める音を徹底的に追求したヤンソンスの演奏、終楽章の最後は永遠の光の中に解けていき、最後の音が消えた時、全てが厳粛な沈黙に包まれます。(2017/02/17 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900151

  • バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232[3枚組]

    バッハの死の前年に完成された「ミサ曲 ロ短調」。4つに分かれた部分のうち「サンクトゥス」のみは1724年に作曲され、「キリエ」と「グローリア」は1733年に作曲されたと推測されるなど、成立については不明な点が多いとは言え、その完成度の高さは比類なきものです。冒頭のキリエこそ「ロ短調」ですが、曲のほとんどは神を賛美する「ニ長調(=ロ短調の平行調)=神を賛美する調性」で書かれた輝かしさに満ちており、まさしくバッハの最高傑作にふさわしい作品とされています。ヨーロッパにおいては、この曲を演奏すること自体が儀式であり、この2016年4月に行われたダイクストラとバイエルン放送合唱団、コンチェルト・ケルン、そして若きソリストたちによる演奏は聴衆たちを沸かせ、またミュンヘンの評論家たちも「まるで魔法にかけられたようだ」と絶賛を惜しみませんでした。2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」の完結編となります。CD3には、ドイツ語による作品解説が収録されています。(2017/02/17 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900910