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ピアニスト藤田真央・3rdアルバム「passage パッセージ」~2018年5月23日リリース



藤田真央


クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール 2017 覇者
ピアニスト藤田真央 待望の3rdアルバム





passage パッセージ
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番

2018年5月23日 CD発売 ★NEW!
2018年5月18日 先行配信開始 ★NEW!


藤田真央




2017年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールを制し話題となった
現在19歳のピアニスト藤田真央、待望の3rdアルバム。
14歳のアルバムデビューから底知れぬ成長を続ける
藤田の10代最後のモニュメントです。







【試聴(Spotify)】 ★NEW!




【販売情報】

商品番号 NYCC-27306
レーベル Naxos Japan
価格(税抜)
CD  2,500円
配信 1,800円(通常音質)/2,700円~3,500円(ハイレゾ)


【収録楽曲】

リスト:19のハンガリー狂詩曲 S244/R106 – 第2番 嬰ハ短調
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K. 576
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op. 58
シューマン=リスト: ミルテの花 Op. 25 – 第1曲 献呈
ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)
ショパン:バラード第1番 ト短調 Op. 23
モーツァルト=ヴォロドス: トルコ行進曲(コンサート・パラフレーズ)

【演奏】

藤田真央(ピアノ)

【レコーディング・データ】

2018年1月29~31日(セッション録音) / アクトシティ浜松 中ホール / YAMAHA CF-X使用 / 調律 大丸和彦(YAMAHA) / Rec. & Edit 深田晃(dream window) / 24bit/352.8kHz recording


2017年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールを制し話題となった現在19歳のピアニスト藤田真央(ふじた・まお)、待望の3rdアルバム。
14歳のアルバムデビューから底知れぬ成長を続ける藤田の10代最後のモニュメント。今シーズンのコンサートプログラムを中心とした名曲の数々や、国内リリース希少なヴォロドス編「トルコ行進曲」を収録しています。
浜松国際ピアノアカデミーで薫陶を受け、藤田の演奏が頭から離れなかったという故中村紘子先生の想いを汲みアクトシティ浜松でセッション・レコーディングを敢行。日本が誇る巨匠エンジニア深田晃氏により、藤田の繊細かつ豪胆なタッチと、キャパ1,000クラスのリッチな残響とを美しく共存させた高品位録音となっています。
アルバム名の「passage(パッセージ)」は、「楽節」を示すと同時に藤田真央の実力とキャリアの「経過・変遷」を表現する言葉。また美術分野では作品の特定部分(一部、細部)を示す言葉であることから、細部の美しさに強いこだわりを持ち「音そのもの」を磨き上げることでダイナミズムを生み出す彼のスタイルを表現しています。色鮮やかなジャケットイラストは、「蜜蜂と遠雷」など多数のベストセラーを手掛ける装丁画家、杉山巧氏が手がけました。



【CD販売/配信サイト】

 

● CD

 amazon/バナー rakuten/バナー タワーオンライン ローソンHMVオンライン style=
 

● ダウンロード(通常音質)

 mora/バナー iTunes/バナー レコチョク/バナー
 

● ダウンロード(ハイレゾ PCM 192kHz/24bit)

 e-onkyo/バナー mora/バナー yamaha/バナー
 groovers/バナー レコチョク/バナー
 

● ダウンロード(ハイレゾ DSD 11.2MHz/1bit)

 e-onkyo/バナー mora/バナー
 

● ダウンロード(ハイレゾ DXD 352.8kHz/24bit)

