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シュニトケ, アルフレート(1934-1998)

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    シュニトケ:6つの前奏曲/イエロー・サウンド/ダイアローグ/マグダリーナ/弦楽四重奏のための変奏曲(ベル)

    (2010/11/17 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0091

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    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番/古い様式による組曲(ルボツキー/ゴトーニ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE800-2

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    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番/古い様式による組曲/ヒエロニムス・ボスの絵による5つの断章(ギンジン/スピヴァコフ/モスクワ・ヴィルトゥオージ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67016

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    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ集(ヒューブル/ウェイツ)

    第1番のソナタは1963年に作曲されたもので、ショスタコーヴィチの影響を受けつつも、十二音で書かれ、また敬愛するバッハの名前も引用されていたりと実験的かつ破壊的。「2010年の日本音楽コンクールのヴァイオリン部門第2次予選に、この曲が入っていた」これだけで話題になるほど、演奏も解釈も難しい作品です。第2番のソナタは単一楽章で書かれ「ソナタ風」と題されながらも、より散文的で緊張感を湛えています。第3番のソナタは1994年に作曲されたもの。彼の良き理解者であるルボツキーによって、シュニトケ(1934-1998)の60歳の誕生記念に初演されました。番号のないソナタ(2つの楽章)は、学生時代に作曲されたもので、シュニトケの死後に発見されました。シンプルな外見に中身がぎゅっと濃縮されています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570978

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    シュニトケ:映画音楽集 - 私の過去と思い/苦悶/サンクト・ペテルブルクの終わり/巨匠とマルガリータ(ベルリン放送合唱団&交響楽団/シュトローベル)

    (2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999796-2

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    シュニトケ:映画音楽集 5 - 昼間の星/最愛の人/セルギー神父(ベルリン放送合唱団&交響楽団/シュトローベル)

    ユダヤとドイツの血を引く作曲家シュニトケは、少年時代からドイツ語を使い12歳の時には父親の赴任地ウィーンで最初の音楽教育を受けました。14歳の時にモスクワに転居し、27歳でモスクワ音楽院を卒業、翌年から10年間はモスクワ音楽院の講師を務めましたが、その後は一時、1960年代から手掛けていた映画音楽の作曲で糊口をしのいでいました。彼は1984年までに66作の映画音楽を作りましたが、これらには「polystylis=多様式主義者」と自称する彼の作曲スタイルのさまざまな形が示されており、疑似バロック風の美しい旋律を持つ曲から、実験的な曲まで、多彩な作品が含まれています。プロコフィエフの『イワン雷帝』をはじめとする数々の映画音楽の復刻で知られるフランク・シュトローベルは、シュニトケの映画音楽の紹介に熱心に取り組んでおり、これまでにも『無名の俳優の物語』や『歯科医の冒険』などのサウンド・トラックを組曲に再編してきましたが、今回は『昼間の星』『最愛の人』『セルギー神父』の3編の音楽を組曲に編成し、音による物語を存分に聴かせます。(2021/10/08 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5350

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    シュニトケ:映画音楽集 1 - 無名の俳優の物語/人民委員(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71041

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    シュニトケ:映画音楽集 2 - 道化師と子供たち/ワルツ/グラス・ハーモニカ/アセント(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71061

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    シュニトケ:映画音楽集 3 - テイル・オブ・ワンダー(放浪物語)/リッキー・ティッキー・タヴィー(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71127

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    シュニトケ:映画音楽集 4 (ベルリン放送響/シュトローベル)

    当時の作曲家たちの例にもれず、シュニトケも1960年代前半から1980年代までは、とにかくサウンド・トラックを書いていました。その数およそ60作品!しかし、そのほとんどはKGBの手で葬り去られてしまい、現在では、このシュトローベル編のような、他の作曲家が編曲した物を聴くことで、当時を推測する他なくなってしまったのは残念なことです。ここに収録された2曲のサウンド・トラックはどちらも名監督エレム・クリモフの映画で、「スポーツ~」は何とも古典的な人を食った感じの曲が並びます。妙になまめかしいメヌエットや、いかにもドキュメンタリーチックな緊迫感溢れる音楽(スパイ映画にもあいそう)です。興味深い曲ばかりです。「歯科医」はもっと古典的な音楽です。フィナーレのお気楽過ぎるメロディは、逆に郷愁を誘います。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5002