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タルティーニ, ジュゼッペ(1692-1770)

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    タルティーニ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 2 (シスコヴィッチ/フェリーニ)

    第1集に続くシスコヴィッチとフェッリーニによるタルティーニ(1692-1770)のヴァイオリン・ソナタ集。コレッリのスタイルを継承しながら、より情熱的な感情と、洗練された技術に彩られた表現力豊かな作品集です。このアルバムでは1730年代から1760年代のおよそ30年に渡る時期に書かれた5曲のソナタを収録。バロック期から古典派へと移り変わる作風の変化も知ることができる組み合わせになっています。《悪魔のトリル》だけではないタルティーニの魅力をお届けいたします。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7775

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    タルティーニ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 3 (シスコヴィッチ/フェッリーニ)

    ヴァイオリン・ソナタ《悪魔のトリル》で知られるバロック時代の作曲家タルティーニ。ヴァイオリンの名手であった彼が残した作品は、ほぼ全てがヴァイオリンのために書かれたものであり、それは協奏曲であったり、無伴奏であったり、このアルバムのような通奏低音付きのソナタであったりと、どれも楽器の特性を生かした高い技巧が要求される曲ばかりです。このアルバムで演奏しているシスコヴィッチとフェッリーニの2人は、どちらもこの時代の作品に精通している演奏家。トリエステで生まれたシスコヴィッチはタルティーニ高等音楽院を卒業、古楽アンサンブルやオーケストラと共演し高く評価されています。フェッリーニはピアノとチェンバロ、どちらも操る演奏家であり、やはり室内楽アンサンブルで広く活動するほか、コンサートピアニストとしても活躍しています。2人の息のあった演奏から生まれた見事なタルティーニをお聴きください。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7824

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    タルティーニ/ハイドン/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集(ハルトマン/ザルツブルク・チェンバー・ソロイスツ/スコウ・ラーセン)

    バッハなどのバロック作品から、現代音楽まで幅広いレパートリーを持つヴァイオリニスト、レベッカ・ハルトマン。高い演奏技術を誇る彼女の使用楽器は1675年のストラディヴァリウスで、その美しい音色は、以前リリースした「Birth of the Violin」(SM151)がECHOクラシック賞を獲得するなど高く評価されています。このアルバムではタルティーニ、ハイドン、メンデルスゾーン(あまり耳にする機会のないニ短調)の3曲を演奏。バロック期からロマン派まで様式の違いを意識させる表現です。指揮を務めるラーセンはチェリビダッケに薫陶を受けた名手でありもともとはヴァイオリニスト。ザルツブルクのモーツァルト大学でヴァイオリンを教えていることもあり、ハルトマンとは以前から良い関係を築いています。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM291

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    タルティーニ/パガニーニ/ロカテッリ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(魔女と悪魔)(ファンフォーニ/バッレリーニ)

    18世紀の終わりから19世紀にかけて、ヴァイオリンの演奏技法は格段に進歩しました。もちろんタルティーニ、ロカテッリ、そしてパガニーニといった巨匠たちの存在なしには、この進歩はなかったでしょう。このアルバムではそんな彼らの技巧的な作品をチョイスして収録しました。夢の中で演奏法を悪魔から示唆されたというタルティーニの「悪魔のトリル」、パガニーニの「魔女たちの踊り」といったタイトルからもわかる通り、「これらの作品は人間には到底演奏できない」と思わせるだけの技巧が全編に駆使されています。もちろんファンフォーニの演奏は「悪魔を凌駕するほどの」完成度を持っています。また、パガニーニの「祈りのソナタ」は通常演奏される版ではなく、一切の省略なしの完全版での演奏です。そしてこの曲をパガニーニ自身が使用した楽器で演奏するという夢のような企画。もちろんこの版での演奏は世界初録音となります。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7749

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    タルティーニ/J.S. バッハ/モーツァルト/チャイコフスキー/リスト:フルートとハープのための編曲集(バリント/シプカイ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10748

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    タルティーニ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとタッソの詩によるアリア集(バンキーニ/ボヴィ)

    バンキーニが弾くタルティーニの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタと、タルティーニとは関係の深いアッシジ出身のソプラノ、ボヴィが無伴奏で歌うイタリアの伝承歌などを収録。冒頭に収録された「心嬉しく、きみを抱き寄せよう」の旋律は、続くソナタ第17番に引用されるているなど、タルティーニのソナタに関係の深い歌が選ばれており、謎に包まれたその創作の秘密に迫ろうというアルバムとなっています。最後に収められた数少ないタルティーニの歌曲で初めて、二人の共演を聴くことが出来ます。(2018/09/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA353

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    タルティーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集 2 (シスコヴィッチ)

    DYNAMICレーベルが力を注ぐ、イタリア・バロック期のヴァイオリン作品集。タルティーニの独奏ヴァイオリンのためのソナタ集は、恐らく1745年から1750年に作曲されたであろう31曲がふくまれており、これらはバドヴァの文化団体「Veneranda Arca del Santo」に自筆原稿が保存されています。しかし、写本や編纂を繰り返したため、現在では違った形で伝えられている曲も多く、なかなか“正しい形”を特定するのは難しい状況になっています。タルティーニ自身の言葉によると「これらのソナタに通奏低音は形式的に付けられているだけで、最初の15曲だけは低音部があるものの、実際には演奏者の自由に任せる」とあり、今回の演奏者シスコヴィッチは第1集(CDS-721)と同じく全ての曲に伴奏を付けることなく、一人で堂々と弾き切っています。18世紀の作風による華麗な装飾が付けられた美しいソナタを存分にお楽しみください。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7869

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    タルティーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集(カミッレーリ)

    (2019/04/26 発売)

    レーベル名:En Phases
    カタログ番号:ENP002

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    バロック・トリオ・ソナタ集(ダニュビウス・アンサンブル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550377

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    テレマン/ベンダ/ヴィヴァルディ/キルンベルガー/パルーフ:バロック室内楽作品集(イル・スオナール・パルランテ管)

    レーベル創設以来、バロック以前の音楽の可能性を追求してきたALPHAレーベルらしい1枚。この「Gypsy Baroque」と題されたアルバムは、若い頃にポーランドとスロヴァキアの間にあった貴族の邸宅に仕え、この地の民族音楽を知ったテレマンを中心に、ヴィヴァルディやタルティーニと言った、国境を越えて活躍した作曲家の作品を、彼らが影響を受けたであろう「民族音楽」の関係性を探りながら演奏していくという企画盤。要所要所に挟まれた18世紀のジプシー音楽も含め、全てをバロック楽器と民族楽器の混合アンサンブルで演奏したことで、普段なら典雅な響きを放つテレマンの曲も野趣溢れた作品として新たな魅力を見せています。アンサンブルの中心となるヴィットリオ・ギエルミは、イル・ジャルディーノの創設者であり、彼が率いるイル・スオナール・パルランテはジャズと伝統音楽を探求するアンサンブル。革新的なプロジェクトで知られています。https:youtube.com/watch?v=rk4jRvb2GWU(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA392