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Naxos Japan: アルバム一覧

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    ショパン:即興曲第1番 - 第4番/演奏会用アレグロ/スケルツォ第1番 - 第4番(藤田真央)

    【藤田真央による、「幻想即興曲」を含むオール・ショパン・プログラム!】2019年6月に行われたチャイコフスキー国際コンクール。第一次予選に登場した藤田真央がバッハを弾き始めた途端に空気がぱっと変わり、モーツァルト、チャイコフスキー、ショパンと弾き進むにつれ、会場はもちろん世界中でライヴ中継を観ている聴衆をもその音楽に引き込んだのは記憶に新しいところ。世界的にはまだ無名と言える彼の第2位に、日本はもちろん当地ロシアも沸いたと言います。そのガラ・コンサートではチャイコフスキーの協奏曲第1番フィナーレにリハーサル無しで臨むなど、巨匠ゲルギエフの信頼も絶大なもの。そんな藤田真央がコンクールの4ヵ月前に録音したオール・ショパン・アルバムが登場しました。傑出したテクニックはもちろん、粒だった音色の美しさと生き生きとした音楽性が彼の大きな魅力。ここでも即興曲の滑らかな美しさからスケルツォが持つ切れ味の鋭さまで、ショパンの持つ様々な顔を豊かに伝えます。"~ショパンの詩的な感性や音楽の美しさを奏でることに奔走した20歳の冬~人々の心を惹きつけてやまない特別な音楽家 ”ショパン“ にどれだけ寄り添うことができただろうか。素直に、誠実に向き合ったオール・ショパン・プログラム。どうか多くの方々の心に届きますように。 -藤田真央"(2019/10/16 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27311

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    passage ショパン:ピアノ・ソナタ第3番(藤田真央)

    2017年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールを制し話題となった現在19歳のピアニスト藤田真央(ふじた・まお)、待望の3rdアルバム。14歳のアルバムデビューから底知れぬ成長を続ける藤田の10代最後のモニュメント。今シーズンのコンサートプログラムを中心とした名曲の数々や、国内リリース希少なヴォロドス編「トルコ行進曲」を収録しています。浜松国際ピアノアカデミーで薫陶を受け、藤田の演奏が頭から離れなかったという故中村紘子先生の想いを汲みアクトシティ浜松でセッション・レコーディングを敢行。日本が誇る巨匠エンジニア深田晃氏により、藤田の繊細かつ豪胆なタッチと、キャパ1,000クラスのリッチな残響とを美しく共存させた高品位録音となっています。アルバム名の「passage(パッセージ)」は、「楽節」を示すと同時に藤田真央の実力とキャリアの「経過・変遷」を表現する言葉。また美術分野では作品の特定部分(一部、細部)を示す言葉であることから、細部の美しさに強いこだわりを持ち「音そのもの」を磨き上げることでダイナミズムを生み出す彼のスタイルを表現しています。色鮮やかなジャケットイラストは、「蜜蜂と遠雷」など多数のベストセラーを手掛けるイラストレーター、杉山巧氏が担当。(2018/05/23 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27306

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    アコーディオン・バッハ(御喜美江)

    1997年の発売時より、演奏と録音の素晴らしさで絶大なる人気を誇ってきた御喜美江の「アコーディオン・バッハ」。楽器の限界に挑戦しながら、偉大なるバッハの世界を模索、アコーディオンの音色と表現力に細心の注意を払いつつ、生き生きとしたバッハが生み出されています。精緻な音が交錯するフランス組曲、荘厳かつ深遠なフランス風序曲、そしてバッハの作品ではないものの、当時バッハも愛奏したであろう、優しさあふれる「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」からの6曲。これらが、アコーディオンという小さな楽器から自由に飛翔していくのです。こんな名盤がずっと廃盤となっていたのはなんと残念なことでしょう。今回は、もともと優秀録音として知られていたこの音に、更に入念なリマスタリングを施し、新鮮な響きを甦らせることに成功しました。時代を超えて愛されるべき素晴らしい名盤です。(2016/03/23 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27301

