Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ケージ, ジョン(1912-1992)

Search results:33 件 見つかりました。

  • 詳細

    クレーラー/シェット:アンニュイ(シモニスチェク/フラヌイ)

    「退屈、倦怠」を意味する“ennui”をアルバム・タイトルに据えたチロルの民族楽器によるバンド「フラヌイ」の新譜。今作ではオーストリアの名優ペーター・ジモニシェクを交え、彼の朗読とともに、日常生活から離れて幼少期に戻り、墓地への道を辿るという音による物語が綴られています。奇妙に歪められたサティやシューマン、モーツァルトの名曲が、聴き手の記憶を呼び覚まし、まるで走馬灯のように耳を通り抜けていく不思議な肌触りを持つ曲集です。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20445

  • 詳細

    ケージ:2種の鍵盤楽器のための作品集1 (ペストヴァ/マイヤー)

    クラシックのみならず、全てのジャンルに渡って幅広いファンを持つジョン・ケージ(1912-1992)。彼は最初シェーンベルクに学び、電気楽器の可能性やノイズを研究しながら、リズム重視の作品を書いていましたが、1940年にプリペアド・ピアノ(グランドピアノの弦に異物をはさみ、音色を変化させる)を考案したことを皮切りに、様々な音響を求め生涯探究に没頭していきます。このアルバムでは、プリペイド・ピアノの音楽と、トイピアノの音楽を収録。熱狂的なリズムの応酬とエキゾチックな音色、そして郷愁や不可思議な響きが入り混じったトイピアノの音色を楽しむことができます。またトラック8は偶然性に拠った音楽であり、どんな音が出てくるかはその時次第となります。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559726

  • 詳細

    ケージ:2種の鍵盤楽器のための作品集 2 (ペストヴァ/マイヤー)

    ジョン・ケージ(1912-1992)の音楽、その多彩さと奇妙さは多くの音楽ファンに受けています。プリペアド・ピアノの音色はもちろんのこと、打楽器としての可能性など、それまでのピアノの概念を悉く塗り替えたかのような彼の音世界は、確かに聴くだけでも面白く、できることなら自分でも演奏してみたいと思う人が多いのもわかるような気がします。このアルバムに収録された2つの作品のうち、「2のための音楽」は便宜上このタイトルが付けられているだけであり、本当は2の部分は空白。「_のための音楽」と題されており、様々な楽器を任意で組み合わせて演奏するものです。組み合わされた楽器がそのままタイトルになるので、このピアノデュオ版は「2のための音楽」としてあります。「3つのダンス」はケージ作品の中でも最も野心的なもの。ピアニストの能力の限界に挑む曲として知られ、壮大なピアニズムと質感ある音色が魅力的かつ恍惚を呼ぶ曲です。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559727

  • 詳細

    ケージ:2種の鍵盤楽器のための作品集 3 (ペストヴァ/メイエ)

    20世紀に活躍した作曲家の中でも、最も特異な存在であるジョン・ケージ(1912-1992)。彼の思想は全ての前衛芸術に影響を与え、「4分33秒」などの作品では音楽の定義も極限まで広げることになったのです。この「2種の鍵盤楽器のための作品集」シリーズを締めくくる第3集、収録作品は"不確実性"を具現化した「冬の音楽」、グバイドゥーリナに触発されたケージにおけるナンバー・ピース「Two2」、ケージの良きパートナーであったマース・カニンガムのダンスのために書かれた最初期の作品「エクスペリエンス」(驚くほどに旋律的!)の3曲です。どの曲からもケージの特徴が強く滲み出ており、この作曲家の片鱗を知るにふさわしい1枚となっています。※日本語帯付き(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559728

  • 詳細

    ケージ:2声のためのソナタ/ One4 /ヴォルフ:パルス/トリオ I /ヴァルター:レイゲン(トランペットと打楽器のための作品集)(フリードリヒ/シュルコフスキー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67178

