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ブルックナー, アントン(1824-1896)

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    ブルックナー:交響曲第7番 WAB 107 (ハース版)(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ティントナー)

    誰かの言葉ではありませんが、この曲をこれから知る人は幸せです、こんな素敵な曲に出会うのですから。しかもそれがこの価格、老巨匠ティントナーの指揮で聴けるなんて!自然流のこの指揮者との相性が抜群で、第1楽章冒頭の弦のさざなみから立ちのぼる息の長いメロディーの歌わせ方から、聴き手の心を捉えて離しません。第2楽章こそ、ブルックナーはまずこの1曲と言える神々しい美に満ちた絶品。第3楽章ではオーケストラが好調な推進力を示します。そして楽しげなフィナーレ。指揮者による曲目英語解説付き。交響曲全集シリーズでも白眉の一枚と言えるでしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554269

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    ブルックナー:交響曲第8番, 第0番(アイルランド国立響/ティントナー)

    もし「第8番」をお聴きでなければ、それはもう何はさておき聴いて頂きたいと申し上げたくなる程の名曲です。特に第3楽章の神々しいまでの美やフィナーレの巨大さには形容の言葉がありません。既に「第8番」をご存知でも1887年版の楽譜を使用した演奏をお聴きでなければ是非当盤で。通常使用される版と結構違いがあります(最後の最後まで)。このブルックナー・シリーズが世界的に注目されるティントナーは常に自然体の正攻法(第2楽章の推進力は聞き物)。作曲者が「ただの習作」ゆえ「第0番」とした、しかし十分個性的な初期作品と一緒の新録音をこのプライスで!(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554215-16

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    ブルックナー:交響曲第8番(チューリヒ・トーンハレ管/ケンペ)

    1971年に録音されたケンペが指揮するチュリッヒ・トーンハレ管弦楽団によるブルックナーの交響曲第8番。おおらかで自然な解釈、美しい弦の響きが評判となった名演です。LPで発売された際は録音のすばらしさで注目され、また、CD化されるにあたり、オリジナル・テープから復刻されたことでも話題になったアルバムです。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD016

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    ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(1890年稿・ノヴァーク版)(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ブルックナーの名作「交響曲第8番」、ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の演奏で登場!1943年生まれ、2018年に75歳となったヤンソンス。1972年のデビュー以来、様々なオーケストラの首席指揮者を歴任し、数多くの録音もリリースしてきました。ドイツ・オーストリア作品とロシア作品を得意としているヤンソンスらしく、バイエルン放送交響楽団とベートーヴェン、ブラームス、ショスタコーヴィチの交響曲全集録音、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とマーラーの交響曲全集録音がありますが、ブルックナーの全集はありません。ブルックナーの録音は、これまでに、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との第3,4,6,7,9番、そしてバイエルン放送響とは2007年の第7番があるのみでした。ヤンソンスの指揮で、ブルックナーの最高傑作「第8番」が聴ける日を心待ちにしていた人も多かったのではないでしょうか?ここに満を持して、第8番の演奏が登場いたします。ヤンソンスは1890年稿を使用。全体はおよそ80分と、SACDフォーマットでも1枚に収まるすっきりとしたテンポではありながら、第3楽章アダージョを少し早めにし、第1楽章と第2楽章を比較的ゆったりと演奏することでメリハリを持たせています。マーラー作品のように、各声部を際立たせることに注力するのではなく、宇宙の創造を思わせる法悦的な高揚感がブルックナー、とりわけ第8番の聞かせどころですが、ヤンソンスはこの点でも文句なし。バイエルン放送交響楽団の持てる力を全て発動して、素晴らしい音の伽藍を組み上げています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900165

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    ブルックナー:交響曲第8番(ベルリン・コンツェルトハウス管/ヴェンツァーゴ)

    常にセンセーショナルな解釈で、新しいブルックナー(1824-1896)像を提示するヴェンツァーゴのブルックナー・ツィクルス。今回は最も壮大で、かつ人気の高い第8番の登場です。ブルックナー晩年のこの大作は、現在5つの異なるヴァージョンが存在し、新しい演奏や録音が出現するたびに、「指揮者はどの版を選択するのだろう?」とまず興味が湧くというもので、何より選択する版によってかなり曲の印象も変化してしまうという難しい問題を孕んでいるからです。ヴェンツァーゴは最近の潮流に乗り、1890年版を採用し、いつものように念入りにオーケストラも選択した上で、全てのファンが納得する孤高の演奏を繰り広げています。ハープを3台用いるなど大編成でありながらも、奇をてらうことなくあくまでも保守的な管弦楽法に則った上で、高らかに神を賛美するこの作品。ヴェンツァーゴはブルックナーの意思を完全に具現化しています。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777691-2

  • ブルックナー:交響曲第8番(ロンドン・フィル/テンシュテット)

    (2010/05/27 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0032

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    ブルックナー:交響曲第9番(1894年初稿・ノヴァーク版)(シュトゥットガルト放送響/ライトナー)

    ライトナーによる、ブルックナー最後の交響曲。決して大仰に構え過ぎず、曲の流れを巧みに手繰りながら巨大な作品像を築き上げ、なおかつその美しさを最大限表出する手腕は圧巻。オーケストラのレスポンスの高さもあいまって、初発売時よりたいへん高い評価を受けている演奏です。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19512CD

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    ブルックナー:交響曲第9番(シュトゥットガルト放送響/ジュリーニ)

    たっぷりとしたテンポによる瞑想的な演奏が特徴であった晩年のジュリーニですが、このシュトゥットガルト放送交響楽団とのブルックナーは早めのテンポ設定で知られています。しかし決して淡泊になるのではなく、奥深い感情表現と、長い経験に裏打ちされた知的な解釈による素晴らしいブルックナーです。SWR所蔵のオリジナル・テープを使用しています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19411CD

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    ブルックナー:交響曲第9番(ウェストファリア・ニュー・フィル/ヴィルトナー)

    よく知られているように、ブルックナーの第9はあくまでも元来が4楽章からなる未完成作品であって、第3楽章で終結することが意図されていたわけではありません。が、問題の第4楽章には、実は相当量の草稿やスケッチが遺されていました。それを元に、可能な限りの学問的正確性を尊重し、第4楽章を再構成した「試み」がここに収められています。たとえブルックナー自身の完成作でなくとも、限りない熱意と愛と誠実さをもってなされた、このような試みを享受することは、知的好奇心の満足に止まらず、音楽的充足感をも与えてくれるものと申せましょう。1992年の出版の後(初演は1991年)、1996年に改訂を加えた版による初録音です。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555933-34

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    ブルックナー:交響曲第9番 WAB 109 (ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ティントナー)

    生涯最後の時間を交響曲第9番の作曲に捧げたブルックナーでしたが、運命は彼にその完成を許さず、作曲者の死により、未完の作品が残されました。しかし、この素晴らしい3つの楽章の後、何が必要でしょうか。神々しいほどに聳え立つ第1楽章、白熱のスケルツォとなった第2楽章、気の遠くなるような美しい瞬間が連続する、現世への告別の歌、第3楽章。老巨匠ティントナーもまた、この未完成の最高傑作に、ブルックナーに対する想いを全力でぶつけています。指揮者自身の曲目解説も話題のシリーズ、今回はその邦訳付きでお届けします。(2008/02/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554268