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New Releases - 2024年11月 発売タイトル
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かつてウィーン・コンツェルトハウスでのデビュー・リサイタルが『プレッセ』紙で「ラン・ランもヴォロドスも忘れよう。オーストリアにも虎のようなヴィルトゥオーゾ・ピアニストがいる」と激賞されたクルムペックが2020年にウィーンの楽友協会大ホールで行ったリサイタルから得意曲を収めた映像。チェリストの父と美術史家の母のもとに生まれたクルムペックは、ルドルフ・ブッフビンダー、ゲルハルト・オピッツ、エリザベート・レオンスカヤ、ダニエル・バレンボイムらの指導を受けました。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会をはじめ、ウィーン、ミュンヘン、モスクワなど多くの都市で演奏活動を行っています。またバレンボイムの助言で指揮活動も行い、フィラデルフィア管などを指揮。より広い視野から作品にアプローチするようになっています。ここでも鮮やかな技巧で聴衆を魅了する彼の姿が生き生きと捉えられています。(2024/11/29 発売)
レーベル名 | :Gramola Records |
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カタログ番号 | :Gramola20006 |
舞曲は、出身地や宗教、言語、文化を超えて人々を結びつけ、音楽と身体表現を通じて対話を生み出すものであり、このアルバムにおいては、ヨーロッパの多様な文化に内在する共通の象徴として描き出されます。音楽の旅はウィーンで始まり、再びウィーンで終わります。ウィーンは、アンサンブル「ヴァルトミュラー・トリオ・ウィーン」の本拠地であり、アンサンブル名の由来となった画家フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラーの故郷でもあります。(2024/11/29 発売)
レーベル名 | :Gramola Records |
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カタログ番号 | :Gramola99317 |
バスとオルガンで奏でる宗教作品を集めたアルバム。オーストリアのバス歌手ギュンター・グロイスベックと、聖フローリアンのブルックナー・オルガンを演奏するマティアス・ギーゼンが、J.S.バッハからハイドン、モーツァルト、そしてブルックナーやブラームスの宗教的な作品を演奏。アルバムはフランツ・シュミットのオラトリオ『七つの封印の書』の冒頭ではじまり、終結部で幕を閉じます。3世紀にわたる数々の音楽が聖フローリアン大聖堂の内部で生き生きと響きわたり、歌とオルガンは決して対立することなく、互いに補完しあい素晴らしい音響効果を生み出しています。ウィーン・フィルのメンバーのオーボエとホルンの演奏もアルバムに華を添えます。(2024/11/29 発売)
レーベル名 | :Gramola Records |
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カタログ番号 | :Gramola99327 |
アメリカの古典とされる詩を用いたヨアヒム・ブリュッゲの歌曲集ウォルト・ホイットマンとエミリー・ディキンソンは、19世紀を代表するアメリカの詩人であり、その詩はしばしば音楽作品の題材として取り上げられてきました。「自由詩の父」とも呼ばれるホイットマンの詩はアメリカの広大な草原を想起させ、ディキンソンの詩は象徴的かつ幻想的な言語で世界を描いています。これらの詩に触発されたヨアヒム・ブリュッゲは、ソプラノ、フルート、弦楽三重奏、時にはハープを用いることで多様な詩の世界を音楽として表現しています。さらに、『若草物語』の作者ルイーザ・メイ・オルコットの作品にも焦点を当て、アメリカ児童文学の先駆者としての彼女の詩を音で描いています。ヨアヒム・ブリュッゲは、リューベックの音楽大学で音楽理論を学び、ザルツブルク・モーツァルテウム大学で音楽学者として活躍する作曲家。モーツァルトの研究家ですが、アメリカ音楽にも関心を抱くという彼の作品は、バッハやシューマンなどドイツの伝統音楽を巧みに用いた抒情的な作品で知られています。(2024/11/29 発売)
レーベル名 | :Gramola Records |
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カタログ番号 | :Gramola99342 |