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シュニトケ, アルフレード(1934-2020)

Search results:39 件 見つかりました。

  • シュニトケ:チェロとピアノのための作品集(ゲリンガス)

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2025

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    シュニトケ:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲第3番/ヴァイオリン・ソナタ第3番(ルボツキー/ゴトーニ/ヴィルトゥオージ・ディ・クフモ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE893-2

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    シュニトケ:ピアノ五重奏曲/弦楽三重奏曲/静寂の音楽(1999AFCMアンサンブル)

    もはや20世紀後半の古典の地位を占めるようになったといってもよい、ロシアの大家・シュニトケの手による感動的な室内楽曲集です。名曲ぞろいの一枚ですが、中でもピアノ五重奏曲の聴かせる深さは圧倒的といえましょう。作曲者自身の母や、敬愛していた大先輩ショスタコーヴィチに対する哀悼の意が含まれているという同曲ですが、全編が痛切なまでの哀しみの情感にどっぷりと浸りきっており、涙なしには聴けません! 特にワルツのリズムに乗りながら、クラスター状に狭い音域に密集した弦楽器群がすすり泣くかのように半音階的、微分音的に蠢く第2楽章や、ピアノが高音域で奏で続ける協和音程に全てが収束していく第5楽章は忘れ難い感動を残します。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554728

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    シュニトケ:ピアノ協奏曲/ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲/4手ピアノと室内オーケストラのための協奏曲(クピーク/ベルリン放送響/シュトローベル)

    シュニトケ(1934-1998)の音楽を論じるのはとても困難なことと言われます。なぜなら彼は時代に即してその作風を変えてきたからです。このアルバムではショスタコーヴィチの影響を受けたと思われる最初期の作品からセリー、12音、多様式と時代に合わせて形を変えてきた彼の音楽性を楽しむことができます。26歳の時に書かれた最初のピアノ協奏曲(2005年にクピエツが公式に演奏するまで忘れられていた作品)と、4手のための協奏曲など3つの協奏曲がすべて収録されています。(2008/10/22 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix103

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    ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第13番 - 第15番/シュニトケ:弦楽四重奏曲第3番(パシフィカ弦楽四重奏団)

    ありそうでなかった企画と、演奏の素晴らしさで着々と聴き手を獲得しているこの「ソ連の経験シリーズ」の第4集です。ショスタコーヴィチの最高傑作とも言える15曲の弦楽四重奏曲は、1938年から1974年までの幅広い時期に書かれたもので「当時の社会情勢に迎合したと見せかけて、実は反発していた」ショスタコーヴィチの本音が透けて見えるものばかり。とはいえ、その時期によっては作風もかなり違い、端正→皮肉→内省と言った変遷を辿っていることでも知られています。このパシフィカ弦楽四重奏団による全集は、これらの作品を懇切丁寧に演奏するだけでなく、同時期に作曲された別の作曲家たちの四重奏曲を併せて収録することで、ショスタコーヴィチの特異な才能を浮き彫りにするというものです。ここでは1983年に作曲されたシュニトケの弦楽四重奏曲第3番を最後に置き、ショスタコが第15番で描いた清浄な悲しみの世界と対比させているのが面白いところです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-145

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    ショスタコーヴィチ:室内交響曲/弦楽八重奏のための2つの小品/反形式主義的ラヨーク/シュニトケ:前奏曲「ドミートリー・ショスタコーヴィチの思い出」(モスクワ・ヴィルトゥオージ/スピヴァコフ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67115

  • ショスタコーヴィチ/デシャトニコフ/シチェドリン/シュニトケ/フォーレ:チェロとピアノのための作品集(ヴェデルニコフ/ゴリボル)

