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シューマン, クララ(1819-1896)

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    メンデルスゾーン/C. シューマン/シューマン:ピアノ三重奏曲集(ライプツィヒ・サークル 2)(ロンドン・ブリッジ三重奏団)

    「ライプツィヒ・サークル」シリーズ第2作。19世紀半ばのライプツィヒ音楽界に強い影響を及ぼしたシューマン夫妻を取り巻く作曲家たちの作品を集めたこのシリーズ、今作では夫妻の作品と、メンデルスゾーンの作品を聴くことができます。1839年に作曲されたメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番は、これを聴いたシューマンが「ベートーヴェン以来、最も偉大なピアノ三重奏曲だ」と讃えた作品。その8年後に作曲されたシューマンの第2番は、晩年に向かう彼の精神の不安定さが全く感じられない明るく活発な曲です。第2楽章での3つの楽器の親密な対話は、シューマンらしい深い愛情と優しさに満ちています。クララ・シューマンのピアノ三重奏曲は、優れたピアニストであったクララらしい、ピアノ・パートが充実した作品。独創的な旋律に彼女の才能が感じられます。第1集と同じく、ロンドン・ブリッジ三重奏団による演奏です。 ライプツィヒ・サークル 第1集…SOMMCD0199(2020/07/22 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0619

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    メンデルスゾーン/シューマン/ブラームス/ディートリヒ:ヴァイオリン作品集(ロマンティック・ヴァイオリン)(ルカ)

    こちらも歴史的楽器による演奏。ここで演奏しているヴァイオリニスト、セルジウ・ルカはピリオド楽器演奏の先駆者です。彼は惜しくも2010年にこの世を去りましたが、この2004年の演奏は彼の音楽性をもれなく伝える貴重なものであり、選ばれた作品も、ドイツ・ロマン派を象徴するものばかり。とりわけ1853年に作曲されたF.A.E.ソナタは、ロベルト・シューマンと彼の友人ディートリッヒ、そしてブラームスの共作で、当時の気質を存分に映し出した作品として知られていますが、なかなか演奏の機会のない貴重なもので、この演奏は資料としても価値あるものです。フォルテピアノは1840年シュトライヒャー製を使用。時を超えた響きを楽しんでいただけます。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0043

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    メンデルスゾーン=ヘンゼル/C. シューマン/シューマン:ピアノ三重奏曲集(ロンドン・ブリッジ三重奏団)

    メンデルスゾーン、シューマン。2人の傑出したロマン派の巨匠と、それぞれの姉、妻の作品を併せたユニークな1枚。19世紀半ばのヨーロッパでは、女性作曲家の地位は確立されておらず、彼女たちの弟や夫と同等にみられることは全く考えられませんでした。しかしクララは演奏家として夫ロベルトを助けながら、いくつかの作品を発表、またファニーも結婚後に作曲を続け、作品を弟フェリックスの名前で出版するなど、音楽家としての活動を続けていたことが知られており、このアルバムに収録された様々な作品を聴けば、彼女たちがいかに優れた才能を持っていたかを改めて気づかせてくれることでしょう。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0199

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    ライネッケ/C. シューマン:ピアノ協奏曲集(カウテン/南西ドイツ・プフォルツハイム室内管/ハンドシュ)

    ハンガリー出身のアンドレア・カウテンは、スイスのバーゼル音楽院で学んだピアニスト。やわらかなタッチによる柔和な響きで、多数のCDをリリースしており、このアルバムでは、クララ・シューマンと彼女の同時代の作曲家たちに焦点を当てた作品を演奏しています。まずライネッケはシューマンとリストも認めた優れたピアニストで、ライプツィヒでシューマンと出会い、後にクララやリストと演奏会を開いて人気を博しました。ロベルトの《主題と変奏》は別名「天使の主題による変奏曲」、又は「幽霊の主題による変奏曲」として知られ、1854年に作曲されたもの。続くクララの《ロベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.20》は、クララが慣例通り、ロベルトが家族と過ごした最後の誕生日に捧げた曲。クララの《ピアノ協奏曲》は、彼女が残した唯一のオーケストラ作品ですが、オーケストレーションでロベルトがかなりの部分を手伝ったと言われる二人の“愛の結晶”ともいえる作品。カウテンの選曲は、夫婦のライフ・ストーリーを象徴する作品をさりげなく並べ、聴く人を深淵な愛と音楽の世界へ誘ってくれます。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM315

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    レントヘン=マイエル/C. シューマン/ビーチ/L. ブーランジェ/ペヤチェヴィチ:ピアノ三重奏曲集(トリオW)

    女性が作曲することについて偏見の多かったロマン派の時代、そして近代にかけて活躍した女性作曲家たちの作品を集めた1枚。アマンダ・マイエルは1872年にストックホルム音楽大学で初の「音楽監督」の称号を獲得。その後ライプツィヒで学び、ブラームスやグリーグ、クララ・シューマンと親交を結びいくつかの作品を作曲した後、ユリウス・レントヘンと結婚。以降は作曲に専念し、41歳でこの世を去った作曲家・ヴァイオリニスト。彼女の友人たちを思わせるロマンティックな美しい作品が特徴です。クロアチア出身のペヤチェヴィチは最近注目が高まる作曲家。残された56作品が次々と録音されています。他、リリー・ブーランジェ、エイミー・ビーチ、クララ・シューマンの作品を収録。これらのエレガントで個性的な曲をドイツの3人の奏者による「トリオW」が熱意を込めて演奏しています。(2020/11/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551438