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    石井眞木:ピアノ曲/響層/螺旋/アニメ・アマーレ(一柳慧/森正/山岡重信)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

    ベルリン音楽大学で「シェーンベルクやベルクの弟子」であったヨーゼフ・ルーファーに師事、そこで12音技法による作曲を学んだ石井眞木の音楽。作曲時にはその技法を根底に置きながらも、日本の伝統音楽も視野に入れた、独自の音楽を作りあげていきます。彼の音楽は、様々な特殊奏法が齎す実に多彩な響きと、偶然性が混在しており、それはある種の陶酔感をもたらすものでもあります。このアルバムに収録された4つの曲からも、大活躍する打楽器群に加え、電子音楽までをも、日本的音要素と融合させるべく奮闘する石井の姿を見ることができるのではないでしょうか。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYNG-012

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    一柳慧:ピアノ音楽第4 (エレクトロニック・バージョン)/コラージュ/トライクローム/リカレンス(チューダー/岩城宏之/石井眞木)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

    10代の終わりに渡米、そこでジョン・ケージらをはじめとする「アメリカ現代音楽」の洗礼を受けた一柳慧。自身も優れたピアニストであった彼は、ケージ作品の演奏を重ねながら、図形楽譜などの不確定性の音楽を追求していきます。例えば、テュードアの弾く(!)「ピアノ音楽 第4」のなんと斬新なこと。「4分33秒」に匹敵する名曲として、一度は聴いていただきたい逸品です。そんな初期の作品から、実に多くの素材(電子音楽も含む)を取り込みながら、深化してやまない1970年代後半の作品を収録。テクノロジーと手作業の融合と、芸術というものの存在価値を求めてやまない作曲家の姿が、克明に捉えられています。川崎弘二氏による作曲家へのインタビューを収録。(2012/12/05 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYNG-011

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    映画「蜜蜂と遠雷」~藤田真央 plays 風間塵

    【藤田真央が弾く、「蜜蜂と遠雷」風間塵インスパイアード・アルバム!】156回直木賞&2017年本屋大賞をダブル受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』がついに実写映画化!映像化不可能と言われたこの作品で鈴鹿央士演じる”謎めいた少年”風間塵のピアノ演奏を担当するのは、2019年チャイコフスキー国際ピアノ・コンクールで第2位入賞に輝いた藤田真央。まさに『蜜蜂と遠雷』の世界とシンクロするかのようにモスクワでの日々を過ごした藤田の両手から、軽やかな「サティ:ジュ・トゥ・ヴ」、色彩豊かな「ドビュッシー:版画」、初の協奏曲の録音となる「バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 第2、3楽章」と楽曲の響きの美しさを際立たせた演奏が生み出されます。藤倉大の書き下ろし「春と修羅」の残虐で、凶暴性を帯びたカデンツァも聴き所です。(2019/09/04 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27310

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    実験工房 - 武満徹/佐藤慶次郎/湯浅譲二/鈴木博義/福島和夫(園田高弘/一柳慧)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

    1951年から1957年までのおよそ6年間のみ存在した「実験工房」は、多彩な分野で活躍する最先端の芸術家たちが自発的に集結し、自らも前衛芸術を提唱した詩人、瀧口修造を後見人とした総合芸術グループです。彼らによって生み出された作品は、ダンス、演劇、バレエ、映画など多岐に渡りますが、とりわけ音楽の分野では、最先端の海外作品を紹介しながら、日本ならではの音楽を創り上げるなど活発な動きがありました。彼らによる作品群は当時の人々に大きな驚きをもたらしたことは間違いありません。このアルバムには、中心的メンバーであったピアニスト園田高弘による1957年の演奏会の録音を中心に、独学で作曲を志しながらも「実験工房」に参加したことで独自の作風を確立した福島和夫の作品などを収録しています。この福島作品は、林リリ子と林光のデュオによる貴重な録音で、これまで聴くことのできた既存音源とは一線を画したものとして評価されることでしょう。そして、アルバムの核となる、園田の演奏する武満徹、佐藤慶次郎、湯浅譲二、鈴木博義の音楽は、当時彼らが強く影響を受けたであろうオリヴィエ・メシアンの音楽を一瞬彷彿させながらも、新しいものを模索しようともがく「先導者」たちの姿を浮き彫りにします。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYNG-013

