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パリー, ヒューバート(1848-1918)

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    サヴィル・クラブの作曲家たち(カルペイエフ)

    1868年、当時の最も著名な作家や芸術家のグループたちによって設立されたロンドンの由緒ある“サヴィル・クラブ”。Sodalitas Convivium”(良き連帯と共生)をモットーに、ロンドンのシティ・オブ・ウェストミンスターに属する地区メイフェアの中心部にある素晴らしい18世紀の屋敷に集う紳士たちは、現代でも美味しい食事と会話を楽しみながらブリッジやポーカーの腕を競っています。クラブのメンバーにはサー・アーサー・ブリスやウィリアム・ロイド=ウェッバー、バーナード・ハーマンなどの作曲家や、詩人ラドヤード・キップリングにWBイェイツ、物理学者のアーネスト・ラザフォードにジョン・コックロフトなど17人のノーベル賞受賞者が名を連ねています。このアルバムは創立当時のメンバーを含む11人の作曲家のピアノ曲を収録した1枚で、後期ロマン派からモダニズムへと向かう英国音楽の発展と歴史を目の当たりにすることができます。演奏しているカルペイエフもサヴィル・クラブのメンバーです。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0601

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    聖霊のための詩篇集(エローラ・セント・ジョンズ合唱団/エジソン)

    英国の礼拝で、今日に至るまで歌い継がれてきたのが詩篇による合唱曲です。当盤は、カナダを代表する聖歌隊による演奏で、古くは17世紀に生を受けたクロフトや、モーツァルトの弟子でもあったアットウッドから、新しくはキングズシンガーズでも活躍したチルコット、そして当盤の指揮者とオルガニストまで、幅広い時代の作曲家の音楽をお届けします。多くは朗読調の静かな作品ですが、ひときわ厳粛な「埋葬の弔辞」、響きわたるオルガンが効果的な「神よ、すべての民があなたに感謝をささげますように」や「イスラエルはエジプトを」、同じ詞を使用した有名なパーセル作品の旋律を使用し現代的な感覚を絶妙にまぶした「わが祈りを聞きたまえ」あたり、スパイスの効いた選曲が魅力の一枚。最後はこの分野の代表作「主の家に行こう、と人々が言ったとき、わたしは嬉しかった」で締め括ります。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557781

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    魂のための詩篇集(エローラ・セント・ジョンズ合唱団/エジソン)

    これは合唱を愛する方々には特にお薦めします。このカナダの合唱団、澄み切った美しいハーモニーを聴かせてくれるのです。1では20世紀の音楽らしい、かなり難しい不協和音が使われているのに、合唱団が上手いおかげで少しも不快ではなく、むしろ同じような楽句の反復に癒されてしまいます(この曲が特に良い!)。当盤の収録曲は、旧約聖書による150の宗教詩「詩篇」にイギリス系の古今の作曲家たちが音楽を付けたものです。ハウエルズやスタンフォード、パリーを除くと殆どが馴染みの薄い作曲家ですが、どこをとっても心休まる調べに満ちています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554823

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    バークリー/ダイクス/レイトン/シェパード/トムキンズ:合唱作品集(オックスフォード・マグダレン・カレッジ合唱団)

    【モードレン・カレッジ合唱団500年以上の歴史を彩る、大作曲家たちによるアンセム】1480年に創立されたという、オックスフォード大学モードレン・カレッジ合唱団で歌い継がれた、各時代の大作曲家たちによるアンセムを集めたアルバム。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9045D

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    パリー:12のイギリスの抒情詩集 3 (フォックス/ウィリアムズ/ウェスト)

    合唱作品「イェルサレム」で知られる英国20世紀初頭の作曲家パリー。このアルバムは「英国抒情歌曲集」シリーズの第3集であり、12巻で構成された歌曲集の追尾を飾るものです。どの曲もパリーが大切にしている詩が用いられており、その時の気分によって明るい曲、暗い曲と書き分けられています。同時代のドイツ、フランス歌曲とはまた違う郷愁を含んだ繊細な曲調は、日本人の感性にも寄り添うことでしょう。流麗なピアノ・パートも聴きどころです。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD272

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    パリー/エルガー/ピアサル/サリヴァン/スタンフォード/ウェズリー:イギリスのロマンティク・パートソング集(ザ・ロング・デイ・クローゼズ)(カンツォネッタ/デイヴィス)