  • 詳細

    ケージ:インデターミナシー(不確定性)(ドイツ語ナレーション)(クロル/ケッセル)

    スザンヌ・カッセルによる「ジョン・ケージ生誕100年」に捧げる魅惑的な1枚。ここでは彼女の演奏する(!)ピアノと、ヨアヒム・クロールの朗読に、1958年にケージ(1912-1992)自身が録音した「グラフィックに基づいた音楽」をミックス。このミラノで録音された「演奏」はケージの電子音楽の代表作の一つであり、ピアノの弦をひっかく音やら、ガラスにマイクをこすり付ける音など、これだけでも独立した音楽ですが、ここでこのように使われることで、また新たな「不確定性」を得たのではないでしょうか。「誰でも演奏できそう」ととるか「これは普通の人には再現不可能」ととるか・・・。聴き手にいろいろなものを突き付けてくるかのような挑戦的な1枚です。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC855

  • 詳細

    ケージ:クレド・イン・アス/四重奏曲/第2コンストラクション/彼女は眠っている/第3コンストラクション(マインツ打楽器アンサンブル)

    「あれっ?CDを間違えたかな?」そんな意表をつく音楽が聴こえてくる「クレド・イン・アス」を始めとした、ケージの問題作5曲を収録。前述の「クレド・イン・アス」は1942年に作曲されたにもかかわらず、レコード盤やラジオの音声を使うことを求められており(選曲は任意)、この演奏でマインツ・パーカッション・グループが使用したのが、ベートーヴェンの第5交響曲、ABBA、ティナ・ターナー、広告宣伝のスローガンなど多彩な音をコラージュしています。また、ケージは新しいドラムの音に興味を抱いており、演奏者に最大限の自由を与えるために、四重奏曲(1935)では楽器の選択も奏者自身に任せており、演奏によって異なる音楽が生まれるところもケージを聴く楽しみの一つです。(2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20015

  • 詳細

    ケージ/ヒナステラ/ハリソン/ヴァレーズ:アメリカの打楽器作品集(パークラマ・パーカッション・アンサンブル)

    近代アメリカのパーカッションのための作品集。1935年から45年にかけて打楽器のための作品を集中的に作曲したケージの「ファースト・コンストラクション」は、彼の師であるシェーンベルクが提唱した十二音技法を打楽器に持ち込み、16種類の楽器とサンダーマシンで演奏するというものです。ヒナステラの「魔術的アメリカに寄せるカンタータ」は戦争、自然現象、愛など人間の生活にまつわる事象が、コロンブス以前の古いテキストで語られるという壮大な作品。ルー・ハリソンの協奏曲は十二音の技法にインドやアフリカ音楽の要素を取り入れた独自の作風による協奏曲。朗々と歌うヴァイオリンとパーカッションの荒々しい響きが融合し、見事な音楽を創り上げています。ヴァレーズの「イオニザシオン」は打楽器のための音楽の先駆的作品の一つ。5分ほどの小品でありながらも、消防車用のサイレンまでを含む37の楽器の音色が交錯し、素晴らしい音の風景を描き出していきます。(2021/01/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574244

  • 詳細

    ケージ:プリペアド・ピアノのための音楽(ベルマン)

    ケージってピアノに変な物を挟んで難しい現代音楽を書いた人というイメージを覆す、ピアノだか何だかわかんないけどこの音キレイと思わせる演奏を成し遂げたベルマンによるケージ集、ソナタとインタリュードを収録した第1集 (8.554345)の続編です。こういう演奏がこの価格で出れば、もう喰わず嫌いはおしまい、音色とリズムをとにかく楽しむのが正解。曲の内容とタイトルとの関係がよくわかんないですって?気にしない気にしない。禅に傾倒したケージのこと、日本人に通じる精神を持ち合わせていたのです、きっとわかりあえますよ。ヤマハのピアノを使用。(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554562

  • 詳細

    ケージ:プリペアド・ピアノのための作品集(ヒンターホイザー)

    (2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE2CD20027