 e-onkyo/バナー

● ストリーミング

 applemusic/バナー spotify/バナー linemusic/バナー
 dヒッツ/バナー NML/バナー






– 3rdアルバム&藤田真央 最新情報 –


・2018.8.1, 8.8 ミュージックバードの番組「これだ!オーディオ術~お宝盤徹底リサーチ~」にて、『passage』ほか藤田真央のアルバムが紹介されます。 ★NEW!
・2018.7.29 NIKKEI STYLEにて、池田卓夫さんによる記事「ピアニスト藤田真央の貪欲 今月のクラシックディスク」が掲載されました。 ★NEW!
・2018.7.19 『Net Audio』vol.31 Autumn 2018号にて、特別付録音源「ショパン: ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)[352.8kHz/24bit]」&音源解説「若きヴィルトゥオーゾ、ハイレゾを聴く!」が掲載されました。 ★NEW!
・2018.7.18 『月刊ショパン』8月号にて、表紙&巻頭記事「ピアニスト藤田真央✕棋士金井恒太六段 相見える – 88鍵✕81マス 一曲、一局、「譜」を紡ぐ。」が掲載されました。 ★NEW!
・2018.7.7 NIKKEI STILE「ビジュアル音楽堂」にて「ピアニスト藤田真央 10代最後のショパン」が掲載されました。
・2018.7.3 OTTAVA内番組「OTTAVA Salone」にて「ピアニスト・藤田真央がOTTAVAにやってきた!」が放送されました。アーカイブ動画を公開中。
・2018.6.29 e-onkyo musicにて原典子さんによるインタビュー記事「新世代の若手ピアニスト藤田真央が3rdアルバム『passage パッセージ』で聴かせる音色へのこだわり」が掲載されました。
・2018.5.31 Billboard JAPANにて川田朔也さんによるアルバムレビューが掲載されました。
・2018.5.28, 6.8, 6.21 ミュージックバードの番組「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」でアルバムが紹介されます。
・2018.5.23 CDがリリースされました。
・2018.5.19 『月刊ピアノ』6月号「クラシック・スクエア」に澤谷夏樹さんによるインタビュー記事が掲載されました。
・2018.5.18 配信サイトに紹介記事が掲載されました。(mora, e-onkyo music, mysound, groovers
・2018.5.18 ダウンロード(通常音質/ハイレゾ)、ストリーミング配信が開始しました。
・2018.5.17 渋谷・美竹清花さろんサイトにて、4/28のリサイタルのレポートインタビューが公開されました。
・2018.5.16 東京新聞朝刊「伊熊よし子のここから広がる「クラシックの部屋」」に藤田真央の紹介記事が掲載されました。
・2018.4.14 TV朝日系列「題名のない音楽会」(10:00~)に出演いたします。タワーレコード紹介記事/HMV紹介記事
・2018.4.3 YAMAHA「Pianist Lounge(ピアニスト・ラウンジ)」にてコンサートレポート(2018年2月26日 昭和女子大学 人見記念講堂)が公開されました。
・2018.3.23 アルバムの詳細情報を公開しました。

※レコーディングや制作の模様などの最新ニュースは
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– メッセージ動画 –











– 藤田真央 プロフィール –


藤田真央



1998年生まれ。3才よりピアノを始める。2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、「世界クラシック2010」へ日本代表として出場、ジュニア部門第1位。2010年、第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位。併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞、横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールにおいて日本人初の第1位、併せてワーグナー・ヴェルディ賞を受賞。2015年9月、第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際音楽コンクールGroupBにおいて第1位。2016年3月、第20​回浜松国際アカデミーコンクール第1位。2016年6月、ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール第3位。2017年8月、クララ・ハスキル国際ピアノコンクール優勝。
2013年12月に津田ホールにて初リサイタルを開催。以降国内各地をはじめポーランド、ドイツ、イタリアなどで定期的に演奏を行うほか、ショパン国際音楽祭(ポーランド)、世界のアッシジ音楽祭(イタリア)、バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)などの音楽祭に招待されリサイタルを行っている。 これまでに、現田茂夫氏、飯森範親氏、大友直人氏指揮のもと、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ヴィルトゥオーゾユースオーケストラ等のオーケストラと共演。
ナクソスよりデビューアルバム「ラフマニノフ 楽興の時 作品16/三善 晃 ピアノ・ソナタ他」セカンドアルバム「ワーグナー=リスト: 歌劇「タンホイザー」序曲」をリリース。
現在、特別特待生として東京音楽大学ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在籍。ピアノを鷲見加寿子・野島稔の両氏に師事。ソルフェージュを西尾洋氏に師事。

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– 藤田真央 1st&2ndアルバム –