    ほとんど名前も知られていない作曲家たちによる21曲のパートソング集。小さなアンサンブルによる気軽な合唱作品は、19世紀初頭ににメンデルスゾーンが広めた壮大な宗教作品とは違い、人々が気軽に楽しめるものとして愛されることとなり、数多くの作曲家たちが民謡風の素朴な旋律を用いてこの分野の作品を書いています。このアルバムに収録されているのも、そのような作品であり、恋人に捧げる歌や、日常のふとした光景が映し出された親密で楽しい曲ばかりです。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD204

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    パリー:合唱名曲集 - 別れの歌/私は歓喜した/イェルサレム(マンチェスター大聖堂合唱団/ストークス)

    イギリス音楽の伝統をしっかりと受け継ぐこれらの合唱音楽を作ったのはヒューバート・パリー卿。彼の名前は現代でこそ忘れ去られてしまいましたが、イギリス国内では不動の人気を誇っています。まるで教会の中に光が降り注ぐような荘厳な数々の合唱曲は、人間の心の根源に眠る何かを呼び起こすかのような高揚感を味わわせてくれるでしょう。ウィリアム・ブレイクの詩のために創られた「エルサレム」は吹奏楽のレパートリーとしてもおなじみです。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572104

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    パリー:弦楽四重奏のための作品全集(アルカェウス弦楽四重奏団)

    19世紀後半から20世紀前半に活躍した英国の作曲家・教育者パリーの、知られざる弦楽四重奏作品を集めたアルバム。初めての全曲録音となります。いずれの作品も、例え短調を用いても動きのあるフレーズで深刻さに陥らず、彼の代表作であり英国の国民的合唱曲でもある「イェルサレム」を思わせる美しい緩徐楽章を挟み、包容力と高揚感を持った長調の曲想で解決する構成が基本。ブラームスを思わせる分かりやすい和声と旋律という、彼の特性が生きたたいへん美しい作品です。未完となってしまった「スケルツォ」は、英国音楽の研究家ダラム大学ジャレミー・ディブル教授による補筆完成版。第1番と第2番は長年出版も演奏もされなかったものです。1990年に結成されたアルカエウス四重奏団は、伝統的な弦楽四重奏曲はもちろんですが、20世紀の知られざる作品の発掘と演奏に定評のあるグループ。英国音楽ファン必携のアルバムです。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:MPR
    カタログ番号:MPR102

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    パリー/サマヴェル/スタンフォード:歌曲集(サラ&ポール・レナード/マルティノー)

    SOMM RECORDINGSによる「イギリス歌曲」のアンソロジー第2集。このアルバムの中心をなすのはサマヴェルの歌曲集「シュロップシャーの若者」で、このA.E.ハウスマン(1859-1936)による詩には他にもバターワースが曲を付けていることで知られています。若者の苦悩や不安、愛がモティーフとなった抒情的な詩に寄り添う柔らかい旋律は、聴き手に感傷的な気分と秘められた情熱をあますことなく伝えます。パリーの抒情詩集でのサラ・レナードの澄み切った声も、英国の田園風景を想起させる美しさを備えています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD214

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    パリー/スタンフォード/スタイナー/ネイラー/ウォルトン:合唱作品集(グレート・ブリティッシュ・アンセムス)(ヴァサーリ・シンガーズ)

    荘厳で華麗な合唱曲を聴きたかったら、まずこのアルバムを手にしてみてください。英国の伝統を受け継いだ聖歌の数々を、国内人気№1のヴァサーリ・シンガーズが熱き共感を持って歌いあげています。バリーの美しい抒情詩から始まり、19世紀から20世紀のイギリスを代表する7人の作曲家たちの「思い思いの神への賛辞」が並べられています。スタンフォードの華麗すぎる「マニフィカト」、オルガニスト、スタイナーの荘厳な「私は主を見た」、イギリスのオペラ作曲家ネイラーの力強い無伴奏合唱、「ベルシャザルの饗宴」で知られるウォルトンの「十二使徒」、シンプルな響きが魅力的なホルスト、そして最後は日本でも人気急上昇、フィンジの感動的な曲で締めくくるという、何とも贅を尽くした1枚です。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572504