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ラヴェル, モーリス(1875-1937)

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    サン=サーンス:動物の謝肉祭/ラヴェル:マ・メール・ロワ/デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」(スロヴァキア放送響/レナールト)

    3人のフランスの作曲家によるメルヘン溢れる音楽に、楽しい英語の語りをドッキングさせてみたのが当盤です。語りを担当するのは英BBCの人気番組でホスト役をつとめるなど、楽しいキャラクターで知られるジョニー・モーリスです。音楽そのものも、もともと老若男女が楽しめるものですが、モーリスの語りも雰囲気によって声色や口調を変えてみたりと(歌や動物の声帯模写まで!)音楽にすっかり溶け込んでおり、楽しさ倍増です。英クラシック・チャートに連続ランク・インを果たすなど、「本場のお墨付き」の喋りですが、発音も丁寧で日本人にとっても聴きやすいのも嬉しいところです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554463

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    サン=サーンス/ラヴェル:ピアノ協奏曲集(コルトー/ロナルド/ミュンシュ)(1931, 1939)

    フランスのピアニスト、アルフレッド・コルトー(1877~1962)が、自国フランスの協奏作品を演奏した録音を集めたCDです。1930年代、コルトーが60歳前後の円熟期の録音ですが、なかでもサン=サーンスとフランクの録音は、当時はその規範となるべきものと見なされたものです。コルトーのピアノの師は、フランクの交響的変奏曲の初演者ディエメでした。かれは師の遺風を継いでこの作品を愛奏、2回録音しており、このCDはその2回目の録音です。サン=サーンスとラヴェルでは名指揮者、ミュンシュとの共演を聴けます。(山崎浩太郎)(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110613

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    ジェニー・トゥーレル - 声の肖像(1946-1952)

    ジェニー・トゥーレル(1900?-73)は1940年代からアメリカで活躍、その艶のあるメゾの歌声で聴衆を魅了しつづけた歌手です。白ロシアのヴィテブスクに生まれ、ロシア革命で出国ののちパリに学んで、33年から39年にはパリのオペラ・コミークの歌手として活動しました。37年にメトロポリタン歌劇場に《ミニョン》でデビュー、以後は第2次世界大戦の激化によってアメリカに活動の拠点を移しました。同時に、オペラからコンサートにその重点をしだいに変え、実演でもレコードでも高い人気を得ました。ここでは露仏の歌曲を中心に歌っています。(山崎浩太郎)(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110735

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    シネマ・クラシックス 4

    数々の名画に登場するクラシック音楽のコレクションです。名曲とともに思い出の映画に想いを馳せてみてはいかがでしょう。ナクソスならではの素晴らしい演奏と高い音質でお届けします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556624

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    シマリング(アンサンブル・ラカペラ)

    若き6人のメンバーで構成されている「アンサンブル・ラカペラ」の清冽、鮮やかな声の魅力を堪能する1枚です。驚くほどに均質な響きで歌われる様々な時代の声楽曲は、現代作品であれ、ルネサンス期の作品であれ、どれもが聖なる女性の姿を鮮やかに捉えることに成功しています。アルバムタイトルである「シマリング」はオラ・イェイロの作品で、このアンサンブルのために書かれた "Ave generosa"-めでたし、気高き方に添えられた「揺らめく光」という意味を持つ美しい言葉です。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6094

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    シャブリエ/ガーシュウィン/エネスク/ラヴェル/リスト:管弦楽作品集(マツーエフ/バイエルン放送響/ヤンソンス)

    異なる地域で活躍した5人の作曲家による、地元風味たっぷりの5曲の"狂詩曲(ラプソディ)"を集めた楽しいアルバム。シャブリエの代表作である狂詩曲「スペイン」は豊かな色彩に支えられたメロディが特徴で、1882年に彼がこの地を旅行した際に受けた印象を元に作曲されたと言われています。ラヴェルの「スペイン狂詩曲」は、彼自身のルーツでもあるバスクの民謡も取り入れたエスニックな作品。2台ピアノ版も知られていますが、精妙なオーケストレーションによるこちらの管弦楽版は、また格別な雰囲気を持っています。2曲あるエネスコの「ルーマニア狂詩曲」は、なんと言っても第1番が人気曲。リストのお馴染のハンガリー狂詩曲も曲が進むにつれて熱狂が高まります。アメリカの民族音楽ともいうべきジャズ要素たっぷりの「ラプソディ・イン・ブルー」のソロはロシアのピアニスト、マツーエフが担当。全ての曲を熱狂的に指揮するヤンソンスの解釈も楽しめる、素晴らしいライヴ録音です。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900146

