Home > CD & DVD > New Releases

 CD & DVD/BD



New Releases - 2020年05月 発売タイトル

Search results:63 件 見つかりました。

  • モーツァルト: 魔笛

    【老舗ホテルの内紛を絡めた奇想天外《魔笛》】カナダの2人組演出家バルブ&ドゥセーによる風変わりで斬新な読み替え演出が大きな話題となったプロダクション。舞台は20世紀初頭の老舗ホテル。ザラストロは料理長、夜の女王は女将、女権運動がそれに絡む、グラインドボーン音楽祭ならではの凝った演出がモーツァルトの歌芝居「魔笛」に新しい光を当てます。おっとりとしたデイヴィッド・ポルティーヨのタミーノ、輝きとデリケートさを合わせ持つソフィア・フォミナのパミーナ、洒脱さが光るビヨルン・ビュルンガー演じるパパゲーノら、粒ぞろいの歌手をそろえ、作曲家としても活躍するライアン・ウィグルワース率いるエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団が奏でる生き生きとした音楽をバックに見どころ聴きどころ満載の「魔笛」です。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1304D

  • マザー

    【オシポワとゴダードが身体表現の極限に挑む、暗く戦慄的な物語】死に瀕する我が子を必死に守ろうとする母親が、その子供を連れ去る死神を追い未知の世界に踏み込んでいく... アンデルセンによる奇怪な『ある母親の物語』を原案とし、ストーリーテラーの鬼才アーサー・ピタが描くコンテンポラリー・ダンスの最前線。演じるのはバレエ界のスーパースター、ナタリア・オシポワと、モダン・ダンスを中心に活躍し多くの受賞歴を誇るジョナサン・ゴダード。身に迫る危機、異界との交流、奇怪なストーリーを演じ尽くす二人の力強いダンスが、観る者を不可思議な世界に引き込まずにはおきません。音楽はイギリスのバレエ・演劇のプロダクションで人気のマルチ・プレイヤー、フランク・ムーンとギタリスト、デイヴ・プライス。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1321D

  • モーツァルト: 魔笛

    【老舗ホテルの内紛を絡めた奇想天外《魔笛》】カナダの2人組演出家バルブ&ドゥセーによる風変わりで斬新な読み替え演出が大きな話題となったプロダクション。舞台は20世紀初頭の老舗ホテル。ザラストロは料理長、夜の女王は女将、女権運動がそれに絡む、グラインドボーン音楽祭ならではの凝った演出がモーツァルトの歌芝居「魔笛」に新しい光を当てます。おっとりとしたデイヴィッド・ポルティーヨのタミーノ、輝きとデリケートさを合わせ持つソフィア・フォミナのパミーナ、洒脱さが光るビヨルン・ビュルンガー演じるパパゲーノら、粒ぞろいの歌手をそろえ、作曲家としても活躍するライアン・ウィグルワース率いるエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団が奏でる生き生きとした音楽をバックに見どころ聴きどころ満載の「魔笛」です。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7268D

  • マザー

    【オシポワとゴダードが身体表現の極限に挑む、暗く戦慄的な物語】死に瀕する我が子を必死に守ろうとする母親が、その子供を連れ去る死神を追い未知の世界に踏み込んでいく... アンデルセンによる奇怪な『ある母親の物語』を原案とし、ストーリーテラーの鬼才アーサー・ピタが描くコンテンポラリー・ダンスの最前線。演じるのはバレエ界のスーパースター、ナタリア・オシポワと、モダン・ダンスを中心に活躍し多くの受賞歴を誇るジョナサン・ゴダード。身に迫る危機、異界との交流、奇怪なストーリーを演じ尽くす二人の力強いダンスが、観る者を不可思議な世界に引き込まずにはおきません。音楽はイギリスのバレエ・演劇のプロダクションで人気のマルチ・プレイヤー、フランク・ムーンとギタリスト、デイヴ・プライス。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7280D

  • 詳細

    シューマン/カサド/フォーレ/ラフマニノフ:チェロと管弦楽のための作品集(セヴェリン/カメラータ・フランコニア/カイルハック)

    エコー賞やグラミー賞受賞者であるチェリストのセヴェリンは長い間、チェロと弦楽合奏のためのロマン派の音楽を録音したいと考えていましたが、この分野のために書かれた曲はハイドンやC.P.E.バッハ、ボッケリーニなどバロックや古典派が多く、理由は不明ですが、いくつかの例外を除いてロマン派の時代には、ほとんどチェロと弦楽合奏のための作品は書かれなくなっていました。17世紀から18世紀に花開いたこのジャンルは、100年後には廃れてしまっていたのです。本作はシューマンの作品を中心に据えて選曲されていますが、それはシューマンがロマン派を代表する作曲家であり、室内楽や声楽においてもオーケストラ並みの豊穣さと複雑な音色を持つことにセヴェリンが着目したためです。シューマン唯一のチェロとピアノのための5つの民謡風の小品集Op.102は、室内オーケストラと相性がよいと判断し、編曲を委嘱しました。シューマンの前にはチェロの大家カサドと美しい旋律のフォーレ、後にはラフマニノフのよく知られたヴォカリーズを配置し、ロマンティックな雰囲気のアルバムに仕上がっています。セヴェリン自身もメンバーであるドイツ、エアランゲンのカメラータ・フランコニアとの演奏です。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM318

