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New Releases - 2018年04月 発売タイトル

Search results:58 件 見つかりました。

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    ヴォルフ:受難オラトリオ「イエス、あなたの受難を私は思い出す」(ヘアフルトナー/ダイクハウゼン/ポプルッツ/ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

    テューリンゲンで生まれ、幼い頃から音楽の才能を発揮したというヴォルフ。作曲家として認められてからはC.P.E.バッハと友情を結び、生涯称えあう仲になりました。音楽家としての名声は非常に高く、とりわけ、彼が後半生を過ごし宮廷楽長に登り詰めたヴァイマールでは「ヴァイマールのヴォルフ」と呼ばれ尊敬を集めました。現在では交響曲や器楽曲などが時折演奏されますが、声楽曲はあまり演奏される機会がなく、この世界初録音となるヴィレンズとケルン・アカデミーの“受難オラトリオ”は、とても貴重な1枚となります。ギャラント様式を踏襲した繊細な表現による、バロック期から古典派への橋渡しを担うにふさわしい端正で美しい受難曲です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777999-2

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    バローズ/バックス/ポラード/ボーマン/デューロ/モーラン/サマヴェル:声楽作品集(フォークス)

    このアルバムはイギリスのグループ「English Poetry and Song Society」のプライヴェート・ライヴコンサートを収録したもの。2006年はイギリスの詩人、A.E.ホースマンの詩集「A Shropshire Lad」が出版されて110年目にあたるということで、これを記念してホースマンの詩を用いた多彩な作品が歌われています。残念なことにポータブル録音機器での録音のため、マイクの位置などが理想的ではなく、音質はあまり良くありませんが、その難点を上回るほどの幅広いイギリス歌曲作品を聴くことができます。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24162

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    ホルスト/キャリー/フィンジ/サマヴェル/ヴォーン・ウィリアムズ:声楽作品集(フォークス)

    このアルバムはイギリスのグループ「English Poetry and Song Society」のプライヴェート・ライヴコンサートを収録したもの。2001年に「EPSS」が開催した声楽コンクールで入賞した歌手によってフィンジやヴォーン・ウィリアムズ、他、イギリス現代作曲家の作品まで幅広いレパートリーが歌われています。残念なことにポータブル録音機器での録音のため、マイクの位置などが理想的ではなく、音質はあまり良くありませんが、その難点を上回るほどの幅広いイギリス歌曲作品を聴くことができます。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24163

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    ブラームス/ムソルグスキー/デモプーロス:ピアノ作品集(デモプーロス)

    2005年にDunelm Recordsから限定発売されたアルバムのリニューアル盤。演奏しているのは1977年ギリシャ生まれのピアニスト、パナヨティス・デモプーロス。作曲家でもあるデモプーロスはこのアルバムのために周到な選曲を行い、ブラームスの晩年の作品とムソルグスキーの「展覧会の絵」の間に自作をはさみ、静から動へと見事な曲調の転換を演出しています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24166

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    カミーレリ/ストラヴィンスキー/バルトーク:2台ピアノと打楽器のための作品集(ページ/マクラクラン/コーベット/バーク)

    2006年に限定発売されたアルバムの再リリース。発売当初、話題となった1枚です。カミーレリの協奏曲は、既に古典的名作となったバルトークの「2台のピアノとパーカッションのためのソナタ」にインスパイアされた作品で、斬新な曲想は21世紀における新古典派の復興を試みているかのように響きます。4人の奏者たちは全てイギリスで高い評価を受けており、中でもマレイ・マクラクランはロナルド・スティーヴンソンなど現代音楽の数多い録音で知られています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24167

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    クーマン:オルガン作品集 7(シモンズ)

    30歳代後半にして、すでに1000曲以上の作品を発表するハーバード大学記念教会のオルガニスト、カーソン・クーマン。このオルガン曲集第7集でも、様々な手法で書かれた多彩な作品を聴くことができます。収録曲はすべて2016年と2017年に書かれており、教会での礼拝のためだけでなく、コンサートで演奏されるための作品も含まれています。演奏しているのはクーマンが多大な信頼を寄せるオルガニスト、サイモンズ。サン・テティエンヌ修道院のカヴァリエ=コル製オルガンの性能を生かした華麗な演奏を繰り広げています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25163

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    アルチョーモフ:バレエ音楽「信仰義認」(カナウス国立合唱団/ムジカ・ヴィーヴァ室内管/キタエンコ/アナマメドフ)

    現代ロシアにおける最高の作曲家の一人アルチョーモフのバレエ作品《Sola Fide》。アレクセイ・トルストイの小説「苦悩の中を行く」をベースに1987年に作曲された大作は、その翌年に名指揮者キタエンコによって録音されました。マーラー、スクリャービン、オネゲル、メシアンなど先人の作風を取り入れた荘厳かつ華麗な音楽は、聴き手を熱狂させるにふさわしい威厳を備えています。余白の「オーケストラのための協奏曲」はバレエ音楽の萌芽ともいえる作品で、多くの旋律を共有しています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25164

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    シュワルツ/ブロードストック:管弦楽作品集(アレン/ジョドレル/レイヴィチ/ブラティスラヴァ・スタジオ響/パーセル)

    ハリウッドで活躍する女性作曲家、ナン・シュワルツの作品集。グラミー賞受賞(ノミネートは5回)、エミー賞は7回ノミネートされるなど、その実力は存分でありながら、日本であまり知られていない彼女の作品をケヴィン・パーセルが演奏しています。余白にはブロードストックの「オーケストラのための協奏曲」を収録。こちらは1959年に発表されたマイルス・デイヴィスの「Kind of Blue」にインスパイアされた作品です。日本語解説付き。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25165

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    コジェルフ:ピアノ・ソナタ全集 12 (イングリッシュ)

    ボヘミア出身の作曲家コジェルフのピアノ・ソナタ第12集。シリーズの最後を飾るこの曲集でも、コジェルフの研究者ケンプ・イングリッシュは初期のソナタと後期のソナタを並べ、作品によって最もふさわしい楽器を選択。コジェルフの創作が進化する様子を目の当たりにできるとともに、当時の鍵盤楽器の発展を知る構成になっています。クリストファー・ホグウッドが編纂したコジェルフの最新のソナタ全集において、作品番号を持たないソナタは最後にまとめておかれているため、1770年代に作曲された初期のソナタについては、第44番-第47番と大きな番号が付されています。しかしこれらは古典的なフォルムをもったエレガントな曲であり、後期の作品と比べると、その作風の違いがはっきりとわかります。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP736

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    プラド:カルタス・セレステス 4 - 第13番, 第16番 - 第18番(スコペル)

    日本語で「天体の図表」と言った意味を持つアルメイダ・プラドの「カルタス・セレステス」。各々は1分に満たない小さな曲がいくつも凝縮された曲集であり、一つ一つの曲には、それぞれ神話や天空、闇、色彩、宇宙へのアプローチなど意味が込められた、まさに「音で聴く星座」です。シリーズ最終巻となる第4集には4つの曲集を収録。第13番はブラジルの明るい夜空が表現されており、第16番から第18番は作曲家の亡くなる数か月前に完成された「三部作」となり、それぞれ動物とギリシャ神話、ブラジルの文学に登場する英雄が描かれています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP747