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グリーグ, エドヴァルド(1843-1907)

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    グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」(ケルン南西ドイツ放送響/フロシャウアー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60110

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    グリーグ:弦楽四重奏曲 Op. 27 /弦楽四重奏曲 ヘ短調/シューマン:弦楽四重奏曲第1番(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10476

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    グリーグ:弦楽四重奏曲集(アウリン四重奏団)

    弦楽四重奏曲ト短調は、グリーグが静寂と精神集中を求めてフィヨルド沿いの寒村の小屋で孤独な生活を始めた直後の作品で、作曲に命を賭けようとする気迫が全曲に漲り、そこに民族音楽的な要素と北欧の大気を感じさせる清澄な響きが加わった傑作です。古典派の時代にすでに完成していた弦楽四重奏曲というジャンルへの挑戦は、グリーグにとって多大な困難を伴うものでした。出来上がった曲はオーケストラ的なテクスチュアを持ち、そのため悪態好きのハンスリックからは、「どこが弦楽四重奏なんじゃっ」とけなされる結果になりました。しかし、この曲がグリーグの最上の作品のひとつであることは間違いありません。ヘ長調の曲は未完成で、北欧の春の淡い日差しを思わせるような第1楽章と民族的性格の強いスケルツォから成っています。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999729-2

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    グリーグ:弦楽四重奏曲集(弦楽オーケストラ編)/ヌールハイム:ランデヴー(オスロ・カメラータ/バラット=ドゥーエ)

    グリーグの完成された唯一の弦楽四重奏曲であるト短調(第1番は紛失、第3番は未完で、この作品は実質第2番にあたるもの)は、1877年から1878年にかけて作曲されました。当時、妻との関係悪化やその他の人間関係に疲れていたグリーグは、ハルダンゲル地方に自分自身のために建てた作業小屋に籠ることで、瞑想と精神集中にふけることができました。彼は、夏の夜に心から愛する湖のほとりを歩くことで、自らの心と向かい合い、新たな楽想を得たのでしょう。出来上がったこの弦楽四重奏曲は、漲る気迫と、美しい民謡調の旋律が交錯するもので、それまで大切に積み上げてきた民謡への愛着と、西洋音楽への回帰の両方が感じられる見事な作品となったのです。このアルバムでは、1892年に書かれた未完の第3番とともに、弦楽合奏に編曲された版をお聞きいただくことができます。一層高らかに歌い上げられる感情の発露は、聴き手の心を強く揺さぶります。同時収録のヌールハイムの作品は、20世紀を象徴するかのような、聴き手に痛みを突き付ける音楽。強烈な慟哭を味わってください。(2012/03/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572441

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    グリーグ:弦楽四重奏曲第1番、第2番/ヨハンセン:弦楽四重奏曲 Op. 35 (オスロ四重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550879

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    グリーグ:弦楽のための作品集(オスロ・カメラータ/バラット=デュー)

    当盤収録の楽曲は、比較的珍しい弦楽合奏曲の分野で、貴重なレパートリーとなっていますが、いずれも感傷味豊かな旋律、長調と短調の絶妙な使い分け、そして連綿たる北欧情緒という、グリーグの美点が十二分に発揮されたものとなっています。中でも、最も有名なのは「ホルベアの時代より」で、バロックの組曲の形式に、民俗的な味わいを豊かに加え、躍動感に満ちた颯爽たる展開を楽しませてくれます。また、ロマンティシズムの極致ともいえるのが、「2つの悲しき旋律」の2曲です。シンプルな旋律を、変奏させつつ繰り返すだけの単純なつくりの曲なのですが、そのやるせなく切ない旋律美は、極上の逸品と申せましょう。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557890

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    グリーグ:交響曲ハ短調/古いノルウェーの歌と変奏曲(エンゲセト)

    グリーグの交響曲は1曲しかありません。それもこの作品は、20歳の頃に作曲されますが、作曲者自身が楽譜に「演奏を禁じる」と書き込み封印してしまったという曰くつき。ところが20世紀後半になってようやくスコアが発見されると、しばしばとりあげられるようになりました。いくら封印されようと、若書きならではの煌きとグリーグの確かな才能は隠しようが無いのです。カップリングの劇音楽「十字軍の戦士シーグル」からの組曲は、それほど知られていないグリーグの名曲で、特に最後の行進曲の高揚は必聴です。さらに知名度が低い「古いノルウェーの歌と変奏」は、グリーグ・ファンなら必ずや「聴いて良かった」と感じていただける逸品です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557991

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    グリーグ/サン=サーンス:モイセイヴィッチのピアノ録音集(1939-1947)

    ロマン派の時代に入り、協奏曲は「競争」曲、すなわちソロイストとオケが、互いに華々しい名人芸でしのぎを削るものへと変化しました。リストを筆頭に、サン=サーンス、グリーグの作品もその系譜に連なるのは指摘するまでもありません。しかしともすればソロイストはオケに対抗せんと、過剰に攻撃的になることもしばしばありました。しかしモイセイヴィッチは協奏曲においても常に悠然と構え、繊細かつ雄大なアプローチを崩していません。細かなフィギュレーションは入念に磨きこまれ、フォルテシモで音が割れるようなことは決してありません。彼のトレードマークとも言える軽妙な指さばきは、「ハンガリー幻想曲」のフリスカの部分やサン=サーンスの2楽章のスケルツォで発揮されています。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110683

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    グリーグ:自作の歌曲によるピアノ曲 Op. 41/ノルウェーの旋律 Op. 63 (ステーン=ノックレベルグ)

    圧巻はグリーグの死後に出版された3つのピアノ曲(EG110~112)です。高度な民族性に加え、過激で豊かな和声や精緻なピアノ書法等は晩年のグリーグが印象派やバルトークらに影響を与えたと言われる見事な証しです。EG105は16才の時に作った熱い音楽。そして歌曲や管弦楽曲から編曲された他の作品は北欧の透明な大気がそよぐような美しい旋律の宝庫です。特に有名な「君を愛す」Op.41、No.3は崇高な感動すら覚える逸品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553399

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    グリーグ:自作の歌曲によるピアノ曲 Op. 52/23の小品(ステーン=ノックレベルグ)

    現存するグリーグ最初の作品といわれるラルヴィク・ポルカから始まる第14集は珍品の山です。何と言っても未完に終わった幻の第2ピアノ協奏曲の断片(結構美しい!)が目を引きますし、ピアノソナタの初版が入っている所など空前の全集録音にかけた熱い想いが伝わって来そうです。音楽的にはOp.52が群を抜いて素晴らしく、有名な第4曲以外では第1、3曲の哀愁美がひときわせつなく胸に迫ってきます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553400