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ブル, ジョン(1563-1628)

Search results:18 件 見つかりました。

  • LES MAITRES DU BAROQUE -バロック時代の巨匠たち[18枚組]

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA372

  • コープマン:フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブックより

    (2016/11/23 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8002

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    アテニャン/ブル/バード/ペ/シュミット/セルミジ:オルガン作品集(ジャコヴァ)

    チェコの若きオルガニスト、ルシエ・ジャコヴァによる興味深い1枚です。ここで演奏されているのはルネサンス期の珍しいレパートリーで、曲によっては歌や太鼓も用いられるという、とても楽しい音色が溢れています。作者不詳の曲も多いのですが、15世紀から16世紀にかけて、こんな曲が巷で流行していたと思うと嬉しくなってしまいます。若干舌足らずなジャコヴァの歌もなかなかチャーミングです。演奏されているオルガンはフランスにおける歴史的銘器であるロゼ・オン・ブリ教会のもの。熟成された音色が楽しめます。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0011

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    イギリスの初期オルガン音楽 2 (ペイン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550719

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    エリザベス朝時代のオルガン音楽~グスタフ・レオンハルト初期秘蔵音源復刻~

    【巨匠レオンハルト幻の初期音源がCD化!巧まざる若き才人の技量が十全に】古楽器演奏の歴史に大きな貢献を果たした鍵盤楽器奏者グスタフ・レオンハルト(1928-2012)。2022年1月に歿後10年を迎えたこの 巨匠は早くからレコード録音にも取り組み、半世紀に及ぶ録音歴を通じて膨大な量の音源を残しています。初期録音も多くは DHMやTeldec/Warner、Vanguard ClassicsなどのレーベルからCD化され、深い味わいに満ちた後年の演奏にも通じる作品解釈の確かさ、入念な選曲からうかがわれる音楽学的慧眼で世界中の人々を驚かせてきました。しかし今回、彼の高弟の一人でもあるチェ ンバロ奏者スキップ・センペのレーベルParadizoで復刻されたこの1962年のオルガン録音は、これまでのどの復刻企画にも収録がなく、今回がCD初発売となります。また11曲の収録作品のうちおよそ8曲が、その後再録音されることがなかったレパートリー。プログラムは17世紀の重要写本『フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック』の収録作を中心に、ルネサンス~初期バロックの英国鍵盤曲を厳選(一部は当時編纂が進められていた現代譜『ムジカ・ブリタニカ』を使用)。早くからヨーロッパの古楽器演奏に敏感な反応を見せたボストンの古楽関係者たちの尽力で、同市Cambridge Recordsが制作したレコードの一つであり、演奏にはレオンハルトの母国オランダのズヴォレ聖ミヒャエル教会に残る貴重なシュニットガー・オルガンが使われています。残念ながらマスター・テープが失われており、状態の良いLPレコードからの復刻となっておりますが、その不利を全く感じさせない音質。ごく自然な佇まいで各曲の魅力を引き出してゆく若きレオンハルトの名演が、教会内陣の気配までよく伝えるエンジニアリングで収録されており、Paradizoの丁寧なレストア作業とマスタリングでその機微に触れることができる喜びは計り知れません。当時の古楽復興事情や師の思い出を伝えるセンペの長大なライナーノート(英・仏語)も興味深く貴重な内容です。(2022/06/24 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0019

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    落葉の頃 - 英国ルネサンス末期の鍵盤楽曲を、16世紀イタリアのオリジナル・ヴァージナルで(ヌーティ)

    【芳醇な美音!イタリア音楽の影響を受けつつあったルネサンス末期の英国音楽を、当時の響きのままに】『フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック』や『パーシニア』など重要な曲集の存在もあり、イギリスは16世紀エリザベス朝時代から17世紀初頭にかけて鍵盤音楽発展の重要な拠点だったことが知られています。同時代のイタリアやドイツ語圏の一部とは違い、バロックの作法にあまり影響を受けないまま、ルネサンス様式が17世紀もかなり遅くまで保たれていたのがこの時期の英国音楽の特徴ですが、やがて音楽史研究が進むにつれ、ダウランドの交流やフェラボスコ1世の渡英など、この時期の英国音楽にもさまざまなかたちでイタリア音楽からの影響が見て取れることも分かってきました。このアルバムではArcanaですでに何作かのアルバムをリリースしているイタリア古楽新世代の名手ジュリア・ヌーティが、フィレンツェのルチェッライ宮の天井裏から見つかった16世紀末イタリア製のヴァージナル(卓上に置く小さなチェンバロの一種で、イタリアではスピネットともアルピコルドとも呼ばれていました)という貴重なオリジナル楽器で演奏。当時エリザベス1世もイタリア製の鍵盤楽器を所有していたことが判っており、英国人たちが南国の銘器で心ゆくまで愉しんだであろう響きを当時のままに味わえます。イタリア式のチェンバロから聴こえてくることの多い鋭角な響きよりも、むしろ一音一音に豊かさが宿る芳醇な音色が特徴的で、これら英国人作曲家たちの小品群のイメージの知られざる一面に触れることができるでしょう。400年以上の年月を越え、昔日の南北交流に思いを馳せたい一枚です。(2022/08/26 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A532

  • カベソン/スウェーリンク/フレスコバルディ:チェンバロ作品集(ラトコ)

    16世紀から17世紀にかけて著しい発達を遂げた鍵盤楽器。楽器の発展に伴い、演奏技巧の幅も広がり、作曲家たちは競うかのごとく演奏困難な作品を作り上げ、一つの主題をもとにした変奏曲や、速い走句やパッセージに彩られたトッカータなどが数多く生まれました。このアルバムにはルネサンス末期から初期バロックの時代に書かれた鍵盤作品を収録。アグネス・ラトコの演奏で、当時最も影響力があったとされるカベソンや、スヴェーリンク、フレスコバルディ、そして優れたオルガニストであったケルルの作品まで、時代の変遷を追いながら多彩な作品を聴くことができます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1524

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    芸術と音楽:ルーベンス - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558067

  • スウェーリンク:チェンバロ作品集(ロタル)

    若手ハープシコード奏者の中で、とりわけ注目を浴びているルーマニアのアリーナ・ロタルのソロ・デビュー・アルバムは、華麗なオルガン曲で知られる「ネーデルランド鍵盤楽派」の代表的存在スウェーリンクの作品集です。ルネサンス音楽の末期からバロック音楽の最初期という時代に生まれたこれらの作品は、複雑な対位法を駆使し、装飾的で即興的なもの。豊かな和声の移ろいには全く驚くほかありません。中でも、ダウランドの有名な「涙のパヴァーヌ」による変奏曲は、スウェーリンク(1562-1621)の音楽技法を端的に表す名曲といえるでしょう。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16281

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    バード/ダウランド/ロック/ロウズ/パーセル/ギボンズ:チェンバロ作品集(シュレク)

    ウィリアム・バードはイングランドで活躍したルネサンス時代の作曲家。ラテン語のミサ曲広く知られていますが、鍵盤音楽の分野でも当時最先端の様式を用いた革新的な作品を残し、同時代の作曲家たちに大きな影響を与えました。バーゼルのスコラ・カントルムで学んだチェンバロ奏者フリーデリケ・シュレクはこの時代の音楽の研究者であり、アルバムではバードの作品を中心に、彼を取り巻く作曲家たちの作品を配置し、バードの音楽の持つ独自性を探求していきます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1702