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パシェチニク, オルガ

Search results:10 件 見つかりました。

  • バロック・オペラ・クラシックス[DVD,6Discs]

    収録時間:919分/音声:伊…ゾロアストルのみフランス語 《DVD》ステレオ2.0/DTS5.1 《BD》ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/字幕:英, 仏, 独(全て), 西, 伊(アドリアーノ・エルコレ・ゾロアストル), 蘭(デイダミア・エルコレ), 日, 韓(愛のあるところ嫉妬あり)/REGION All(Code:0)/《DVD》片面2層ディスク 《BD》ニ層 50GB 1080i High Definition(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1204BD

  • バロック・オペラ・クラシックス[Blu-ray,6Discs]

    収録時間:919分/音声:伊…ゾロアストルのみフランス語 《DVD》ステレオ2.0/DTS5.1 《BD》ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/字幕:英, 仏, 独(全て), 西, 伊(アドリアーノ・エルコレ・ゾロアストル), 蘭(デイダミア・エルコレ), 日, 韓(愛のあるところ嫉妬あり)/REGION All(Code:0)/《DVD》片面2層ディスク 《BD》ニ層 50GB 1080i High Definition(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7194BD

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    ショパン:歌曲集(パシェチニク)

    ショパンはその生涯に、折りに触れて歌曲を書いていましたが、結局のところ出版することはありませんでした。理由はわかりませんが、もしかしたらこれらは彼の個人的心情の表れだったのではないでしょうか?ショパンの死後、友人のフォンタナが遺稿を整理し、16曲をまとめて作品74として出版します。その後、シュレジンガーがもう一曲追加し17曲としてまとまりました。このアルバムではその後に発見された2曲も歌われています。ピアノ曲とは違い、ほとんどが単純な有節歌曲で素朴なものですが、実に味わい深い音楽であることに間違いありません。このアルバムでは、ショパンの友人で才能ある女性作曲家ポーリーヌ・ヴィアルドがショパンのマズルカに歌詞をつけ「歌曲に設えた」作品も4曲歌われています。パシシュニク姉妹のチャーミングな演奏が知られざるショパンの姿を生き生きと伝えます。(2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572499

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    ヘンデル:アポロとダフネ/錬金術師(ヨーロッパ連合バロック管/グッドマン)

    「メサイア」などの有名曲を聴き終えて既にヘンデル・ファンになった貴方に是非お聴きいただきたい名盤の登場です。美しいダフネに神アポロは夢中になるが、嫌がるダフネは姿を月桂樹に変えて抵抗、アポロは悲痛なアリアを歌う。作曲者が20代半ばで完成させたカンタータ「アポロとダフネ」は、録音も少なく知名度も低いものの、既にアリアの魅力は全開、ヘンデルを聴く醍醐味は十分です。当盤では歌手の美声も長所。オリジナルの序曲は紛失され、ここでは同時期の合奏協奏曲で代用しました。「錬金術師」の方には声楽は入りませんが、音楽の活力はそんじょそこらの作曲家とは違います。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555712

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    ペンデレツキ:Powiało na mnie morze snów…(パシェチニク/マルシニク/ブレク/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    「すっかりロマン派の作風に回帰した」と言われるポーランドを代表する作曲家、ペンデレツキ(1933-)。多くの人はあの「ヒロシマ」の頃の鮮烈な音楽を知っているだけに、今の作風には違和感を覚えるのでしょう。しかし、今の彼の音楽がつまらないかと言われると、そんなことは全くありません。どの作品にも普遍の美しさが宿っているのです。この歌曲集は2010年のショパン生誕200周年の記念行事のために書かれたもので(初演の指揮はゲルギエフが担った)、作品としては「交響曲第8番」(8.570450)と同じ世界に属する夢幻的な響きを有しています。全体は大きく3部に分かれ、各々の曲にはロマン派と現代のポーランドの詩人の詩が用いられ、曲によって最もふさわしい声域で歌われるように工夫されています。切れ切れのショパンの音楽の残滓から、ほろ苦い郷愁を感じ取ることができるでしょうか。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573062

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    ペンデレツキ:交響曲第7番「イェルサレムの7つの門」(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    前衛の旗手としても活躍したことのあったベンデレツキですが、やがて誰の耳にも「分かり易い」新ロマン主義に傾倒します。この朗読、声楽つきの大作、交響曲第7番もそういった路線で、声という楽器の持つエモーショナルな表出力を存分に活かしながら、表題に掲げられている内容を、壮大に歌い上げていきます。前衛時代を思わせるような鋭い響きを随所に挟み込みますが、あたかも後期ロマン派を思わせるような感覚です。また、題材も7に絡めば、楽章の数も7、7音の動機も登場する、七尽くしもこの曲の特色ですが、なんと第6番を完成させる前に、この第7番を書き上げたというのだから、念が入っています。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557766

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    ペンデレツキ:ソロモンの雅歌/コスモゴニア(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    NAXOSの人気シリーズ、ヴィトのペンデレツキ(1933-)作品集。今回は合唱曲を5曲お届けいたします。今作も収録曲の作曲年代は40年に渡り、その作風の変遷を確かめることができる趣向になっています。1997年の「聖なるアーダルベルトの賛歌」は、まるでヴェルディの宗教曲を聴いているかのような平易で美しい和声を用いた曲です。聖ダニエル讃歌(8.557980に収録)と対をなす作品で、描かれているのは8世紀のプラハの人々のために殉教した司祭アーダルベルトの業績です。曲ごとに時代が戻っていく仕掛けとなっており、最後に置かれたストロフィは、彼が名声を確立した作品で、ギリシャ語、ヘブライ語、ペルシャ語のテキストと、断片的なフルートの音、パーカッションの応酬は、まさに「ゲンダイオンガク」そのものと言えそうな音楽です。この作品で、ポーランド作曲家同盟の第2回青年作曲家コンクールの第1位を獲得した若き作曲家は、その時どんな方向性を夢見ていたのでしょうか。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572481

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    ペンデレツキ:マニフィカト/カディッシュ(ワルシャワ少年合唱団/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    これまでのNAXOSにおけるペンデレツキ(1933-)作品集のように、このアルバムも収録された2作品の作曲年代が35年を隔てた「スタイルの違い」を際立たせるものとなっています。1960年代におけるヨーロッパの前衛音楽を代表するトーン・クラスター(全ての音を同時に発する混沌とした響き)がふんだんに用いられた「マニフィカト」は、代表作である「ルカ受難曲」の流れを汲むものですが、この曲が書かれた70年代にはすでにトーン・クラスター自体が若干時代遅れになっていて、ペンデレツキも自身の作風を見直す傾向にあったようです。そして少しずつ「ロマン派」に戻っていったペンデレツキは以降驚くほどに聴きやすい音楽を書くようになって行くのです。2009年に書かれた「カディッシュ」はタイトルが示す通りユダヤの祈りの歌であり、ユダヤ人ゲットー(第2次世界大戦時にユダヤ人が強制的に住まわされた居住区)の解放65周年を記念して書かれた作品で、ここではクラスターなどの刺激的な響きがすっかり影をひそめた緩やかで美しい音楽ばかりが存在しています。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572697

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    ルトスワフスキ:20のポーランド語クリスマスキャロル/ラクリモーサ/5つの歌(パシェチニク/ポーランド放送合唱団&交響楽団/ヴィト)

    現代音楽の巨匠・ルトスワフスキというイメージは強いので、盤をかけるなり、そのあまりに素朴で協和的な響きに、製造不良品ではないか!とすら思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん元々、題名どおりポーランドのキャロルが素材になっているので、この素朴さは当然なのですが、よく耳を澄まして楽曲を聴き進めていくうちに、やはりそこはルトスワフスキ、和声やオーケストレーションなど、細かい仕掛けによるアレンジの妙が随所にちりばめられていることに気付かされる、ユニークな作品となっています。一方「5つの歌」は、期待通り?激しくクラスターや不協和音が飛び交う、前衛的な作品です。Website: www.naxos.com/libretti/20carols.htm (「5つの歌」以外 ポーランド語歌詞、全曲英語対訳)(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555994

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    ルトスワフスキ:管弦楽曲集 - 6 交響曲第1番/歌の花と歌のお話(ポーランド国立放送響/ヴィト)

    ナクソスのルトスワフスキ管弦楽曲集は正にスグレモノです。1.曲が凄い。調性が無い現代音楽だけはご勘弁という貴方でも、何か感じる不思議な魅力。当盤の収録曲は、初期の交響曲第1番(冒頭一発カマします、音量注意)から晩年の「歌の花と歌のお話」(各曲の題名が興味をそそリます。歌手の透明な声にも注目)まで作曲年代が半世紀に及びますが、常に新しい工夫があります。2.演奏が凄い。作曲者自作自演盤もある中で、作曲者の国の演奏家達の熱演も負けず劣らずの出来ばえ、聴き逃せません。3.嬉しいナクソス価格。これがこのお値段で楽しめるとは!(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554283