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ヴァインベルク, ミェチスワフ(1919-1996)

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  • ミェスチワフ・ヴァインベルク:歌劇「パサジェルカ-女旅行者」Op.97(1967-1968)[DVD, 2Discs]

    (2015/10/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109079

  • ミェスチワフ・ヴァインベルク:歌劇「パサジェルカ-女旅行者」Op.97(1967-1968)[Blu-ray Disc]

    (2015/10/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109080

  • AF: CD1, CD2:1-13 / MF: CD2:14-18, CD3, CD4, CD5

    (2019/04/26 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002580

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    ヴァイベルク:フルート協奏曲第1番, 第2番/12の小品/フルートとピアノのための5つの小品(シュタイン/シュチェチン・フィル/ブルーミナ/コールマン)

    最近、注目されているヴァインベルク。このアルバムには彼のフルート作品が全て収録されています。ソヴィエト時代に書かれたヴァインベルクの独奏作品の多くは特定の奏者を念頭に置いたものが多く、フルート作品もほとんどの曲が当時の名手アレクサンドル・コルネーエフのために書かれています。作品年代の最も早い曲は「12の小品」であり、後に弦楽オーケストラのためにアレンジされるなど、ヴァインベルクのお気に入りの作品でもありました。1961年の「フルート協奏曲第1番」はハチャトゥリアンを思わせる活発な第1楽章、抒情的な第2楽章、流麗な第3楽章で構成されています。「協奏曲第2番」はヴァインベルクの最後の作品の一つ。コルネーエフに捧げられており、やはり古典的な形式で書かれています。「5つの小品」の楽譜は長い間失われていましたが、最近発見され、ようやく演奏されるようになりました。ドビュッシーの引用が印象的な第1曲を始め、自由な作風による興味深い小品で構成されています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573931

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    ヴァインベルク:24の前奏曲/無伴奏チェロ・ソナタ第1番(フェイゲルソン)

    最近、様々なレーベルからヴァインベルクのチェロ作品集がリリースされるようになりましたが、この録音時(1996年)は、この演奏が世界初録音でした。そんなヴァインベルクの独奏チェロのための24の前奏曲は、バッハの平均律、および、ショパンやショスタコーヴィチの「24の前奏曲」と同じ目的を持って書かれたものです。それはもちろん調性の関係性を探ることだけでなく、楽器の特性を深く研究し、音楽様式と技術の頂点を極めることなのは間違いありません。名手ロストロポーヴィチに捧げられています。1960年に書かれた無伴奏チェロ・ソナタは3つの楽章からなる完成度の高い傑作です。ゆったりと瞑想的な第1楽章、諧謔的とも言える第2楽章、そして爆発的な昂りを見せる第3楽章、と聴きどころたっぷり。ロシア音楽好きの間で高く評価されていたソナタです。これらはまさに、1台のチェロの持つ無限の可能性をとことん引き出した20世紀の名作と言えるでしょう。30年以上のキャリアを持つ名手、フェイゲルソンによる納得の演奏です。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572280

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・コンチェルティーノ Op. 42/交響曲第10番(ノヴィツカ/ポーランド放送アマデウス室内管/ドゥチマル/ドゥチマル・ムロツ)

    cpoレーベルが進めているシリーズの一つに、ポーランド、ロシアの作曲家ヴァインベルク(1919-1996)の重要な作品集があります。ショスタコーヴィチとの関連性で知られる人ですが、その作風には確かに似通ったところがあるものの、かなり抒情的で、また標題性があることでも知られています。このアルバムには初期の作品であるヴァイオリンの協奏的作品と、やはり協奏的でありながら「交響曲」と名づけられた実験的な作品、そして「モルダヴィアの主題による狂詩曲」は失われてしまったと言われるヴァージョンをポーランドのヴァイオリニスト、作曲家ノヴィッカが復元したものを収録。ノヴィッカはヴァインベルクの諸作品を初演したことでも知られる名手であり、ここでも説得力ある演奏を繰り広げています。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777887-2

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ集 1 - ヴァイオリン・ソナタ第1番, 第4番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番/ヴァイオリン・ソナチネ(カルニッツ/チャーニ=ウィルス)

    最近、ヴァインベルグ(1919-1996)のCDもリリースが多くなってきました。TOCCATAレーベルではヴァイオリン・ソナタの全集完成を目論んでいます。これはその第1集目。第1番のヴァイオリン・ソナタはヴァインベルグがタシュケントに移り結婚した頃の作品で、民謡風の主題や、美しい第2楽章など独自性は乏しくとも聴きどころの多い曲です。第4番は1947年に書かれ、名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガンに捧げられています。憂鬱なアダージョに始まり、身の置きどころのないような狂おしいアレグロへと移ります。1948年のソナチネはジダーノフ批判で彼の作品の演奏が禁止になった頃のもの。平易な作風ですが微妙にねじれている感が素敵です。一転、1960年の無伴奏は孤高の厳しさを備えた作品です。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0007

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第4番, 第5番/ヴァイオリン・ソナチネ(スワヴェク/ルジャンスキ)

    最近、数多くのCDがリリースされ、その存在がクローズアップされているポーランド出身の作曲家ヴァインベルク(1919-1996)のヴァイオリン・ソナタ集です。レオニード・コーガンに献呈された第4番は、あの悪名高き「ジダーノフ批判」の直後に作曲された作品です。ぽつぽつと呟くように音を置いていくピアノで始まり、ヴァイオリンは悲痛なメロディを美しく歌います。第2楽章はせわしないヴァイオリンとファンファーレを思わせるピアノ、そして終楽章は何かを諦めたかのような静かな音楽です。ソナチネは1949年の作で、彼の友人ボリス・チャイコフスキーに捧げられています。民族音楽由来の親しみやすい音楽です。第5番は1953年の作品。こちらはショスタコーヴィチに捧げられています。壮大な構成を持つシンフォニックなソナタでありて、彼の最高傑作のひとつとしても讃えられています。1988年生まれの若き女性ヴァイオリニスト、スワヴェクのデリケートな音色が魅力です。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD217

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第4番, 第5番/3つの小品(シュテファン&アンドレアス・キーパル)

    ショスタコーヴィチの親友であり、完璧なる理解者とされるヴァインベルクのヴァイオリン作品集です。ここに収録されたソナタは、第4番は確かにショスタコーヴィチの影響を受けてはいるものの、第5番における独創性はヴァインベルクが到達した境地とも言えるものでしょう。ユダヤの伝統音楽にしっかりと根ざした幅広く歌うメロディ、考え抜かれた楽曲の構成、とりわけ終楽章におけるデモーニッシュなフーガなど、ヴァインベルクの作品における最高峰と呼んでも差支えないでしょう。(2009/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777456-2

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ全集 2 (カルニッツ/チャーニ=ウィルス)

    1996年にワインベルク(1919-1996)が死去して以来、世界中の音楽家や愛好家たちは彼の作品に注目し、世界中で演奏が繰り返され、埋もれていた作品もどんどん復興されています。ワルシャワで生まれ、第二次世界大戦勃発後ソビエトに亡命、ショスタコーヴィチと知り合い、強い影響を受けたワインベルクですが、当時社会を席巻していた「反ユダヤ主義」とジダーノフ批判からは逃れられず、1953年には逮捕されるなどの苦難の生涯を送ります。しかし創作意欲は衰えることなく、7つの歌劇を始め、26の交響曲、17の弦楽四重奏曲など、総計200曲以上もの作品を残しました。彼の作品にみられるショスタコーヴィチの作品への親近性と、独特のメロディの美しさなどが愛される所以でしょう。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0026