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バーリン, アーヴィング(1888-1989)

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    トミー・ドーシー:ミュージック・マエストロ、プリーズ (1935-1939)

    ボントロって、結構不幸な楽器です。まず、一緒にコンボやろうにも「上手い人」ってかなり少ないです。おまけに、そもそもフルバン関係者を除けば、アタマ数自体が少ない。でも、戦前スイング期、グレン・ミラーもトミー・ドーシーも、そしてボントロ自体も花形だった。考えてみりゃ、この楽器、難しすぎるんだろうな。今、インパクトのあるボントロって、スティーブ・ターレくらいでは? この音盤、バンドリーダーとしてのドーシーに焦点が当てられているせいか、ボントロの出番は少ない。でもこの雰囲気、ビッグバンドが「幸福」だった時代のいい音ですね。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120580

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    ドーシー・ブラザーズ:ストップ、ルック、アンド リッスン (1932-1935)

    ドーシー・ブラザーズは、豊かなるアメリカ、幸福なアメリカの一つの姿である。ヴェトナム戦争後の音楽はジャズであれ、ロックであれ、あるいはその他の音楽であれ、こうはいかない。ボスウェル・シスターズのハーモニー、これが日本では「かしまし娘」になってしまう。兄弟バンドというのは、近年のウィントン、ブランフォードによるマルサリス兄弟に限らず、そして古くはヒース・ブラザースの例に拠らず、どうしても音楽的な方向性の違いというものが血縁のしがらみを超えて複雑に作用しがちだけれど、ここでもその例外ではない。無いはずなのだが、音は芳醇でお気楽。こういう時代は良かったね。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120762

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    ハーシェン:ジョン・フィリップ・スーザの主題による交響曲/バンドのためのディヴェルティメント(アメリカ空軍バンド/L. グレアム)

    吹奏楽の分野では"知らぬ者のない"アイラ・ハーシェン(1948-)。アメリカで最も人気を誇り、また成功した名アレンジャーの一人です。彼は「トイ・ストーリー」や「スコーピオン・キング」などのハリウッド映画の名曲をバンドようにアレンジしたり、スーザの色とりどりのマーチを自由に構築し、驚くばかりの楽しさで聴かせる「J.P.スーザの主題による交響曲」(トラック2-5)を作り上げたり、と、ユニークな創作活動を行っています。この「交響曲」(とは言え吹奏楽の編成で書かれていますが)がとても面白いのです。おなじみのスーザのメロディが手を変え、品を変え現れては消えていくのですが、この過程の楽しいことと言ったら。まるで映画音楽ばりの壮大な世界観と、ひねった響き、そして何よりスーザのメロディの素晴らしさを再確認できるという、なんとも凄い1曲です。「ショウほど素敵な商売はない」のアレンジにも思わず笑ってしまうかも。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573041

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    バーリン:「アニーよ, 銃をとれ」(オリジナル・ブロードウェイ・キャスト 1946)/(オリジナル・サウンドトラック 1950)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.120790

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    バーリン:バーリン・フォー・ブラス(チェスナッツ・ブラス・カンパニー)

    純粋クラシックばかりではないのが、ナクソスが誇る「アメリカン・クラシックス」シリーズのいいところ。バーリンと言えば、あの「ホワイト・クリスマス」の作曲家。旧ロシアでユダヤ人の両親のもとに生まれ、マンハッタンに逃亡して貧乏な生活の中で作詩作曲を独学で習得、数々のヒット作を生み、ついには「彼こそがアメリカ音楽だ」と称されるほど、アメリカン・ドリームの体現者になりました。そのバーリンの名曲の数々を、トランペット2、ホルン、トロンボーン、チューバのクィンテットにアレンジし、アメリカの人気演奏家が吹くアルバム。まさに、これぞアメリカ音楽と言える楽しみが充満しています。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559123

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - 小品集 1 (1944-1946)