    2015年に48歳の若さで生涯を閉じたロシアのチェリスト、オレグ・ヴェデルニコフ。才能に恵まれた奏者でありながらも、存分に名声を勝ち得たとは言えない不遇の演奏家の一人です。スヴェドロフスクでエンジニアの家庭に生まれたヴェデルニコフは、ウラルで学んだ後、1989年にモスクワ音楽院の大学院に入学、ナタリア・シャコフスカヤに師事、ソロ活動を始めてすぐにピアニストのアレクセイ・ゴリボルとデュオを結成して活動を始めます。1991年にイタリアのトラーパニで開催された室内楽コンクールで1位を獲得、ロシア同時代の作曲家たちの作品の初演を数多く行う演奏家として知名度を上げました。2001年には北京交響楽団の首席チェロ奏者となり、10年以上中国で活躍、帰国後はモスクワ現代音楽アンサンブルのソリストを務めていましたが、病を得て、2015年6月11日に惜しまれつつこの世を去りました。この1993年に録音されたアルバムは、当時デュオを組んでいたゴリボルとの共演で「20世紀のロシア作品」が収録されていますが、この録音はこれまでリリースされることがなく、ヴェデルニコフの死後1年以上を経て、彼の思い出のためにリリースが決定したということです。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002452

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    ショスタコーヴィチ/シュニトケ:ピアノ五重奏曲集(ベルマン/フェルメール四重奏団)

    ロシア(というよりソ連)を代表するピアノ五重奏曲のカップリングです。スターリン賞受賞作品であるショスタコーヴィチのものは、彼の室内楽曲中でも演奏機会に恵まれる傑作で、各楽章とも個性的なアイデアが光ります。例えば、まさにスケルツォというに相応しい、諧謔的な持ち味たっぷりの第3楽章など、素晴らしい演奏効果を上げています。一方のシュニトケのものは、作曲者が母の想い出に捧げた曲だけあって、哀しみと安らぎとノスタルジーが入り混じったような、不思議な味わいが全曲を覆い尽くしています。中でも、あたかも天に還って行くかのようにフェードアウトして全曲を結ぶ第5楽章など、本当に感動的です。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554830

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    ストラヴィンスキー/シュニトケ/スミルノフ:チェロとピアノのための作品集(ヴコティッチ/フィルソヴァ)

    チェロのヴコティッチとピアノのフィルソヴァのSOMMRecordingsデビュー盤。20世紀ロシアの3人の巨匠作曲家のデュオを取り上げるとともに、20世紀ロシアの偉大なチェロの3人の巨匠、ピアティゴルスキー、グートマン、ロストロポーヴィチへのトリビュートともなっています。モダンなテイストを持つシュニトケのソナタ第2番に対し、ロマンティックなリリシズムを湛えたソナタ第1番や、ウィリアム・ブレイクにインスパイアされたスミルノフの《ティリエル》、新古典派寄りのストラヴィンスキーの組曲とシュニトケのムジカ・ノスタルジカ。これら対照的な5つの作品は現代ロシア音楽の多様性を示しています。ヴコティッチはティペット弦楽四重奏団の創設メンバー。ロストロポーヴィチの愛弟子、ステファン・ポポフにギルドホール音楽学校で学びました。フィルソヴァは2009年にBBCプロムスデビューを果たしたピアニスト。作曲家、指揮者としても活躍しており、ここで演奏している作曲家スミルノフの愛娘でもあります。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0606

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    パーテル・ノステル - 宗教合唱音楽の5世紀(ザルツブルク・バッハ合唱団/グラスナー)

    キリスト教は、神への祈りを捧げる時に唱える様々な定型文(祈祷文)を持っていますが、どの文が正統な祈祷文と認めるかは教派によって異なります(プロテスタントの一部では定型文すら持たない教派もあります)。その中で「主の祈り」だけは唯一、キリストが弟子たちに与えた祈祷文として、ほぼ全ての教派で唱えられているというものです。この普遍的な言葉は、様々な作曲家たちの手によって音楽になり、現代に歌い継がれています。このザルツブルク・バッハ合唱団の演奏は教会で収録されたものですが、歌の背後にしばしば柔らかい鳥の声が聞こえてきます。これをカットせず、「鳥の声は天の歌手の歌である」という理由で残したというのは、何ともステキなエピソードではありませんか!(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1817