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ブリッジ, フランク(1879-1941)

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    ブリッジ、エレート、グライム、ヒナステラ:ピアノ三重奏曲集

    2017年、ギルドホール音楽演劇学校の学生によって結成されたミスラス三重奏団。2019年にトロンヘイム国際室内楽コンクールで優勝し、2021年から2023年のBBCラジオ3のニュー・ジェネレーション・アーティストにも選出され、今最も目が離せない若手ピアノ・トリオの1つと言われる彼らのデビュー・アルバムです。ギリシャ神話の愛の神エロスをテーマに、スコットランドの女性作曲家ヘレン・グライムによる静寂と弾けるようなフレーズが交錯する作品、ロマンティックな曲想に贅沢に浸るブリッジの作品、ハイドンとバルトーク後のハンガリー民族音楽を融合させ、フランス印象派にジャズの要素も盛り込まれたエレートの作品などが収められています。ラストには、ヒナステラによる乙女の優雅な舞踏を表現した作品をアンコールのように収録。どの作品にも前のめりに没頭していくような、積極性の高い表現が大きな魅力です。(2023/11/24 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD733

  • イギリス弦楽作品集(カペラ・イストロポリターナ/リーパー)

    中世イギリスは独自の音楽を持たない都市として知られていました。そのため首都ロンドンの人々は他の国から音楽家たち、演奏家や作曲家を迎え彼らの演奏を楽しんでいたのです。ヘンデルやハイドン、リスト、パガニーニなど有名な音楽家は挙ってロンドンに行き、その才能を披露していました。とは言え、イギリス独自の音楽家が全くいなかったわけではなく、その中でも有名なのは16世紀から17世紀のダウランドでしょう。ここでは彼のリュートのための作品を弦楽で演奏しています。エルガーと言えば、「愛の挨拶」や「威風堂々」などで知られていますが、このセレナードを始めとした弦楽のための作品も素晴らしいもの。もともと優れたヴァイオリニストだったエルガーらしく、充実した音色を持つ3つの弦楽作品です。ブリッジはブリテンの師をして知られる作曲家。「ラメント」は小品ながらもイギリスらしい哀愁に満ちた音楽です。バリーは教師、作曲家、学者として強力な影響力を及ぼした人。この2つの作品は古典的な形式の中にモダンな味付けを施した曲を詰め込んだ魅力的なものです。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550331

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:1987.10.01

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    イギリスの弦楽小品集 2 (イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    弦楽合奏王国イギリスより、爽やかな珠玉の作品たちをお届けします。比較的ライトなものからどっしりとした本格派まで、様々なスタイルの作品が収録されていますが、どの曲もしなやかに、そして豊かに歌う弦楽器の特性を存分に活かしきり、紳士の国の品らしい上品な美しさに貫かれていて、聴くものの耳を魅了します。特に1曲紹介するならば、自由な形式の作品が多い中で異彩を放っている、クラシック色の強いウッドの「幻想協奏曲」でしょうか。相当にヴィルトゥオジックな書法も駆使した力作で、第3部での対位法的展開なども見事です。BGMとしても最高級品ばかりですが、秘曲マニアの方にも強くおすすめしたい一枚です。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555068

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    イギリスの弦楽小品集 4 (ノーザン・シンフォニア/ロイド=ジョーンズ)

    大好評の本シリーズもついに第4集となりましたが、今回も知られざる名曲のてんこ盛りです。どの曲を紹介しようかと本当に迷ってしまうのですが、収録曲の大半は歌系と踊り系に大別できるので、それぞれから代表選手を選抜してみましょう。歌系ではなんといってもホープの間奏曲がピカイチ。甘く切ない、そしてちょっと淋しいメロディーとピチカートの伴奏音型の取り合わせが絶妙で、超・超感動の余りに涙が出そうです。踊り系ではルイスのジグが大変にユニークで、跳ねるようなポルタメントと特徴的なユニゾンの用法がいつまでも耳に残ります。もちろんその他の作品も、美しい抒情とユニークな発想に溢れています!(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555070

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    ヴィオラ・メディテーション(小澤恵/山本弥香)

    ヴィオラの音色は人の心をもっとも落ち着かせるという。美しいメロディで聴く究極のヒーリング音楽。小澤恵 プロフィール Megumi Ozawa(Viola)埼玉県狭山市出身。武蔵野音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。同大学大学院修士課程ヴィオラ科修了。2016年ハンガリーでYMSAマスターコース修了。ヴィオラをシャンドール・ナジ氏に、ヴァイオリンを鈴木郁夫、矢嶋佳子の両氏に、室内楽をK・グントナー、G・フェイギン、S・ナジ、C・ドル、R・ダヴィドヴィッチの各氏に師事。現在はオーケストラ・ソロ・室内楽等クラシックを中心に、著名ロック・ポップスアーティストのライブサポートや録音、テレビの音楽番組やドラマでの演奏協力等、幅広く活躍中。(2023/02/10 発売)

