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バード, ウィリアム(1540-1623)

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    ディスカヴァー・チェンバー・ミュージック

    室内楽の歴史を辿る2枚組。詳細なブックレット(英語のみ)をじっくり読むもよし、BGMとして音楽をひたすら聴くもよし。持っているだけで得した気分になれる2枚組です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558206-07

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    ディスカバー・アーリー・ミュージック

    (2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558170-71

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    時よとどまれ - イギリス・バロック期の音楽(シュレク)

    ドイツ、シュタルンベルクで生まれたフリーデリケ・シュレクは7歳でピアノとリコーダーを始め、地元の中学を出たあと、ミュンヘンでハープシコード奏者ミヒャエル・エベルトに師事、本格的に古楽奏者の道に進むことを決意しました。2000年にはスコラ・カントルム・バジリエンシスでハープシコードと通奏低音をイェスパー・クリステンセン、即興演奏をルドルフ・ルッツから学んでいます。現在の彼女は、ドイツを始め、世界中のコンサートホールで演奏を行い、古楽フェスティヴァルにも頻繁に招かれています。このアルバムは英国バロック期の音楽を集めたもので、ドイツ、フランス、イタリアなどに比べ、大作曲家が少なかったとされるこの時代の英国にも、これほど多彩で素晴らしい作品があったということを認識させてくれる1枚です。ここで取り上げられている「マリナー・ブック」は1547年頃から1570年の間に、トマス・マリナー(経歴不祥)によって編纂された、市井の人々の愛奏曲集です。121曲の鍵盤曲のうち、半分以上はカトリックの典礼歌、他、タリスやタヴァナーなどのパートソング、そして20曲ほどが作者不詳です。9曲はシターン(弦楽器)のための曲で、この楽器のための最も初期の作品として重要視されています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1864

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    内省と瞑想の名曲集 - ラッソ/パレストリーナ/バード/タリス/フォーレ

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。聴き方は貴方次第、ただひたすらBGMにして身を浸すもよし、音楽史の学習に使ったり、合唱団の演奏会のプログラミングの参考にするもよし…。「アニュス・デイ」はミサの典礼で終わり近くに行われる祈り。古今の大作曲家によるミサ曲の中でも音楽的にハイライトになっている例が多くみられます(17のフォーレのメロディーなど絶品)。ルネサンス期の諸曲におけるオックスフォード・カメラータの透明無比で暖かい名演にも特にご注目ください。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556701

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    グローリア - 内省と瞑想の名曲集

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「グローリア」とは、神の栄光の賛歌。ミサ曲の中では「キリエ」に続いて歌われ、内容通り明るく輝かしい内容の事が多いのですが、そのイメージそのものが1、聴き手の心を明るくしてくれます。2~9のルネサンス時代のミサ曲は少し違って、しばし瞑想タイム。バッハとモーツァルト作品は、また輝かしい音楽になります。当盤の最後はフォーレ、「グローリア」ではありませんが、気持ち良く心を静めていただけます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556702

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    内省と瞑想の名曲集 - スターバト・マーテル

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「スターバト・マーテル」は、キリストの受難を嘆き悲しむ聖母マリアが主題。ミサ曲には含まれませんが、重要な宗教的題材として古今の作曲家が悲しみに満ちた名曲を残しました。ペルゴレージは、自身の短命と重なって、言いようのない儚い悲しみを伝えます。ロッシーニは彼らしくオペラチックな味付け。20世紀からはプーランクの透明な感触と、忘れてはならないのがポーランドのシマノフスキの神秘性で、「隠れ名曲」と呼ぶに相応しい逸品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556706

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    バード:合唱作品集(ウィーン・ヴォーカル・コンソート)

    ルネサンスの巨匠、ウィリアム・バードの「5声のためのミサ」を中心に、彼のいくつかのモテットを併せた敬虔で慎み深い音楽集です。「ブリタニア音楽の父」と称されるバードの作品のほとんどは英国教会のために書かれたもの(英語)ですが、彼は本来カトリック信者であったため、最高傑作とされる「5声のミサ(ラテン語)」による祈りは、友人の家で秘かに行われたものだと言われています。宗教の違いによる軋轢に苦しんだバードですが、その作品はどれも清明で美しいものであり、現代人の心をも浄化させてくれるのです。ウィーン・ヴォーカル・コンソートは2001年に結成されたアンサンブル。メンバーの本職はイタリア語教師、海洋生物学者、技術系ジャーナリスト、風景建築家、建築家とヴァラエティに富んでいます。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1401

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    バード:コンソートと鍵盤音楽集/歌曲とアンセム集(ローズ・コンソート・オブ・ヴァイオルズ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550604

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    バード/ダウランド/ロック/ロウズ/パーセル/ギボンズ:チェンバロ作品集(シュレク)

    ウィリアム・バードはイングランドで活躍したルネサンス時代の作曲家。ラテン語のミサ曲広く知られていますが、鍵盤音楽の分野でも当時最先端の様式を用いた革新的な作品を残し、同時代の作曲家たちに大きな影響を与えました。バーゼルのスコラ・カントルムで学んだチェンバロ奏者フリーデリケ・シュレクはこの時代の音楽の研究者であり、アルバムではバードの作品を中心に、彼を取り巻く作曲家たちの作品を配置し、バードの音楽の持つ独自性を探求していきます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1702

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    バード:チェンバロ作品集(レオンハルト)

    様々なレーベルで長年録音を行い、古楽界に数々の金字塔を打ち立てた巨匠グスタフ・レオンハルト(1928-2012)。その最晩年には、立ち上がったばかりの小レーベルであったALPHAにてアルバム制作を行い、世界中の音楽ファンを驚かせました。このアルバムはその4枚目にあたり、公式に国際リリースされた最後の鍵盤独奏アルバムとなります。(この後にロシアのマイナーレーベルへフォルクレの作品集を録音しているようですが、ほとんど流通しておりません。ALPHAにはこの後にもう1枚、バッハのカンタータを指揮したアルバムを残しました。)/小さな部屋で少人数、あるいは一人で楽しむような鍵盤作品を数多く残したバード。レオンハルトは晩年まで最愛の作曲家のひとりとして、バードの名を挙げ続けていました。ここでは当時の王室などで用いられた小型の楽器を用い、音の一つ一つを慈しむように奏でています。(2018/09/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA348