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スタンフォード, チャールズ・ヴィラーズ(1852-1924)

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    ジョン・マッコーマック 第2集:「カム・バック・トゥ・エリン」オリジナル・レコーディングス 1910-1921

    戦前の日本では、「甘すぎる」とお堅い音楽愛好家に不評だったマコーマックですが、当盤は1910年から21年にかけてのアコースティック録音を収録。マイクを使った電気録音以前であるのにもかかわらず、後年よりもストレートな歌い口をみせていた彼の歌唱力が存分に堪能できます。日本で唱歌に採用されたこともあり、どこか懐かしさを感じさせるアイルランド民謡を、お国物ならではの共感を湛え、美声を駆使して高らかに歌い上げているのが感動的です。アイルランド出身で、アメリカに渡ってヒット作を連発してミュージカルの祖と呼ばれるようになったハーバートが自ら指揮し、マコーマックが歌ったナンバーが1曲収録されているのも嬉しいですね!(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120748

  • ミスティック・ヴォイス

    (2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570169-70

  • コラール・ウェディング

    (2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578196-97

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    HEAR MY PRAYER - CHORAL MUSIC OF THE ENGLISH ROMANTICS

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-036

  • ローゼンブラット・リサイタル集 第1集《6CDs》

    ロンドンの弁護士イアン・ローゼンブラットが始めた「ローゼンブラット・リサイタル」。これは1999年に開始された若き声楽家たちのためのリサイタルの場の提供です。ホールは世界的に有名な「ウィグモア・ホール」などの名門ホールが用意され、もちろん伴奏のピアニストも用意されています。若き才能ある歌手は、自分の好きなレパートリーを思う存分に歌うことが許され、また彼らを温かく見守る聴衆ももちろん用意されています。ここでその才能を披露した歌手たちは、すぐさま世界へと羽ばたき、世界的な名声を得ています。1999年の初回で歌ったのは、あのホセ・クーラで、それ以降の過去の出演者にはヴィットリオ・グリゴーロやルクサンドラ・ドノーゼ、ジュゼッペ・サバティーニ、あのホアン・ディエゴ・フローレスの名前もあります。今後も若い有望な歌手たちがこの舞台に立つ予定であり、未来の大スターを探す楽しみもあるこの試み、長く続くことを祈りつつ、フレッシュな歌声に耳を傾けましょう。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9027BD

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    イギリスのマドリガルと歌曲集(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    イギリスは合唱王国の名を欲しいままにし、現在に至るまで数多の合唱の名曲を生んでいます。一聴するや否や強烈な印象を受ける「良い仲間との気晴らし」、ルネッサンス時代の華であるマドリガルの数々、19世紀の輝ける劇的なドリガル「花輪をかけよ」、現在再評価が著しいグレインジャーが手のこんだ編曲を施した「ブリッグ・フェア」、ソプラノ・ソロがこの上なく美しい「青い鳥」など、6世紀にわたるアカペラ音楽のオイシいところを集めた強力盤です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553088

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    グッドハート/サマヴェル/ロイド/エルガー/スタンフォード/ブリッジ/ステイナー:合唱作品集(スピリタス室内合唱団/オリヴァー)

    1899年のヴィクトリア女王の80才の誕生日を祝うため、その時代の主要な作曲家および詩人のうち13名が選ばれ、これらの厳粛な合唱作品を造り上げました。これらはエリザベス王朝期の注目すべきマドリガル選集である1601年に出版された《オリアーナの勝利》に模して作られ100部だけの限定版として公表されたのです。19世紀から20世紀にかけてのイギリス音楽の魅惑的なスナップ写真とも言える合唱作品の玉手箱のような曲集です。無伴奏合唱の荘厳で透明な響きには心が洗われる思いがします。(2009/10/28 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0012

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    ベン・ジョンソン - イギリス歌曲集(あなたが歌っているのが聞こえた)

    2013年のBBCカーディフ国際声楽コンクールで「聴衆賞」を受賞した、若きイギリスのテノール歌手、べン・ジョンソンの魅力的なイギリス歌曲集です。ビクトリア朝の作曲家エドワード・ジャーマンの甘美なバラードから現代作品まで、男女の機微を精緻に描いた歌曲の数々を、細やかな感性と端正な声で歌い上げるジョンソン。イギリス声楽界の期待の星の一人です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9032D

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    スタンフォード:アンセムとサーヴィス集(ケンブリッジ・セント・ジョンズカレッジ聖歌隊/ロビンソン)

    スタンフォードは「英国合唱音楽の父」とも言われる作曲家で、やはり合唱にこそ彼の最良の美質が発揮されます。収録曲の多くは合唱とオルガンのための作品で、その敬虔な雰囲気を大切にしながらも壮麗なサウンドの美しさには、頭を空っぽにして身を委ねたくなります。合唱をやる方にお薦めなのが無伴奏混声合唱のための「3つのラテン語モテット」。これぞ無伴奏の王道と言える美しい作品で、特に第1・3曲は絶品と申せましょう。セント・ジョンズ聖歌隊との相性も抜群、チャペルでの録音風景を思い浮かべながら響きをお楽しみください。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555794

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    スタンフォード:合唱作品集(バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

    アイルランド、ダブリンに生まれ、幼い頃から優れた音楽教育を受けたスタンフォード(1852-1924)。父の「法律の専門家になってほしい」という希望に沿うことはなく、音楽の道を志し、トリニティ・カレッジのオルガニストに任命されます。その後、ライプツィヒに移りカール・ライネッケから作曲の指導を受け、彼が心魅かれていた合唱音楽を数多く書き始めます。その一つが、クロプシュトックによる「Die Auferstehung=復活」の短いカンタータで、ライネッケもその仕上がりに大層満足し「イギリスでの初演」を勧め、1875年に英語版での初演が行われました。マーラーが同じ詩に出会うのは1894年、ハンス・フォン・ビューローの葬儀の時であり、この作品は「復活交響曲」を完全に先取りしたものとして評価されることでしょう。1906年に完成された「スターバト・マーテル」は大規模な管弦楽と合唱、ソリストを要する作品で、劇的な描写はまるでオペラを思わせるほど。世紀末の退廃的な雰囲気を漂わせながらも、荘厳で颯爽とした佇まいが印象的な作品です。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573512