    レーベル名:le petite disque
    カタログ番号:LPDCD021

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    ヴォーン・ウィリアムズ/ブリッジ/エルガー:チェロとピアノのための作品集(ペレグリン/インガム)

    ヨーロッパの伝統と英国民謡の融合を図った20世紀イギリスの作曲家たち。彼らは保守的な面を大切にしつつも、常に様々な方法を探りながら独自のスタイルを模索し、「新しい英国音楽」を創り上げていきました。このアルバムに収録されているのは、どれもイングランドとアイルランドの豊かな自然と民族意識を感じさせる鮮やかな色彩を持つ曲。例えば冒頭のヴォーン・ウィリアムズの「英国民謡による6つの練習曲」では涙を誘わんばかりの美しい旋律を、チェロが朗々と歌い上げ、バックスの「民謡」ではイギリスの重苦しい空を思わせるような仄暗い雰囲気が立ち込めています。ディーリアスの晩年の作品「カプリースと悲歌」は、寝たきりになった作曲家の歌うメロディを、彼の代筆者フェンビーが口述筆記した作品。やるせない悲しみと、生への執着を併せ持つ名作です。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574035

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    英国歌曲の100年 第1集

    イギリスの名テノール、ギルクリストが歌う英国歌曲の100年史。第1集に収録されたのは、1800年代後半に生まれたホルスト、クラーク、ガーニー、ブリッジ、この4人の作品です。ともすれば、他ジャンルの作品ばかりが知られる作曲家たちですが、彼らはみなイギリスの伝統に則った素晴らしい歌曲を遺しています。ホルストの2作品は世界初録音。クラークの少しだけ不気味な歌や、ガーニーの内省的な歌など聴きどころの多い1枚です。(2020/10/30 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0621

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    エルガー/ブリッジ/ディーリアス/スコット:ヴァイオリンとピアノのためのイギリス作品集(ホウィック/エーキンス)

    この魅力的なアルバムの冒頭と最後はエルガーの作品で飾られています。「愛の挨拶」の親密さとは全く違う悲痛な面持ちを見せるヴァイオリン・ソナタ。弾むリズムにも拘わらず、なんとなく切なさを感じさせる「マズルカ」。この2曲を含め、アルバムに収録されている全ての曲に哀愁が漂っているのは、イギリス近代音楽の特徴なのでしょうか。ブリッジとディーリアスの穏やかな「ロマンス」にも、ほんのりとした暗さがあり、シリル・スコットの作品もまるで霧の中をさまようかのように、どれも瞑想的です。クレア・ホウィックのヴァイオリンはまるですすり泣くかのような情感あふれる音色を聴かせています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573790

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    クィルター/ラッブラ/スタンフォード/ヴォーン・ウィリアムズ:コントラルトのための作品集(フェリアー)

    20世紀前半を代表するコントラルト歌手キャスリーン・フェリアー。41年という短い生涯の間に数々の名唱を遺し、これらの録音は現在でも広く愛されています。このアルバムは、彼女が歌うあまり知られていない英国歌曲を収録。これらの中で、もっとも初期の録音は1946年に録音されたブリテンの《ルクレシアの凌辱》の「花の歌」で、以降、1953年に彼女が亡くなる9か月前までの様々な時期の歌唱が収録されています。これらはどれもDECCAとBBCのために録音された音源ですが、レノックス・バークリーの「アビラの聖テレサの4つの詩」はこれまでに発表されたことがありません。アルバムに添えられたブックレット(英文)を執筆したのは、現在「キャスリーン・フェリアー賞」の管財人を務めるバリトン歌手、トーマス・アレン。作品の解説とともにフェリアーの類まれなる才能とその歌唱に改めて光を当てています。(2021/02/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5010

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    クラーク/ウォルトン/ブリッジ/バックス/ブリス/ヴォーン・ウィリアムズ:イギリスのヴィオラ作品集(ジョーンズ)

    NAXOSの隠れた名シリーズ、ヴィオラ作品集です。今回も渋い選曲が心にしみ入ります。最初の曲の作曲家であるレベッカ・クラークは、素晴らしい才能に恵まれながらも、当時の社会的な状況(女性の地位の低さ)に揉まれてしまい、大輪の花を咲かせることができなかった人です。しかし、このソナタを聴いてみると、その説得力の高さと芯の強い美しさに魅了されるはずです。その他、おなじみの作曲家たちによる滋養味たっぷりの作品。イギリスの伝説的名ヴィオラ奏者ライオネル・ターティスの「真の後継者」と呼ばれるジョーンズの素晴らしい演奏でお楽しみください。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572579