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アーリー・ミュージック・コレクション
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何の先入観も無しに触れてみてください。古雅で清潔な、時には恍惚感すら感じさせる歌謡性、言いようもない哀愁、あふれるファンタジー。現代の耳にも古めかしくない心の音楽があります。ダウランドの歌曲「流れよ、わが涙」(このCDには無し)は、当時誰もが口ずさんだほど流行、他の作曲家たちがこぞって編曲する中、本人もついに自らリュート合奏用に編曲し、様々な舞曲と合わせ出版したのが「ラクリメ」。その中から舞曲集の抜粋と、キングの透明な声が心に語り掛ける歌曲などの凝ったカップリング盤。音楽史に興味が無い人にもお薦めします。(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553326 |
メガヒットしたダウランド作曲「あふれよ我が涙」を代表に、この時代のリュート歌曲は今も鑑賞・演奏に大切なジャンルです。ダウランドに興味がある人なら、ほぼ同時代を生きたキャンピオンの名前位はご存知かもしれません。多芸多才で華々しい一方スキャンダラスな人生を送った彼が作曲家として残したリュート歌曲は、少しずつ録音されてきたものの、ここまでまとめるのはナクソスならでは。多くの曲は期待通りメランコリックですが、8のドラマ性、14のウィット、20や22の優美なメロディーラインなども聴き逃せません。これは正に再発見!(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553380 |
バッハ以前の作曲家で一人だけ選ぶならイギリスのダウランド、そんな声も聞こえる程、彼は特別な存在で、歴史に残るソングメーカーでした。何といっても「あふれよ、我が涙」の旋律は作曲当時ヨーロッパ中で流行ったメガヒット、そのメランコリックな叙情は現代人をもノックアウト、思わず全身の動きが止まります。「グリーンスリーヴズ」など当時流行していた旋律のリュート独奏も交えたダウランド歌曲集、カウンターテナーがリュートの伴奏だけで歌う、この簡素な音空間に広がる縦横無尽の情感をお楽しみください。(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553381 |
当時人気のあった旋律ロム・アルメ(武装した人)を用いて何人もの作曲家が残したミサ曲、ナクソスでは、デュファイ、オケゲム、そして今回のジョスカンと3大名曲を揃えました。全てオックスフォード・カメラータの見事な演奏、楽しく聴き比べられます。カップリングの小曲にもご注目、特に「アヴェ・マリア」の、音の完璧な調和がもたらすどこまでも清澄な美は、まさに究極の逸品。ここでは混声合唱で演奏しています。滅多に聴く機会のないジョスカンの死を悼む音楽が収録されていることにも拍手。(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553428 |
果たしてロビン・フッドは実在したのか?議論が絶えないロビン・フッド伝説は、中世の吟遊詩人から現代映画に至るまで我々の関心を惹き続けています。ロビンにまつわる中世音楽を中心に概観したこの魅力的なプログラムを提供するのは、イギリス古楽界をリードするグループ、エスタンピ。この多彩な楽器の音色(特にパーカション)、思わず踊り出したくなる舞曲のリズム、ハートにダイレクトに響く人間の美しい声をお聴き下さい。たとえ題材に関心がなくても感覚的に楽しめる音楽揃いのナクソス古楽に新たな名盤が加わりました。(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553442 |
クリスマスに心が落ち着く音楽を聴きたいあなたに、シュッツの「クリスマス・オラトリオ」をお薦めします。キリスト降誕の様子が聖書の言葉を用いて描かれており、福音史家の朗唱が全曲を繋ぎます。特に終曲合唱の喜びに満ちた音楽は感動的。シュッツと言えば厳しい音楽というイメージですが、ここでのシュッツは暖かみに溢れています。このディスクには、日本でも特に演奏機会の多い「カンターテ・ドミノ」や、二重合唱による壮麗な詩篇第百番なども収録されています。(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553514 |