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湯浅卓雄

Search results:40 件 見つかりました。

  • 「音楽の旅」シリーズ - マドリード、ラ・マンチャ地方、トレド *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110509

  • ミスティック・クラシック

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570225-26

  • NOBUTOKI, Kiyoshi: Kaidō tōsei / Omoide (Tokyo National University of Fine Arts and Music Symphony Orchestra, Takuo Yuasa)

    (2016/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27300

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    愛と情熱の音楽

    人生を送る上でなくてはならないものが「愛」でしょう。そしてそれに伴う情熱も。この2枚組は様々な作曲家たちが音で描いた愛の世界です。それは交響詩の中の一つの楽章であったり、バレエの場面であったり、映画音楽であったりと、どれもメロデックで豪華な響きを有しています。ぜひとも登場人物たちの心の中で燃える炎を想像してみてください。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578289-90

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    芥川也寸志:オーケストラのためのラプソディ/エローラ交響曲/交響三章(ニュージーランド響/湯浅卓雄)

    芥川也寸志と言えば、作家・龍之介の子であることや、ダンディな外見なら有名でしたが、肝心の作品は音楽愛好家にも意外と知られていません。最初期の「交響三章」は、彼の憧れであるソ連に持参して大作曲家達の目に止まり、当地で出版されるという快挙を成し遂げた記念作。その迷いの無い前進の眩しさが勇気と感動を与えます。「エローラ交響曲」の随所で聴ける激しい爆発系サウンドは、知らなきゃ損というもの(細かいトラック付けにも注目)。芥川ファンには「ラプソディ」の音源は貴重です。当盤のような立体的なサウンドがあってこそ、芥川の音楽は目映いばかりの光を放ち、永遠の命を与えられるのです。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555975

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    ウェーベルン:パッサカリア/交響曲/5つの小品(アルスター管/湯浅卓雄)

    交響曲と銘打った作品の演奏時間が10分に満たないなど、音楽を極度に凝縮することで、先人が成し得なかった緊張感の創出に成功したヴェーベルン。その美学は現代の作曲家たちに計り知れない影響を与え続けています。作品番号付きの全ての管弦楽曲を集め、しかもナクソス価格で買える当盤は、初めてヴェーベルンに触れる人には最高の入門盤となるでしょう。凝縮と言えば日本人の感性に通じるところがあるのか、指揮の湯浅卓雄氏が並々ならぬ熱意を傾ける作曲家でもあり、現代音楽得意のオーケストラを自在に操った熱演は、2枚目のアルバムとして聴くのにも大推薦です。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554841

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    ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第1番、第4番(ケイリン/バーク/湯浅卓雄)

    これだけ優れたヴァイオリン協奏曲が、今まさに歴史からの忘却過程の最終段階を迎えようとしているのは残念なことで、当盤はそういった流れに大いにNO!を唱えるものです。ヴァイオリン技法の上では、パガニーニやヴィエニャフスキに通じるような華麗な名人芸を誇る一方で、楽想の上ではドイツ的な保守本流の枠組みを持ち、ブラームスのような重厚に響きすら感じさせるという両刀路線は、文字通りユニークなものといえるでしょう。特に交響曲と同様なスケルツォを含む4楽章形式をとる第4番は本格派の力作で、両端楽章に漲るシンフォニックな力感、ハープも大活躍する緩徐楽章の美しさ、そしてスケルツォ楽章での闊達さと、多彩な面白さに溢れています。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554506

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    ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番、第6番、第7番(ケイリン/スロヴァキア放送響/モグレリア/アーネム・フィル/湯浅卓雄)

    今一つメジャーになりきれないというか、むしろ忘れかけられているヴュータンですが、彼こそ今一度光をあてたい存在です。優美でロマンティックな旋律てんこ盛りの協奏曲は、ヴァイオリン独奏が(結果的な難しさに止まらない)意図的にアクロバティックな要素も盛り込んだ名人芸を十二分に発揮しながらも、技巧開陳のみには終始せず、オーケストラとシンフォニックに融合して、さながら「ヴァイオリンのリスト」といった風情です。パガニーニ、あるいはサラサーテとはまた一味違う、ヴィルトゥオーゾ・ロマン派ヴァイオリンの旗手として、そのユニークな作風が見直されて欲しいものです。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557016

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    大木正夫:交響曲第5番「ヒロシマ」/日本狂詩曲(新日本フィル/湯浅卓雄)

    大木正夫(1901-71)はベートーヴェンを愛し、音楽が民衆の幸福に貢献できると信じた、信念の人でした。そしてまた、早坂文雄が「情熱の人」「ロマンティスト」と評した作曲家でもありました。戦前の楽壇においてはワインガルトナー賞を受賞するなど大きな業績を残しましたが、現在はわずかにカンタータ「人間をかえせ」が知られるのみになっています。1953年に発表された「ヒロシマ」は、第6番まで存在する大木の交響曲の中でも、極めて特異な性格を持つ大作。丸木位里・俊夫妻による連作「原爆の図」に寄せて作曲された、8つの楽章からなる大木の「展覧会の絵」とも言える作品です。全編を覆う陰鬱な不協和音、激烈なトーンクラスター、うつろな旋律。ロシアで演奏された際にペンデレツキに影響を与えたとも言われるこの「ヒロシマ」は、当時の日本からすれば、異常な先進性を持った作品と言えます。恐怖と怒りの音響の中に私たちは耳ざわりのよい旋律を探しますが、大木はそれを許しません。いかなる理由によってもヒロシマに「救い」などありえなかったのだと、作曲家は考えたのかもしれません。同時収録された底抜けに明るい「日本狂詩曲」との著しい対照には驚かされますが、大木は本来、情熱的で直截的な作曲家。それが「ヒロシマ」のような作品を書かなければならなかった事実に、いっそう強く胸を打たれます。新日本フィルはこれがNAXOS初登場。湯浅卓雄の大胆なタクトの下、素晴らしく切れのあるアンサンブルを披露しています。記念碑的世界初録音! (2006/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557839

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    オネゲル:交響曲第3番「典礼風」/ラグビー/パシフィック231/夏の牧歌(ニュージーランド響/湯浅卓雄)

    オネゲルの管弦楽曲の特徴として、「美しい」不協和音の大胆な使用と、優れたオーケストレーションをあげることができるでしょう。ここで紹介する対照的ともいえる2曲も、そのよい例となっています。作曲者の第2次大戦の体験が反映されているといわれる交響曲第3番「典礼風」は、極めて真摯な、烈しさを伴った祈りの音楽で、大変にヘヴィーな内容を持っています。特にリリカルな旋律が無限に続くかのような第2楽章は、白眉といってよいでしょう。一方、お気楽に楽しめるのは「パシフィック231」。鉄道の走る様をオーケストラで「音写」したわかりやすい作品ですが、その巧みな筆致には舌を巻いてしまいます。★バーミンガム・ポスト(BIRMINGHAM POST)における「2004 BEST 5 CLASSIC CDs」に選ばれました!(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555974