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    柴田南雄:シンフォニア/金管六重奏のためのエッセイ/夜に詠める歌/トリムルティ(奥村淑子/岩城宏之)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

    学者一族に生まれ、作曲家としてだけでなく、音楽評論、音楽学者としてもその功績を讃えられた柴田南雄の作品集。自身が創立メンバーとなった「二十世紀音楽研究所」が主催する現代音楽祭では、1960年代当時の最先端の技法を取り入れた斬新な作品を数多く紹介し、自らも、それらの技法を駆使した作品を書き上げています。十二音の普及にも尽力し、音だけでなく、わかりやすい文章でも「現代音楽」の魅力を紹介したことで知られます。 ここに収録されたのは1960年代の作品が中心で、「フォニア」シリーズの第1作目である『シンフォニア』、トランペットとトロンボーン、この楽器の可能性を追求した『金管六重奏のためのエッセイ』、演奏者に曲順を選ばせるといった「不確定性」と、意味のある詩の文章が融合された『夜に詠める歌』、特殊奏法から生み出される音や、電気的に加工されたいろとりどりの音がバッハの「音楽の捧げもの」と混じり合う『トリムルティ』の4曲です。若き吉田秀和氏による含蓄溢れた解説、そして作曲家自身による対談も興味深いところです。(2011/10/05 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYNG-005

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    武満徹:地平線のドーリア/風の馬/ノヴェンバー・ステップス(岩城宏之/小林研一郎/森正/田中信昭)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

    武満 徹・・・その本当の姿を知ってますか? 1969年、NHK交響楽団の正指揮者に就任した岩城宏之、渾身の名演。武満徹の名を世界に知らしめた名曲として知られる「ノヴェンバー・ステップス」は、初演を含めこれ以前の録音は、日本のオーケストラではなかったところに注目したい。いわゆる「純国産のノヴェンバー・ステップス」であり、曲の持つ可能性が広がる機会となった演奏とも言えるだろう。初演と同じく琵琶の鶴田錦史、尺八の横山勝也をソリストに迎えた、まさに「決定稿」と呼ぶにふさわしい記念すべき演奏だ。合唱を嗜む人ならおなじみ「風の馬」は、こちらが初演。世界に向けて馬が羽ばたいた記念碑的録音である。精緻すぎるスコアを丹念に読み解いた「地平線のドーリア」、「テクスチュアズ」、ピアニストへの挑戦状とも受け取れる図形で書かれたスコアが美しい「ピアニストのためのコロナ」。こんなに素晴らしい音として聴ける幸せを、じっくり噛みしめてみたい。(2011/08/24 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYNG-003

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    田村麻子 - ジュエルズ・オブ・アヴェ・マリア

    永遠の美しさ、普遍の輝き・・・。パイプオルガンの荘厳な響きに包まれて
    凛として透き通る歌声が捧げる聖母への祈り!

    現在ニューヨークに在住、世界中のオペラハウスでその清冽な歌唱を聴かせるソプラノ、田村麻子。
    NAXOSレーベル初となる、今回の彼女のアルバムは16人の様々な作曲家による「アヴェ・マリア」です。
    時代、地域を分け隔てなく、全ての人類に愛を注ぐ聖母マリアを巡っては、数多くの作曲家が思い思いの美しい歌を捧げています。田村は、その感情を丁寧に読み取り、全身全霊を込め、ひたすら美しい声で「祈りを捧げるように」歌っていきます。また、今回は彼女自身の希望により、全てをオルガン伴奏で歌っていますが、その共演者として、2012年武蔵野市国際オルガンコンクールの日本人初の優勝者、福本茉莉が共感溢れる見事な演奏で、田村の歌に天国的な響きとドラマティックさを添えています。
    この心からの真摯な祈りをどうぞ受け止めてください。
    (2015/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27290