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シュニトケ, アルフレード(1934-1998)

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    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ集(ヒューブル/ウェイツ)

    第1番のソナタは1963年に作曲されたもので、ショスタコーヴィチの影響を受けつつも、十二音で書かれ、また敬愛するバッハの名前も引用されていたりと実験的かつ破壊的。「2010年の日本音楽コンクールのヴァイオリン部門第2次予選に、この曲が入っていた」これだけで話題になるほど、演奏も解釈も難しい作品です。第2番のソナタは単一楽章で書かれ「ソナタ風」と題されながらも、より散文的で緊張感を湛えています。第3番のソナタは1994年に作曲されたもの。彼の良き理解者であるルボツキーによって、シュニトケ(1934-1998)の60歳の誕生記念に初演されました。番号のないソナタ(2つの楽章)は、学生時代に作曲されたもので、シュニトケの死後に発見されました。シンプルな外見に中身がぎゅっと濃縮されています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570978

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    シュニトケ:映画音楽集 - 私の過去と思い/苦悶/サンクト・ペテルブルクの終わり/巨匠とマルガリータ(ベルリン放送合唱団&交響楽団/シュトローベル)

    (2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999796-2

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    シュニトケ:映画音楽集 1 - 無名の俳優の物語/人民委員(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71041

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    シュニトケ:映画音楽集 2 - 道化師と子供たち/ワルツ/グラス・ハーモニカ/アセント(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71061

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    シュニトケ:映画音楽集 3 - テイル・オブ・ワンダー(放浪物語)/リッキー・ティッキー・タヴィー(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71127

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    シュニトケ:映画音楽集 4 (ベルリン放送響/シュトローベル)

    当時の作曲家たちの例にもれず、シュニトケも1960年代前半から1980年代までは、とにかくサウンド・トラックを書いていました。その数およそ60作品!しかし、そのほとんどはKGBの手で葬り去られてしまい、現在では、このシュトローベル編のような、他の作曲家が編曲した物を聴くことで、当時を推測する他なくなってしまったのは残念なことです。ここに収録された2曲のサウンド・トラックはどちらも名監督エレム・クリモフの映画で、「スポーツ~」は何とも古典的な人を食った感じの曲が並びます。妙になまめかしいメヌエットや、いかにもドキュメンタリーチックな緊迫感溢れる音楽(スパイ映画にもあいそう)です。興味深い曲ばかりです。「歯科医」はもっと古典的な音楽です。フィナーレのお気楽過ぎるメロディは、逆に郷愁を誘います。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5002

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    シュニトケ:合唱協奏曲/3つの聖なる歌/自然の声/ペルト:勝利の後(バイエルン放送合唱団/ダイクストラ)

    現在、世界最高の合唱指揮者であるダイクストラによるシュニトケとペルトの合唱作品集です。シュニトケの代表的な合唱作品と言える「合唱のための協奏曲」は、中世アルメニアの詩人グレゴリー・ナカレツィ(951-1003)のテキストを用いた作品。劇的な楽章と静謐な楽章が対照的であり、全てはロシア正教の影響を感じさせる無伴奏合唱で歌われます。「3つの聖なる歌」も同じグレゴリーの詩を用いたもので指揮者のヴァレリー・ポリャンスキーに依頼され書かれたものです。第1曲の思いのほか美しいメロディに内在する不安な響きがシュニトケらしさを演出しています。小カンタータ「勝利の後」は、普段静謐な曲を書くペルトにしては珍しく、明るく力強い作品で、合唱好きの人にはたまらないレパートリーとなっています。バイエルン放送合唱団は、重厚な響きの中に透明感を感じさせるバランスの良い演奏により、極上の響きを生み出しています。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900505

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    シュニトケ:チェロ協奏曲/静寂の音楽/チェロ・ソナタ(クリーゲル/ザールブリュッケン放送響/マルクソン)

    とにかく熱い! このチェロ協奏曲の熱さはただごとではありません。「もっと現代音楽に親しみましょう」などと、説教を垂れるような野暮は申しませんが、非現代音楽ファンの貴方も、これだけは聴かないと大損です。鐘を伴った大管弦楽を向こうに、独奏チェロが随所で演じる高音域よる粘着力満点の立ち回りは、圧倒的ハイテンションの感動モノで、魂の雄叫びすら感じます。他にもソナタの第2楽章での、急速なパッセージやポルタメントが渦を巻く、楽器の表現力の限界に挑むかのような気迫や、うって変わった同第3楽章の静謐美など、聴きどころ満載の一枚です。クリーゲル渾身の熱演には大拍手!*8.223334の再発売品(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554465

  • シュニトケ:チェロとピアノのための作品集(ゲリンガス)

    シュニトケ(1934-1998)の音楽はその書かれた時代で異なる様相を持っています。彼の初期の作品はショスタコーヴィチの影響を受けた「多様式」であり、そして十二音と協和音の融合(時にあまりにも美しいメロディが生まれる…ペール・ギュント:エピローグでも使われる技法)を経て、テープ音楽、映画音楽のパロディ、そしてギドン・クレーメルとの邂逅で生まれたノスタルジーに満ちた音楽、そして最終的には極めて内面的な世界を描くことで終結するのです。このアルバムには「シュニトケの音楽を大切にしている」と語るゲリンガスだからこそ成し得た究極の演奏が詰まっています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2025

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    シュニトケ:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲第3番/ヴァイオリン・ソナタ第3番(ルボツキー/ゴトーニ/ヴィルトゥオージ・ディ・クフモ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE893-2