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New Releases - 2019年09月 発売タイトル
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ウィーン音楽院に学び、1947年「オーストリア音楽コンクール」に優勝。以降著名な指揮者と共演し、日本にも度々来日し人気を博すバドゥラ=スコダ。このアルバムはどれも1950年代の録音で、若きバドゥラ=スコダはどの曲も伸び伸びと演奏。溢れ出る才能を見せつけています。ウィーンゆかりの作品を得意とするバドゥラ=スコダですが、チャイコフスキーやあまり演奏されることのないリムスキー=コルサコフなどのロシア作品でも、素晴らしい解釈を見せています。(2019/09/13 発売)
レーベル名 | :Gramola Records |
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カタログ番号 | :Gramola99130 |
19世紀半ばのウィーンは“ビーダーマイアー=小市民文化”の中心地であり、数多くの音楽文化が花開いた地でもありました。ヴァイオリニスト兼作曲家ヨーゼフ・マイセダーもその立役者の一人であり、1835年にウィーン帝国の室内楽ヴィルトゥオーゾに任命され、1836年にはホーフブルク宮殿のヴァイオリニストに就任、以降、数多くの名誉ある賞を獲得し、1862年にはフランツ・ヨーゼフ1世から「騎士の十字架賞」を授けられるほど高く評価されました。しかし、これほどの業績と人気を誇ったにもかかわらず、現在では彼の作品を耳にすることはほとんどありません。このシリーズでは、知られざるマイセダーの作品を復刻、これまでに弦楽四重奏曲やヴァイオリン協奏曲など、さまざまな作品がリリースされていますが、今回は彼が優れたヴァイオリニストであった証ともいえる「技巧的な作品」を楽しめます。どれも華やかな技巧がふんだんに用いられており、当時流行していた旋律も存分に盛り込まれた聴きごたえのある曲(全て世界初録音)ばかり。ウィーン・フィルのメンバーで、マイセダー作品の復刻に力を注ぐライムント・リシーをはじめとしたヴィルトゥオーゾたちが素晴らしいアンサンブルを聞かせます。(2019/09/13 発売)
レーベル名 | :Gramola Records |
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カタログ番号 | :Gramola99194 |