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ブリッジ, フランク(1879-1941)

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    フェリア, キャスリーン:英国諸島の歌(1949-1952)

    41歳で早世してしまった英国の伝説的アルト歌手、キャスリーン・フェリア。彼女の深く柔らかい声で歌われる英国民謡は、子供を見つめる若い母親の眼差しのような優しさのこもったもの、ただ聞いているだけで、心の奥の軋んだ扉が開放されるような感動が広がってきます。かのDECCAのカリスマ・プロデューサー、ジョン・カルショーもその著で「単純さと正直さこそが本質であるこの歌に、キャスリーンは苦もなく生命を吹き込むことができたのだった」と大絶賛しています。良質な英国LPからマーク・オバート=ソーンが新たに復刻したバランスの良い音質もうれしい限り。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111081

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    ブラームス:クラリネット五重奏曲(ヴィオラと弦楽四重奏版)/ブリッジ:ラメント/マン:ドリームタイム(カーペンター)

    注目のヴィオラ奏者カーペンターによる感動的なヴィオラ名曲集。アルバムタイトルにもなっているロバート・マンの美しい作品「夢の時」を中心に、ブリッジの「悲歌」とブラームスの「五重奏曲」を収録。これらの曲はヴィオラの音色にふさわしい淡い悲しみや仄暗い表情、そして落ち着いた色合いを持っています。ブラームスの五重奏曲は本来クラリネットで演奏されますが、このようにヴィオラで演奏される場合もあり、ブラームスの抱いていた沈痛な感情が柔らかく表現された名作です。静かな面持ちのブリッジの悲歌も渋い美しさに満ちています。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1246-2

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    ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番/ブリッジ:幻想的三重奏曲(ザンブルツィキ=パイネ/キャロル/リチャード・ヒャンキ・ジュー)

    ブラームスの数ある室内楽曲の中でも、めずらしく初稿と改定稿が存在する「ピアノ三重奏曲第1番」。20歳代に書かれた初稿に比べ、改定稿は格段の熟成度を誇るため、現在ではこちらの版を使って演奏することが通例となっています。このアルバムでも改定稿が使用されており、晩年のブラームス作品の持つ重厚な響きを味わうことができるでしょう。もう一つのブリッジの作品は、無調に傾倒していく以前の1907年頃の作品で、後期ロマン派風の響きを持つ美しい作品です。ピアニスト、作曲家として名高いヨー・ヒュンキを中心としたザンブリツキとキャロルの3人によるアンサンブルは、各々の個性を生かしながらも、密度の濃い演奏を聴かせています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0076

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    ブリス/ディーリアス/ブリッジ:イギリスのヴィオラ作品集(マジャール/今井正)

    ヴィオラの特徴的な音色・・・それはしばしば悲しげと表現されたり、内省的で感傷的と銘打たれたり・・・と、とにかく同族のヴァイオリンに比べて控え目な評価を与えられがちです。作曲家ブリッジに至っては、自らが才能あるヴィオラ奏者であったにも拘わらず、この楽器のための作品はほとんど作曲しなかったというから驚きです。ここで聴けるブリス以外の楽曲のほとんどは他の楽器のために書かれた作品をヴィオラ用に編曲したものですが、こうして聴いてみると実に味のある音楽に仕上がっていると思います。まさに濡れたように輝く音色がぴったりはまっています。ここでピアノを担当している今井氏は才能ある日本のピアニスト。彼の表現豊かで説得力ある音楽はヴィオラの旋律を引き立たせるとともに、驚くほどじっくりと胸にしみるはずです。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572407

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    ブリッジ:弦楽四重奏曲第1番, 第3番(マッジーニ四重奏団)

    ブリッジは第一次大戦頃を境に大きく作風を変えていますが、当盤ではその前後にあたる、弦楽四重奏曲2曲を聴くことができ、あたかも別人の2作曲家の作品を聴くかの趣きもあります。前者にあたる第1番は、旋律美をたっぷり味わうことのできる、ロマン派の流れを汲むものとなっており、第2楽章の哀愁をたたえた美しさなど、大変に親しみやすいものといってよいでしょう。一方後者となる第3番はうって変わって、ベルクを思わせるような鋭く厳しい、しかし調性は後退しても、無味乾燥とは程遠い濃密な響きが全曲を支配しており、こちらはこちらで一旦中毒するとハマッてしまうような、妖しい系の美しさが魅惑的です。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557133

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    ブリッジ:幻想曲/弦楽四重奏曲第2番, 第4番(マッジーニ四重奏団)

    当盤収録曲のうち、一番親しみやすいのは、ピアノ四重奏の編成による「幻想曲」でしょう。フォーレやブラームスを思わせる、いかにも後期ロマン派といった濃密な書法が全編を支配しており、やや小規模な作品ながら、圧倒的な存在感を誇っています。弦とピアノの対照や融合も見事な傑作といえましょう。2曲の弦楽四重奏曲はやや辛口で、一筋縄ではない凝った和声が、緊張感のある美しさを醸し出しています。特に晩年の作品である第4番ではその傾向はいっそう強まり、積極的に不協和な音程を多用したり、ポンティセロ奏法を用いたりと、耳障りに成りかねない響きが、巧みに操られており、その優れた作曲技術には驚かされます。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557283

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    ブリッジ:幻想四重奏曲/ノヴェレッテ(マッジーニ四重奏団)

    イギリスの作曲家ブリッジは、かのブリテンの先生として名高い存在です。このアルバムでは、彼が弦楽四重奏のために書いた作品を集めました。どの曲からもそこはかとなくイギリスの田園の空気が感じられ、その暖かさから内包する憂鬱までしみじみと描いています。特に幻想四重奏曲は優れ、抒情性と深い感情が劇的要素を含めて結びついた傑作といえるでしょう。なお、「ダニー・ボーイ」でおなじみの「ロンドンデリーの歌」では、この名旋律を素材に幻想曲風の拡大がなされており、なかなかの聴きモノとなっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553718

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    ブリッジ:交響組曲「海」/狂詩曲「春の訪れ」/交響詩「夏」(ニュージーランド響/ジャッド)

    20世紀イギリスを代表する作曲家の一人、ブリッジのオーケストラ作品から、自然を題材にした表題的要素の濃い作品を集めてみました。「海」はその手の中でも定番中の定番、ドビュッシーやグラズノフなど、ライヴァル作品は多々ありますが、ブリッジ作品も一歩もひけをとりません。もちろん「嵐」も期待通り、スペクタクル的大迫力のオーケストレーションを魅せてくれる一方、決して大味にあることもなく、むしろ繊細です。「夏」は、日差しの強さにぐったりとした感があり、日本人の我々にも通ずる季節感かもしれません。また晩年の大作「春の始まり」は、春の来訪を壮大に謳い上げるもので、その壮大さには圧倒されます。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557167

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    ブリッジ:室内楽作品集(ブリッジ弦楽四重奏団)

    1904年に作曲されたブリッジのピアノ五重奏曲。重苦しい雰囲気と循環形式が用いられている点で、およそ20年前に書かれたフランクの五重奏を思わせる力作です。同じ年に書かれた「ノヴェレッテ」は3つの部分で構成された性格的な小品集。各々の曲の性格は違いますが、ブリッジは共通の主題を導入することで曲の調和を図っています。1928年の「トリオ、ラプソディ」はモダンな作品。ブリテンの師としてのブリッジの先進性が顕れたシュールな曲です。他3曲も含め、作曲家の名を冠した「ブリッジ弦楽四重奏団」による演奏です。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD087

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    ブリッジ/ブラックウッド:チェロ・ソナタ集

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-008