    1943年から44年にかけてハイフェッツは、米軍慰問のために、当時人気のあった小品やアメリカに所縁のある作品をまとめて録音します。彼はどんな小さな曲でも、大曲と同じだけの情熱を注いだおかげで、どれもがこの上ない輝きを放っています。彼自身が編曲したガーシュウイン作品や、大エンタテイナー、ビング・クロスビーとの共演も聞きもの。本当に素晴らしい曲集となっています。この「奇跡の瞬間」が新しいマスターで、聴きやすい音に生まれ変わりました。ぜひお確かめください。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111379

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    エラ・フィッツジェラルド:イッツ・ザ・ウェイ・ザット・ユー・ドゥー・イット (1936-1939)

    ジャズ・ヴォーカル界には5つの派閥というか、流儀があります。黒人アンコ型、白人ささやき系、スキャット技巧派、ポン人下手糞型、前衛派、という具合。王道の第1類型(プラス第3類型)の代表であるエラですが、本当に若いころから歌が上手いです。スキャットは全然奔放ではありませんが、端正なところが寧ろキュートでさえある。ウーン、やっぱ本物は違いますな。チック・ウェッブ楽団も、役割をわきまえつつ、豪快にスウィング。ワタシは個人的にはケントン楽団の歌判とかが好きなのですが(アレンジもいいし)、こういうのも結構いいでっせ。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120611

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    エラ・フィッツジェラルド:Aティスケット、Aタスケット (1936-1941)

    エラは、サラ、カーメンとともに、いわゆる女性ジャズヴォーカルのビッグ3と呼ばれるわけですが(ま、三波春夫、村田英雄、三橋美智也、みたいなもんか・・・)、ここでエラのスイング時代の録音が出ました。誰も指摘しませんが、サラ・ヴォーンが「これぞ黒人」という声と歌唱法を持っているのに対し、エラの歌は実は殆ど黒人っぽくありません。寧ろ、とても端正です。ここでは伝説のチック・ウェッブ楽団との録音をはじめとする戦前のエラです。何と19歳~24歳でこの完成度!これがあって、後の奔放なエラがある。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120540

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    ベスト・オブ・ブロードウェイ

    オリジナル・キャストで聴くブロードウェイの名曲集。今こうして聴いてみるとどれも懐かしくて新しいものばかり。クラシックの名曲も何気なく生活に溶け込んでいるけれど、ミュージカルの名曲もまた然り。普段クラシックばかり聴いている私としては、「シャル・ウィ・ダンス」はよく口ずさむけれど、「王様と私」の中の1曲だったなぁ。と呟いてみたり、「キスメット」の「ストレンジャー・イン・パラダイス」は「だったん人の踊り」が原曲だったということに改めて感動してみたり。ブロードウェイにばりばり詳しくなくても心から楽しめる優れものです。ちょっと古めの音がまた味わい深いんです。とことん甘くてちょっぴり切ない夢の世界へご案内いたします。(2010/05/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.120873-74

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    トム・ヘル/アンドレアス・ウルヴォ - クリスマス・ソングズ

    シンガー・ソングライター、トム・ヘルと、コンテンポラリー・ジャズ畑で活躍するアンドレアス・ウルヴォ。ノルウェーのアーティスト2人のコラボレートで誕生したクリスマス・アルバムです。伝統的なキャロルからホワイト・クリスマス、ワム!、トム・ウェイツまでの名曲が、2人の直感的なアレンジにより、モダンでありつつ幅広い世代に受け入れられるポピュラー・ミュージックとして、美しく生まれ変わりました。ピアノをメインに様々な電子キーボードを駆使してウルヴォが作り上げたサウンドに、ヘルのヴォーカルが時にソロでしっとりと歌い上げ、また時に多重録音で圧倒的なコーラスを聴かせます。それぞれの曲が素材として持つ素晴らしさを最大限引き出した、全く新しいクリスマス・ソング集です。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN5001