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エネスコ, ジョルジェ(1881-1955)

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    アダムズ:ヴァイオリン協奏曲/コリリアーノ:「レッド・ヴァイオリン」よりシャコンヌ(ハンスリップ/ロイヤル・フィル/スラットキン)

    20世紀アメリカで生まれた、個性派のヴァイオリンと管弦楽のための作品を、新鋭クロエの熱演でお送りする1枚です。コリリアーノの「シャコンヌ」は、映画音楽と共通する素材による作品で、叙情的かつ情熱的な曲想が貫かれています。また、オーケストレーションの見事さにも注目されます。アダムズの協奏曲は、終始ヴァイオリンが歌い、動き続ける難曲ですが、力技というよりも、浮遊感覚あふれる不思議な美しさを感じさせる作品です。ワックスマンの「トリスタンとイゾルデ幻想曲」は、ピアノとヴァイオリンの二重協奏曲といった趣向で、彼の代名詞ともいえる「カルメン幻想曲」に勝るとも劣らない、特上の演奏効果を持っています。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559302

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    ラリー・アドラー:グレート・ラリー・アドラー (1934-1947)

    2001年8月6日に87歳で亡くなったラリー・アドラーは、ハーモニカという楽器のイメージをまったく覆してしまった天才でした。コンサート・ホールで、レコーディング・スタジオで、はじけんばかりに活き活きとあふれ出す“音楽の泉”は、まさに尽きることがありません。超絶技巧が炸裂する無伴奏の<マラゲーニャ>をはじめ、<ラプソディ・イン・ブルー>や<ホラ・スタッカート>でのセンスの良さ、エリントン・ナンバーにおけるジャジィで粋な味わいなど、クラシック、ポピュラーのどちらでもOKというアドラーの芸達者ぶりは“凄い”の一語に尽きます。「マウス・オルガン」とも称された彼の多彩な表現力が実感できるアルバムです。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120608

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    エネスク:ヴァイオリン・ソナタ全集 1 (シュトラウス/ポレターエフ)

    20世紀ルーマニアにおける最も優れた音楽家の一人、ジョルジュ・エネスク(1881-1955 エネスコ)。存命中の彼は最高のヴァイオリニストであり、ブラームス作品の素晴らしい解釈者としても知られていました。作品番号付きの作品はあまり数が多くないのですが、ブカレストのエネスク博物館には未完成の原稿などの膨大な資料があり、少しずつその全貌が解明されようとしています。このシリーズは、エネスクの本領とも言えるヴァイオリンとピアノのための作品全集であり、情熱的でパワフルな第2番のヴァイオリン・ソナタは彼の「作曲家としての評価」を高めた記念碑的な作品でもあります。1楽章のみが残存する「ソナタイ短調」は民族音楽風のメロディと、不規則に移り変わる楽想が魅力的な作品です。初期の作品「協奏的即興曲」はフランス風な優雅さを持っています。ヴァイオリン・ソナタ第3番は「ルーマニア民謡の特徴による」の副題を持つ大作で、急進的な作風と強烈なリズムと特殊奏法を多用した印象的な音楽です。演奏も困難で、彼の弟子であったメニューインもこの曲の難しさについて述べています。この曲の中にはあらゆるものが内包されていると言っても過言ではありません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572691

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    エネスク:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 2 (A. シュトラウス/ポレターエフ)

    ヴァイオリニストとしても並外れた才能を有していたジョルジェ・エネスク(1881-1955)は、フリッツ・クライスラーやジャック・ティボーと並ぶ「20世紀前半の三大ヴァイオリニスト」の一人であり、また名チェリスト、パブロ・カザルスは「モーツァルト以降の最も偉大で非凡なる音楽の才能」と賛辞を送っています。そんな彼の作品も、単なるヴァイオリニストが自分の腕を誇示するための曲ではなく、真に霊感の篭ったものであり、ルーマニアの民俗音楽を絶妙に取り入れた名作揃いとなっています。ヴァイオリン・ソナタ第1番は彼の16歳の作品で、確かにブラームスやベートーヴェンの影響も感じられますが、対位法や色彩はユニークであり、類い稀なる才能の萌芽か確実にここにあります。また「幼き頃の印象」も良く練られた作品で、程よい郷愁と神秘的な雰囲気が万華鏡のような色鮮やかな世界を形作っています。名手アクセル・シュトラウスの丁寧な演奏が光ります。 第1集…8.572691(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572692

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    エネスク:協奏交響曲/交響曲第1番(メルク/タンペレ・フィル/リントゥ)

