Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ジュネー, リヒャルト(1823-1895)

Search results:36 件 見つかりました。

  • 詳細

    J. シュトラウスII:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」(バッカード/ギルベール/ストックホルム・シュトラウス管/アイケンホルス)

    (2010/02/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660268-69

  • 詳細

    スッペ:オペレッタ「ファティニッツァ」(ハウツィール/シーシャレッグ /バウアー/フランツ・レハール管/プラックスマーラー)

    まだまだ全容が解明されないスッペの作品ですが、これはイタリア風のオペレッタ。クリミア戦争の戦場で起こる、まるでモーツァルトの「フィガロの結婚」のように愉快な喜劇であり、現在では序曲のみがわずかに知られていますが、全曲もまた機知に富んだ名作です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777202-2

  • 詳細

    スプリング・パレード

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49364

  • 詳細

    ツィーラー:グレート・オペレッタ・フェスティバル(ホルム/セラフィン/ザイフェルト/デルモータ/コルマン/ミニヒ/テルカル/プリコパ)

    オーストリアの作曲家、指揮者カール・ミヒャエル・ツィーラー(1843-1922)は1863年にダンス・オーケストラの指揮者として活動を開始、1893年まで歩兵連隊の楽隊指揮者を務め、1908年オーストリア宮廷舞踏音楽監督の称号を受けました。彼は70曲の行進曲、120曲を超えるワルツ、約240曲の舞踏曲と24曲の喜歌劇を書いています。最盛期には素晴らしい人気を誇っていたのですが。大戦が始まった頃から創作意欲をなくしてしまい、その上戦時のインフレによって資産を失い、最期は貧困のうちに生涯を閉じてしまった人です。この4枚組はツィーラーの14曲の宝石のような喜歌劇作品からのハイライト集で、本当に心から楽しい音楽を聞いていると、ツィーラーの本格的復興を心待ちにしたくなるのではないでしょうか。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7147

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング:オペラとオペレッタ(1930-1938)

    「スウェーデンのカルーソー」こと、ユッシ・ビョルリンク(1911-60)の芸歴初期、スウェーデン時代の録音を集めた1枚です。1930年にストックホルム王室歌劇場にデビューしたビョルリンクは当時の歌劇場の慣習に従い、各国のオペラをスウェーデン語訳で歌いました。1930年代末には原語を学んで歌うようになりますが、ここに収められた録音はそれ以前のものなので、すべてスウェーデン語訳となっています。彼にとってはいちばん歌いなれた言葉であり、年齢も20才代とあって伸び伸びと歌っているのが、大きな魅力となっています。(山崎浩太郎)(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110722

  • 詳細

    ベスト・オブ・オペレッタ 1

    一度でもその舞台を目にしたことがある人なら、オペレッタの魅力はおわかりでしょう。オペラを敬遠している人もオペレッタならきっと楽しめます。舞台も音楽もわかりやすい愉しさに満ちています。その中で特にすぐれた序曲やソロ、デュエットのハイライト盤がこれで、同時発売の第2・3集とあわせてきけば、もう貴方は立派なオペレッタ通です。そしてオペレッタの演奏にかけては、ハンガリーの演奏家によるものが世界一と言える素晴らしさ!まさに待望のディスクです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550941

  • 詳細

    ベスト・オブ・オペレッタ 2

    オペレッタのベスト盤の第2集です。何といっても「メリー・ウィドウ」からの『ヴィリアの歌』が聴き物。主人公の未亡人ハンナが自分の邸宅でのパーティで客を楽しませるために歌うこの曲は最高の美しさ。このオペレッタで作曲者レハールは名声を確立したのです。知名度では劣りますが、バルトークやコダーイと同世代でオペレッタ作家としてウィーンで活躍したカールマンの音楽のストレートな甘味さ、軽快さも負けず劣らずの魅力があります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550942

  • 詳細

    ベスト・オブ・オペレッタ 3

    オペレッタのベスト盤の第3集は、ヨハン・シュトラウス2世の「こうもり」序曲に始まり、このオペレッタの代名詞といえる名作から4曲の名歌が聴けます。特に女中アデーレの歌う「侯爵様、あなたのようなお方は」は、心をうきうきさせる名曲。カールマン、レハールらに交じって、ツェラーの最も有名なオペレッタ「小鳥売り」からの名歌や、多作家で映画音楽も手がけたシュトルツの作品をまとめてきけるのも、このディスクの楽しみです。                (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550943

  • 詳細

    ヘンデル/モーツァルト/シューベルト/ワーグナー/ヴェルディ:歌曲集(フォッレ)

    堅実に実力を伸ばし、いつの間にか世界の歌劇場で確固たる地位を築いている歌手たちが多く存在します。とりわけ、それはテノールやソプラノなどの「目立つ声域」ではなく、今回のヴォッレのようなバリトンや、メゾ・ソプラノに顕著です。ミヒャエル・ヴォッレ(フォレ)は、1960年にシュヴァルツバルトのフロイデンシュタットで生まれ、数多くのコンクールで入賞。2007/8年のシーズンからバイエルン国立歌劇場で歌っています。彼の兄ハルトムートは著名な俳優です。彼はバイエルンだけでなく、ヨーロッパ全土の歌劇場でも様々なレパートリーをこなし、またコンサート歌手としてリタイタルも積極的に行っています。ワーグナー、モーツァルト、R・シュトラウスなどのドイツ・オペラからチャイコフスキー、ドビュッシー。そして今回のアルバムに含まれるオペレッタなども得意としています。このアルバムでは、2013年に生誕200年を迎えるワーグナーとヴェルディでも見事な歌を聞かせています。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900312

  • 詳細

    ミレッカー:喜歌劇「ガスパローネ」(ポルトマン/ジステラー/マルティン/エルンスト/フランツ・レハール管/ブルケルト)

    1920年代のシチリアのパレルモで繰り広げられる物語。お金持ちの未亡人カルロッタに目をつけたナゾーニ市長、自らの息子を彼女に紹介します。もちろんカルロッタには財産目当てであることなどお見通し。そこに現れた一人の異邦人。彼は「私は大盗賊ガスパローネ」として追われていると告白します。そこでカルロッタの財産は、そのガスパローネが盗んだことにしてしまおうと計画。一文無しになってしまった(ことになった)カルロッタ。当然ナゾーニ市長は結婚を取りやめますが、実はその異邦人は身分の高い伯爵であり「ガスパローネ」などという盗賊は存在しませんでした。カルロッタと伯爵は見事にゴールインするというお話です。よくある「未亡人の財産を狙う吝嗇家」ですが、よくこなれた上に、魅惑的なメロディが頻出する楽しく美しい作品です。姿すらみたことのない盗賊を巡って、人々の思いが交錯し、結局悪巧みが明るみに出るというこのストーリーには当時の聴衆も興奮したことでしょう。この演奏には軽妙さと楽しさに溢れたいかにもウィーン風の雰囲気が備わっています。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777815-2