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ゲーゼ, ニルス・ウィルヘルム(1817-1890)

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    ゲーゼ:ピアノ作品集(シリニアン)

    2017年、生誕200年の記念年を迎えるニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ。もともとヴァイオリニストとして活動を開始し、後にゲヴァントハウス管弦楽団の首席指揮者としても活躍しましたが、作曲家としては、ピアノ曲に強い関心を抱き、印象的な作品を何曲も残しています。「ソナタヘ短調」は21歳の時に着想したものの、完成までに15年の長き年月を要した力作。オーケストラを思わせる立体的な響きに溢れており、作品は尊敬していたフランツ・リストに捧げられました。ゲーゼが愛着を持っていた一連の「水彩画」は、シューマンを思わせる内省的な小品集です。/収録作品はすべて、2015年に刊行された新ゲーゼ・エディションに基づいて演奏されています。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226122

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    ゲーゼ:妖精の娘(ドイツ語歌唱)/5つの歌(ユンカー/フックス/ヴァイサー/デンマーク国立声楽アンサンブル/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

    デンマーク中世のバラードを下敷きに、ゲーゼが1854年に作曲したカンタータ「妖精王の娘」。結婚寸前の若者オルフが、森の中で妖精たちの集まりに遭遇、踊りの輪に加わるように誘われるも、「妖精の踊りには絶対に加わってはならない」という言い伝えを守り、馬を駆り帰宅の途に着いたものの、結局は力尽きてしまうという物語です。活動の初期にメンデルスゾーンの薫陶を受けたゲーゼらしいロマンティックな作品で、ゲーゼの最初の成功作としても知られています。バロック時代の作品を得意とするラルス・ウルリク・モルテンセンですが、ロマン派の作品でも素晴らしい統率力を発揮、この大がかりな物語を丁寧にまとめています。ゲーゼがドイツで学んでいた時期に書かれた5つの歌曲も聴きどころの多い美しい作品です。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226035

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    ゲーゼ/ランゲ=ミュラー/ランゴー:デンマークのヴァイオリン協奏曲集(オストラン/タンペレ・フィル/ストゥールゴールズ)

    (2009/08/26 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220562

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    ゲーゼ/ランゲ=ミュラー/ランゴー:デンマークのロマンティック・ピアノ三重奏曲集(デンマーク・ピアノ三重奏団)

    中央ヨーロッパでは広く愛されていた「ピアノ三重奏曲」というジャンルは、実はデンマークではそれほど長い歴史を持っているわけではありません。ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンが数多くの作品を書いていたのに、デンマークではそれらは全く手付かずでした。ようやく19世紀の半ばになって、何人かの作曲家たちが「ピアノ三重奏曲」を書くようになったのですが、例えばシューマンやメンデルスゾーンに傾倒していたゲーゼの作品はドイツ風であり、なかなか北欧独自の響きを獲得するまでには至らなかったようです。しかしランゲ=ミュラーの三重奏曲には明らかに北欧の民謡が使われるなど、独自の作品が生まれていくようになります。そんなデンマークの現代の三重奏曲を聞いてみたければアルバム「5つの現代ピアノ三重奏曲集」(8.226583)もあわせてどうぞ。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226119

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    デンマーク・黄金時代のピアノ三重奏曲(トレ・ムジチ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:DCCD 9310

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    ニールセン/クーラウ/ヴァイゼ/ハルトマン:デンマーク黄金時代のパートソング集(アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/ヒリアー)

    19世紀前半のデンマークは芸術文化が目覚ましく発展し、多くの絵画や音楽が生まれました。そんな時代に目をつけたのが名指揮者ポール・ヒリアー。この時代に生まれた多くの素晴らしい無伴奏合唱曲を演奏することで「デンマークの黄金時代」を再現できると考えた彼は、無尽蔵に埋蔵されている作品の中から9人の作曲家が書いた23曲を選び出し、アルス・ノヴァ・コペンハーゲンとともに演奏したのです。デンマークの民俗音楽や伝承物語、そして言葉の遊びなど様々なデンマークの姿を伝える貴重な音楽絵巻を、高音質録音でお届けいたします。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220568

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    ニールセン/ステンハンマル/ホルンボー:合唱作品集(国境を越えて)(アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/ヒリアー)

    デンマークの知られざる声楽作品の探求を続けるヒリアーとアルス・ノヴァ・コペンハーゲン。今作では「境界を越えること」にこだわった作品を収録、様々な情景を感じさせる美しい無伴奏合唱を披露しています。ルネサンスの様式を借りたニールセンのモテットや、8世紀イラクの詩人の言葉から1981年のノーベル賞受賞作家エリアス・カネッティの言葉など、1000年の時を超えたテキストに曲を付けたティエルンヘイのVox Reportage-声による報道」、スウェーデンの作曲家、ステンハンマルがデンマークのテキストに曲を付けた合唱曲など、多彩な表情を持つ曲が並んでいます。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220626

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    ハメリク:交響曲第6番/ゲーゼ:ノヴェレッテ(ドイツ・カンマーアカデミー/ゴリツキ)

    ハメリクはガーゼの親戚筋に当たる人で、彼のもとで学び、その後ベルリンでビューローに、パリでは何とベルリオーズに師事しています。彼の7曲の交響曲(他に番号なしのものが1曲)は、ベルワルドの様式で書かれ、つまりは初期ロマン派的です。最も広く知られている第6番は弦楽合奏のためのもので、副題の spirituelle は曲想からして、「精神的」ではなく「機知に富んだ」と解すべきでしょう。一部に見られる半音階進行を除けば、作曲年(1897)を考えると随分保守的ですが、快活で才気煥発な曲になっています。ゲーゼのノヴェレッテは、シューマンのような小品ではなく、4楽章からなる弦楽セレナードで、はっとするようなところはありませんが、淀みなく流れる爽やかな音楽です(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999516-2

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    ブリタニック号のオルガン 10 - ヴェルテのドイツ人オルガニストと彼らの音楽

    「ブリタニックのオルガン」第10集は、ドイツのオルガニストと作曲家に焦点を当てたものです。このヴェルテのロールには、現在では名前すら残っていない作曲家たちの作品が多く残されており、当時、いかに多くの作曲家やオルガニストたちが活躍していたのかを再確認することができるものでもあるのです。1909年から1912年、まだ現代のように録音技術が発展しておらず、オルガンの音を記録するためには、このヴェルテのシステムがうってつけでした。年を追うごとに多くのオルガニストがロールに演奏を記録し、1920年代には一大ムーヴメントになったのです。100年の時を経た今でも、彼らの演奏は全く色褪せることなく、数多くのロールは再生される時を待っているのです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC849

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    メンデルスゾーン/ベルリオーズ/ドニゼッティ:管弦楽作品集(ライプツィヒ・メンデルスゾーン室内管/ブルーンス)

    幼い頃より音楽の才能を発揮、「神童」と呼ばれ、作曲家として大成してからは、積極的に演奏旅行に出かけ、数多くの作品を書き上げるとともに、ライプツィヒ音楽院を開校、後進の指導にも力を尽くしたメンデルスゾーン。その名声はヨーロッパ中に鳴り響き、当時の音楽界の最重要人物として多くの音楽家たちと交流を持ちました。ナポリではドニゼッティに示唆を与え、ゲヴァントハウスではフォルクマンに作曲の指導をし、コペンハーゲンで演奏を拒否されてしまったゲーゼの交響曲をライプツィヒで演奏。ベルリオーズとは良好な友人関係を築いていたとされています。このアルバムには、メンデルスゾーンとの良き関係から生まれた作品が収録されています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1522