    ハンヌ・リントゥとタンペレ・フィルによるジョルジェ・エネスク(1881-1955)の交響曲シリーズの最終巻は、彼の若いときの作品である交響曲第1番と、同じく初期の作品「協奏交響曲」です。独奏チェロとオーケストラのための「協奏交響曲」は20歳、交響曲第5番は25歳の時に書かれたもので、どちらも若々しいエネルギーを放出する輝くばかりの作品です。もちろん、当時のエネスクは既に何曲もの大作をものにし、作曲家としての印象的なキャリアを構築していました。印象的なファンファーレで勇猛果敢に始まる交響曲第1番は、確かにワーグナーやブルックナーなどの先人の影響が存分に感じられますが、何より若さゆえの直線的な表現が好ましいものです。チェロのメロディが物悲しい協奏交響曲でソロを担っているのは名手トルルス・メルク。単一楽章ですが、刻々と移り変わっていく曲想が美しい作品です。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1198-2

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    エネスク:弦楽四重奏曲第1番, 第2番(アド・リビトゥム四重奏団)

    母国の民謡的素材を芸術音楽に昇華した例と言えば、まずはハンガリーのバルトークが思い出されます。その6曲の弦楽四重奏曲は20世紀音楽の古典となりましたが、ルーマニアのエネスコの2曲という秘曲をここにお届けします。室内楽を心から愛する方にはきっとわかっていただける逸品です。両曲とも真摯なことこの上なく、緩徐楽章の深遠さや8のような急速楽章の手に汗握る展開が強く印象に残ります。数々のコンクール入賞歴を誇るルーマニアの若い弦楽四重奏団は、母国の先輩作曲家を演奏するのに最適の人選と言えるでしょう、大熱演です。(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554721

  • エネスク:交響曲第2番/室内交響曲 ホ長調 Op. 33 (タンペレ・フィル/リントゥ)

    ( 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1196-2

  • ( 発売)

    レーベル名:タンペレ・フィルハーモニー管弦楽団と、芸術監督ハンヌ・リントゥによる、ルーマニアの大作曲家エネスクのシリーズが始動します。
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:20世紀最大の作曲家でありながらも、その業績はほとんど知られることのないジョルジュ・エネスク(エネスコ)。彼は偉大なるヴァイオリニストでもあり、またルーマニアの民族音楽の研究家としても素晴しい足跡を残しています。彼の作品は概ね、民族色の濃いものであり、調性感を超越した心の根源に迫る音楽が多いのですが、このアルバムに収録された「交響曲第2番」は、(初演時こそ「前衛的過ぎる」と非難を受けたものの)実際に聴いてみると、まるでドイツの後期ロマン派の音であり、まだまだ発展途上にあった若き作曲家の息吹きを感じさせるものです。
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:かたや1954年に作曲された「室内交響曲」は、ピアノを含む12の楽器が深淵なハーモニーを奏でるという、思いの他美しい曲。晩年のエネスクの心情が伝わってくるかのようです。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.07.11

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    エネスク:交響曲第3番/ルーマニア民謡による演奏会用序曲(タンペレ・フィルハーモニー合唱団&管弦楽団/リントゥ)

    同じくエネスクの交響曲第2番(ODE1196)で素晴らしく色彩的な演奏を披露したハンヌ・リントゥとタンペレ・フィルによる「交響曲第3番」と「ルーマニア民謡による演奏会序曲」の2曲です。まだロマン派の香りを残していた第2番に比べると、この第3番はかなり独自性が現れていると言えるでしょう。決して肥大した響きを用いているわけではないのですが、冒頭のたっぷりとした弦の調べに誘われ、少しずつ音が積み重なっていく様子はとても美しく、また第3楽章では合唱も加わり(歌詞はない)一層神秘的な雰囲気が高まります。この作品が書かれた1910年~1920年の頃は、激動の時代であり、音楽様式もめまぐるしく変化したのですが、このエネスクの交響曲は、ある意味時代を超越した清々しい美しさを湛えたもので、幾分ドビュッシーを思わせながらも、孤高の世界に浸っているものです。1948年に作曲された「演奏会用序曲」は、賑やかで楽しい作品です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1197-2

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    エネスク:交響詩「イシス」/交響曲第5番(ヴラド/北ドイツ放送合唱団/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ルジツカ)

    ここで指揮をしているルジツカは、作曲家としても(作曲の方が)有名で、もともとハンブルクでピアノとオーボエを学んだのち、作曲をヘンツェとオッテに学び、それから指揮と法律、音楽学も学んだという人。現代ドイツでは指揮と作曲の両面で高く評価されています。彼によるこのエネスク(1881-1955)の交響曲第5番と「イシス」の演奏は、ドイツ初演であり、どちらも未完に終わってしまった興味深い作品に納得の行く結末を与えたものです。やはりこちらも現代作曲家として知られるパスカル・ベントユが補筆完成したもので、エネスク作品の特徴でもある民謡風の色使いと、透明な管弦楽法、そして複雑な音楽語法の全てを研究し、不足している部分が補われたこれらの作品は、神秘的な女声合唱の響きを伴って、全ての聴き手の耳に強い印象を残すことでしょう。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777823-2