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カルク=エーレルト, ジークフリート(1877-1933)

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    Flute and Piano Recital: Petrucci, Ginevra / Canino, Bruno - DAMASE, J.-M. / KARG-ELERT, S. / PIERNÉ, G. / PILATI, M. (The World of Yesterday)

    (2015/03/25 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7716

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    EIN HOFER KONIGSPAAR - 聖メリー&聖ミヒャエルのオルガン

    ホーフ市にある2台の歴史的なオルガンに焦点を当てたオルガン作品集。バッハが強い影響を受けたと言われるリューベックやパーセルなどのバロック作品だけでなく、メンデルスゾーンを始めとしたロマン派の作品までを網羅。豊かな音色と歴史を楽しむ1枚です。演奏しているのはホーフ市のカントール、オルガニストのスタニェクとシュトゥルマイヤーです。シュトルマイヤーは自作も演奏。その深い音楽性をまざまざと見せつけています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6072

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    カルク=エーレルト/シベリウス:ピアノとオルガン作品集(コントリ=グスタフソン/レヘトラ)

    19世紀、家庭で音楽を演奏することが流行した時、裕福な家庭にはまずピアノが持ち込まれましたが、次に人気を獲得したのはハルモニウムでした。シベリウスの「アンダンテ・カンタービレ」は2種類の楽器を所有していた親戚の家を訪問した際、その音色に魅了され作曲された小品です。対照的にカルク=エーレルトは、この2種類の楽器を完璧にマスターしており、アルバムに収録された一連の作品も、自身のコンサートで演奏するために作曲(編曲)されています。今ではあまり耳にすることのないハルモニウムの響きをお楽しみください。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0419

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    カルク=エーレルト:ハーモニウム作品集 3(ミヒェル)

    ハルモニウム、確かにシブくていい味出しているんだけど、どうもどの曲も同じに感じてたくさん聴く気がしないという貴方に、とっておきの聴きどころをご紹介します。まずソナチネ第3番終楽章のコーダ、バッハのお馴染みニ短調の「トッカータとフーガ」に情けないほど影響を受けていて、そこまでやるかーとツッコミたくなりますが、カッコ良く終止。そしてトラック10の4分丁度あたりで聞こえる、突然のフォルテの準備と思われる物音がただならぬ迫力。つまりは力作力演ということで、お許しください。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999611-2

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    カルク=エーレルト:ピアノ作品集 3 (ブライデンバッハ)

    カルク=エーレルトはバッハ、ベートーヴェン、シューマンを尊敬していました。ここに収められた34曲の小品は、シューマンの影響が強く感じられるロマンティックな抒情がかぐわしい愛すべき佳曲です。アフォリズム(全17曲)はまさに後期ロマン派版「色とりどりの小品」ですし、7つの性格的小品は印象派の色合いが濃く、幻想性とドイツ的な真面目さが融合した独特の世界を作り出しています。デカメロンは技術的にも易しそうで、楽譜さえ手に入りやすければ、子供のピアノ教育用に最適と思われます。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999772-2

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    カルク=エーレルト:ピアノ作品集 4 (ブライデンバッハ)

    オルガン曲シリーズに続きピアノ曲を次々に紹介しているCPOですが、久しぶりの最新盤をリリース。後期ロマン派の時代にあって、印象主義や異国趣味などさまざまな流行を取り入れつつ、独特の個性をたたえた作品集です。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999773-2

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    カルク=エーレルト:ピアノ作品集 5 (ブライデンバッハ)

    ハルモニウムの表現の可能性を追求したカルク=エーレルトのハルモニウム作品集も、ついに最終集を迎えました。めでたいことです。さて、この巻はソナタです。ソナタともなると、やはり力の入り方が違います。パイプオルガンを思わせるような荘重な最強音から、はるかな世界より聴こえてくるかのような神秘的な最弱音まで、多彩な音のパレットを駆使した音響世界が展開します。特に第2番は40分近くに及ぶ大作で、これがピアノ曲だったら、世界中のピアニストがこぞって取り上げることでしょう。作曲者も愛用したヨハネス・ティッツ製作のハルモニウム・ダール(1912年)を使用した演奏です。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999843-2

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    カルク=エーレルト:フルート作品全集 1-2 (ロールダ/ツヴェレリ)

    ライプツィヒ音楽院でザロモン・ヤーダスゾーンとカール・ライネッケに師事、教師として後進の指導にあたりながら、その作品をグリーグに認められたことで、職業音楽家として活動することを決意したという作曲家カルク=エラート(1877-1933)。現在彼の名前は決して「良く知られている」わけではありませんが、この独自な作風、とりわけ半音階的な書法は、まさしく一聴の価値あるものです。彼はオルガンやハルモニウムの音を好み、これらの楽器のために書いた作品はメシアンにも影響を与えています。この2枚組は、そんなエラートの知られざる「フルートのための作品」を全て収録したもの。実はエラート、フルートのために、もっと多くの作品を書いたのですが、そのほとんどは失われてしまったとのことで、何とも残念な話です。どれも幻想的で魅惑的な音楽であり、とりわけ「30のカプリース」はフルートを愛する人ならば、ぜひ聴いてほしい重要な作品です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573269-70

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    カルク=エーレルト:33のポートレート Op. 101 (抜粋)/ハルモニウム・ソナタ第2番(G. バーバーによるオルガン編)(バーバー)

    ドイツ・ロマン派の作曲家カルク=エーレルト。現在はフルートのための作品が良く知られていますが、もともとは優れたハルモニウム(小型のリードオルガン)奏者であり、この楽器のためだけではなく、オルガン作品も好んで作曲していました。このアルバムには、彼がハルモニウムのために書いた「33のポートレート」からの抜粋と、ハルモニウム・ソナタ第2番のオルガン編曲版が収録されています。編曲と演奏を行っているのはロマン派の作品を得意とするオルガニスト、グレアム・バーバー。「33のポートレート」は“パレストリーナからシェーンベルクまで”という副題を持つ、さまざまな作曲家の作風を模した興味深い作品。バーバーの編曲は、ハルモニウムでは表現し得ない多彩な音色を原曲に付加し、ハルモニウムでは表現し得ない多彩な音色を原曲に付加し、4段手鍵盤と足鍵盤、86のストップを持つウルムのパウロ教会の大オルガンを駆使して壮大な響きを存分に聴かせます。(2020/09/11 発売)

    レーベル名:Fugue State Films
    カタログ番号:FSRCD016

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    コレッリ/J.S. バッハ/クレープス/カルク=エーレルト/レーガ:オルガン作品集(おおわが魂よ、大いに喜べ)(ブレンベック)

    2010年に建立されたばかりの「オーストリアで最も美しい」25のストップを持つ新しいいオルガンに捧げられたこのアルバムは、コレッリなどのバロック時代を作品も、レーガー、フランツ・シュミットのような後期ロマン派の作品も万遍なく響かせます。演奏するのは、1960年ミュンヘン生まれのオルガニスト、ブレムベック。1987年にチェリビダッケに認められ、彼がバッハなどの鍵盤楽器を要する作品を演奏する際には必ず起用されたという、チェリお墨付きの名手です。指揮者としても活躍していますが、やはり本領はオルガンにあり、ここでも納得の演奏を聴かせています。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC419