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Toccata Next: アルバム一覧

  • NORTHERN DANCES

    (2019/06/21 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0004

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    アインツ/グリュンベルク/ユリェンダル:宗教的合唱曲集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/プトニンシュ)

    現代のエストニアにおける代表的な4人の作曲家たちの新作を収録。エストニアのお家芸である合唱をメインに、エレクトリック・ギターや弦楽器を配し、ユニークで独創的な音楽を創り上げています。声とギターが織りなすサウンドが魅惑的なアインツの「Vista」、瞑想的なソートの「Vaikusestkivaiksem」など多彩な作品を楽しめます。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0002

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    エチュードの誕生(ペトロヴァ)

    「エチュード=練習曲」と言えば1830年代にショパンが書いた27曲がとりわけ有名ですが、ショパン以前にもエチュードを書いた作曲家が数多く存在していました。ベートーヴェンの弟子として知られるツェルニーの作品は、現代でもピアノの学習に用いられますし、イギリスの作曲家クラーマーが作曲した数多くのエチュードは、のちの大音楽家ハンス・フォン・ビューローが改訂した「クラーマー=ビューロー練習曲」も教則本としておなじみの存在です。このアルバムにはクラーマーのエチュードを皮切りとして、フランスの先進的女性作曲家エレーヌ・ド・モンジュルーの作品など、19世紀前半に出版されたさまざまな作曲家の28曲のエチュードを収録。まさに小品の宝庫ともいえる興味深い1枚です。(2021/04/30 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0005

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    N. クラーク/ヒルドガード/スティーヴンソン:トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲集(ベイカー/トーマス)

    ヴァンデルローストやナイジェル・クラークといったブラスバンド界隈で有名な作曲家を含む4人の現代作曲家によるトロンボーンをフィーチャーした協奏曲集。賑やかなヒルドガードとスティーヴンソン、緊迫感のある朗読が曲を盛り上げるクラーク、タイトル通り第1部と第2部の対比が見事なヴァンデルローストと、作品ごとに多彩な表情が楽しめます。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0003

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    コミタスの遺産~アルメニアのピアノ三重奏曲集(トリオ・エテルヌス)

    アルメニアの司祭で、音楽学者、歌手としても活動したコミタス(本名:Soghomon Soghomonian)を讃えるアルバムの登場。コミタスは1869年生まれ。幼い頃に両親を失い、アルメニアの神学校で教育を受け、1894年に司祭となりましたが、アルメニア人虐殺事件に巻き込まれ精神を病み、悲劇的な最期を送ったことで知られています。また、フィールドワークにより収集した膨大な数のアルメニアの民俗音楽や歌から、固有のアクセントなどを解明し保存したことで、“アルメニア音楽の父”と呼ばれています。コミタスの偉業を継承した作品を集めたこのアルバムには、“20世紀の古典”となったババジャニアンの1曲の他、コミタスの「6つのアルメニアの小品」の民謡の編曲版を含む3つの世界初録音作品が収録されています。演奏は、イギリス人ヴァイオリニスト、アルメニア人のチェリストと、ポーランド人のピアニストにより2013年に結成されたトリオ・エテルヌスです。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0006

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    ザ・ロマンティック・カストラート - ジャンバティスタ・ヴェッルーティの装飾音付き歌曲とアリア(クロウ/エンダース)

    ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴェッルーティ(1780-1861)は、最後の偉大なカストラートの一人で、17世紀から18世紀当時のオペラ界をまるで“ディーヴァ”のように席巻しました。ヴェッルーティのレパートリーは、自身が活躍したロマン派時代の歌が多かったことが大きな特徴で、各々の歌にほどこす装飾音の際立ったスタイルは、後にロッシーニ、ベッリーニやドニゼッティを歌うプリマ・ドンナたちのお手本となりました。このアルバムで歌っているのは、アメリカ出身、1992年に世界でも極めて希少なプロの男声ソプラノとしてデビューしたクロウ。女性のソプラノに負けない高音を美しく操り、スタンダールやメアリー・シェリーなどの作家やウェリントン公爵に愛されたというヴェッルーティの華やかな世界観を見事に再現しています。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0008

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    バスルト/マルケス:声楽と管弦楽作品集(マクドゥーガル/シマンスキ/ダッローリオ/シェイクスピア・シンフォニア/カーティス)

    1943年に「イギリスとメキシコの関係強化」を目的として設立されたアングロメキシコ財団。70年以上に渡り、文化的イベントを通じて両国の交流を図ってきました。設立75周年となる2018年に企画されたこのアルバムは、メキシコの2人の現代作曲家の作品をイギリスで演奏するというまさに2つの国のかけはしとなるもの。なかでも、パスルトの「ジグ・バリエーション」はシェークスピア時代のストーリーが根底に置かれた古典的な主題を、ギターと室内合奏で展開していくという作品で、イギリスとメキシコの文化がうまく融合した曲です。情熱的なテノールの歌唱が素晴らしい「プエルトリコのホテル」も聴きものです。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0001

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    ルクセンブルクの室内作品集(カメラータ・ルクセンブルク)

    ルクセンブルクの4人の作曲家による過去10年以内の作品を収録した1枚。バッハ:ゴルトベルク変奏曲の室内合奏版編曲(Fuga Libera FUG533)で知られるマルセル・ロイターは、サミュエル・ベケットやエミリー・ディキンソンなどの文学作品から曲を想起することを得意としており、その作品のほとんどは室内楽のために書かれています。このアルバムに収録された「午後の色合いは無し」と「やわらかい声で」は、ぶつかりあうような楽器の響きが生かされた作品です。ベニンマンはスイス生まれ。フルート奏者であり、管楽器のための作品を多く書いています。ジョルジュ・レンツはオーケストラと室内楽のための作品で知られ、この20年の製作期間を持つ大作「天は語る…」が代表作の一つ。アルバムに収録された「Nguurraa」はその中の一部で"光"の意味を持ちます。レンツの少し上の世代にあたるケルジェはトロンボーン奏者として活躍するとともに、テノール歌手としてオペラの舞台に立つなど優れた才能を有した作曲家。歌曲集「秋の歌」は日本の和歌に基づいており、簡潔な筆致で様々な秋の風景が描かれています。(2021/04/30 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0011