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 - 第6番(マーロフ)

    幼い頃からヴァイオリンを習い、モーツァルテウム音楽院で学び、ヴィオラも演奏するロシア出身のマーロフ。これまでにミュンヘン、ハイフェッツ、パガニーニなど多くの国際コンクールで優勝、もしくは上位入賞を果たしてきました。彼は大好きなバッハの無伴奏チェロ組曲を聴く度に、どんな名手による演奏でも不必要に重々しくなってしまうことに違和感を覚え、ヴィオラで演奏する方が自由に技術を駆使できることに気づきました。そして2009年、偶然にヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる組曲第2番の動画と出会います。18世紀に使用されたこの楽器は、ヴィオラよりも大きく厚みもあり、首から肩にストラップをかけて自然な姿勢で演奏でき、精緻なニュアンスを出せる、マーロフにとって理想の楽器でした。とりわけ組曲第6番は、元々5弦のチェロのために作曲されたものであり、偉大なチェリストたちのように超絶技巧を駆使して4弦チェロで演奏するのではなく、バッハはより自然な形でのびやかに演奏してほしかったのではないか、というのがマーロフの持論です。また、運命の出会いとなった動画で演奏していたバディヤーロフは、マーロフが幼いころに楽器を調整してもらったことのある人であり、今回、早速バディヤーロフに楽器を作ってもらい、満を持してのアルバムが完成しました。全体的に軽やかな演奏で、驚くことにCD1枚に全曲が収まっています。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM343

  • トレフプンクト・ジャズ ライヴ シュトゥットガルト リーダーハレ、フランクフルト コングレスハレ 1961

    モダン・ジャズの巨人トランぺッター、ディジー・ガレスピー率いるクインテットによる幻のライヴ音源の再発盤。1961年11月27日のシュトゥットガルト・リーダーハレでのライヴと同年11月29日、フランクフルトのコングレスハレでのライヴ録音です。JAZZHAUSレーベルが取り組む南西ドイツ放送音源を復刻する壮大なシリーズの一環で、このアルバムは同レーベルのベストセラーとなっています。この時期、ディジー・ガレスピーは絶好調で、素晴らしいメンバーとともに白熱したライヴを繰り広げています。ディジーはまたこの頃、自身のことをミュージシャンというよりも一人の人間として、ドラッグの乱用や教育問題、人種や性別による待遇の格差などの問題に重点を置いて活動していたようで、そのような背景を考えながらこのライヴを聴くとより心に迫るものがあります。楽器の限界に挑戦するかのような輝かしい音色、名人芸というべき即興が聴衆を興奮の渦に巻き込んでおり、1961年の熱狂がそのまま現代の私達にも響いてくるようです。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-411

  • バーデン=バーデン1959、 カールスルーエ1958

    モダン・ジャズ・ベースの巨人、オスカー・ペティフォードのドイツ、バーデン=バーデンとカールスルーエでのセッション盤。ペティフォードは、ジャズ・ベースのビバップ奏法の初期の実践者であると同時に、ジャズにおけるチェロ演奏の創始者としても歴史に名を残したミュージシャンです。これが録音された1958年に訪れたドイツ・ツアーですっかりバーデン=バーデンが気に入り、家族を連れて移住しました。その時にペティフォードにいち早く録音の場を提供したのが彼の大ファンであったドイツのジャズ・ジャーナリストでありプロデューサーのヨアヒム・ベーレント。アメリカから移住してきたペティフォードのために、地元の名手、トランペットのダスコ・ゴイコヴィッチやクラリネットのロルフ・キューン、ドラムのハルトヴィヒ・バルツばかりでなく、すでに有名な演奏家であったサックスのハンス・コラーやギターのアッティラ・ゾラー、そしてアメリカからはドラムのケニー・クラークやサックスのラッキー・トンプソンらをスタジオに招集しました。この後もスタンダード・ナンバーを中心とした録音が行われましたが、1960年9月8日にペティフォードが急逝。この録音は、偉大なビバップのスインギング・グルーヴ・ベースの巨人、オスカー・ペティフォードの芸術をしっかりと記録したアルバムとなっています。(2020/05/29 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-419

  • 詳細

    エルロック:管弦楽作品集 2 - ヘイヴン/交響曲第5番/インキュバス(シベリア響/ヴァシリエフ)

    (2020/05/29 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0445

  • 詳細

    チェレプニン:歌曲集「わが花開く杖」(デュカチ/ケブラーゼ/ウィーラン/アクメイスト男声合唱団)

    (2020/05/29 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0537