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    シューベルト/ガーシュウィン/デニーク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(マリー=クローディーヌ&ディミトリ・パパドプーロス)

    1987年生まれの若きヴァイオリニスト、マリー=クロディーヌ・パパドプーロスのデビュー・アルバムです。名前からわかる通り、シリアとギリシャの血を引く彼女ですが、生まれはフランス、ストラスブールで、この地の国立音楽院に学び、14歳で金メダルを獲得し卒業しています。2002年からはカールスルーエ音楽大学でウルフ・ヘルシャーの下で学び、2011年に修士号を取得し、ソリストとしての活動を始めています。このアルバムでは、シューベルトからラヴェル、ガーシュウイン、ディネスクという幅広い年代の作品を収録。一つ違いの兄ディミトリーと共に、瑞々しい感性と確かな技巧で、これらの作品を的確に表現しています。シューベルトで見せる端正な表情と、ガーシュウインでの妖艶さのギャップがステキです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC433

  • シューベルト/ハワード/カスケン/ラヴェル/マッケイブ:ピアノ作品集(マッケイブ)

    ジョン・マッケイブ(1939-)はイギリス、リバプール生まれの作曲家です。彼はピアニストとしても知られ、自作を含む現代音楽から、ハイドンのピアノ・ソナタまで幅広いレパートリーを持ち、素晴らしい活躍ぶりを見せています。そんな彼ですが、2010年8月29日に「最後の公開ピアノ・リサイタル」を行い、半世紀にわたるピアニストとしての活動に終止符を打ちました。このアルバムはその記録となります。シューベルトのソナタ、ラヴェルの「」など、郷愁がにじみ出る一連の作品を始め、彼の友人の曲、及び自作の「テネブレ」で洒落た“別れ”を告げるマッケイブ。まだまだ活躍を期待しても良いのでしょうか??? ( 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0139

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2011.12.21

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    シュポア/グリンカ/レスピーギ/パリッシュ=アルヴァーズ/プロコフィエフ:ハープ作品集(グラーフ)

    ハープの響きをたっぷりと楽しむ1枚です。オリジナルの作品から編曲まで様々な曲が用意されています。シュポアやラインベルガーのオリジナル作品の、まるで妖精の羽のような繊細な美しさはもちろんのこと、彼女自身の編曲によるラヴェルの「なき王女のためのパヴァーヌ」やトルネチェク編曲のスメタナ「モルダウ」、そしてアルバムタイトルのレスピーギ作品などの、ハープで演奏することなど想像もできないような曲まで、何ともヴァラエティに富んだこれらの編曲は、人々がハープという楽器に対して抱いているイメージを根底から覆すような驚きに満ちています。ここでハープを演奏しているマリア・グラーフはカラヤンやチェリビダッケからも信頼されていたミュンヘン生まれの世界的ハープ奏者で、1997年からベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学のハープ科教授も務めています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6093

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    D. スカルラッティ/ラヴェル/ドビュッシー/ラフマニノフ/ストラヴィンスキー:ピアノ作品集(バリシェフスキー)

    1988年ウクライナ生まれのピアニスト、アントニー・バリシェフスキーは1999年にブカレストで開催されたエネスク・コンクールを始め、たくさんのコンクールで入賞を重ねている実力派です。まだまだ素材的には未知数ですが、ここで聴ける演奏からは、やはり「何か違うもの」が感じられないでしょうか?冷徹なスカルラッティは、ホロヴィッツの名演に匹敵するほどですし、ラヴェルのラ・ヴァルスからは仄暗い狂気すら漂ってきます。幾重にも塗り重ねられたドビュッシーの彩色、そして荒ぶる技巧が炸裂するラフマニノフのソナタ、目を見張るばかりのストラヴィンスキー、星の煌めきにも似たマテオスのマリオン・・・。さて、彼はこれからどのような芸術家になっていくのでしょうか?(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572573