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Oehms Classics: アルバム一覧

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    エブナー/マザーク:声楽作品集(ハイリゲンクロイツ修道院シトー会修道士/ヴィーニンガー)

    (2011/05/11 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC826

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    エルガー/シューマン/コルンゴルト:チェロ協奏曲集(台北ライヴ)(ウェン=シン・ヤン/台湾フィル/呂紹嘉)

    チェリスト、ヤン・ウェンシンと指揮者リュウ・シャオチャは共に現在ドイツに住んでいます。2人はベルリンとウィーンの音楽院で音楽を学び、年齢も近いこともあって、音楽的にも強い親近感を持っており、この2016/17年の台湾フィルハーモニックのシーズンでの共演は素晴らしいパフォーマンスを生み出しました。聴衆たちに熱狂的な感動をもたらしたエルガー、指揮者とチェリストの対話が美しいシューマン、あまり耳にする機会の多くないコルンゴルト。3人の作曲家の特徴が際立つ見事な演奏です。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1883

  • オペレッタの魔法~メルビッシュ湖上音楽祭

    (2017/08/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC462

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    オルティス/マンディ/J.S. バッハ/プーランク:チェロ作品集(デュフロ)

    1986年生まれの若きチェリスト、シャルル=アントワーヌ・デュフロによる「弦」に拘ったアルバムです。弦楽器の歴史を紐解く時、人々は往々にして楽器本体に目を向けますが、使われる4本の弦にも多くのストーリーがあります。彼は曲ごとに、使用する弦を変え、その時代の音楽を丁寧に描き出すことを試みたのです。16世紀の音楽と、バッハの音楽の違い、そして現代の作曲家ムンドリーによる「弦」の強い主張、プーランクでは、チェロだけでなくピアノの弦も加わり、異なった響きを醸し出します。呼吸とともに、自然な弦の振動を味わうこと。これも弦楽器を聴くときの楽しみなのかもしれません。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC765

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    ガーシュウィン/クロール/フォスター/ヴュータン/コルンゴルト:ヴァイオリン作品集(アイヒホルン)

    このアルバム、最初は「ハリウッドのサウンド」というタイトルが予定されていたそうです。しかし演奏を重ね、選曲を吟味しているうちに構想が膨らみ、結局のところは「様々な作曲家たちによるアメリカの印象」を盛り込むこととなり、それに伴ってタイトルも変更されたというものです。“新世界”であった20世紀初頭のアメリカの印象を、改めて探ってみたくなるようなお洒落で重厚な作品が並びます。ヴァイオリンを弾くアイヒホルンは、OEHMSでは初録音となりますが、NAXOSレーベルを始めとしたいくつかのCDで素晴しい演奏をしている人で、ここでも曲に応じていろいろな表情を使い分けながら、楽しい音楽を聴かせます。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC861

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    ガーシュウィン:ピアノ作品集(ソングブック&ラプソディ・イン・ブルー)(エンドレス)

    ポピュラー音楽とクラシック音楽の融合を見事になし遂げたガーシュウイン。貧しい家庭に生まれた彼ですが、12歳の時に、兄のアイラのために購入したピアノに親しんだことで、音楽の道を志したのです。そんな彼の出世作となったのは、1919年に書いた歌曲「スワニー」で、これは当時の人気歌手A.ジョルソンが歌ったことで大ヒットとなり、ガーシュウインは一躍人気者となりました。1920年代以降は、兄と組んで、数多くのミュージカル・ソングを世に送り出し、これらは今でもスタンダード・ナンバーとして広く愛唱されています。このソング・ブックはガーシュウイン自身がお気に入りを18曲選び出し、ピアノ用にアレンジしたもの。どれも短い曲ですが、その中にはウイットがたっぷり詰まっています。他にはピアノ・ソロ編の「ラプソディ・イン・ブルー」や、洒落た小品も収録。「2つの調による即興曲」では多調も試みられています。いつもと違うエンドレスにも注目。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC418

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    カールマン:喜歌劇「愉快な騎兵」(ザイドラー/ベージガー/ペロシュ/ヴェント/ケルシュバウマー/ギーセン州立劇場合唱団&フィルハーモニー管/ホフシュテッター)

    カールマンの珍しい喜歌劇《愉快な騎兵》。マルバッハ男爵夫人リーザの城にもたらされた「帝国の騎兵たちがやってくる」という知らせは周辺の女性たちを湧き立たせます。彼女の城で開催された舞踏会では、若い兵士マロジ、年配のヴァレルシュタイン、レーレンティ中尉らが思い思いの時を過ごしますが、レーレンティはリーザへの熱い思いを抑えることができず、人知れず苦しんでいます。マロジはローナイ元帥の娘トレスカに憧れていますが、当のトレスカはレーレンティに思いを寄せており…「どんな祝祭のときも踊り、大騒ぎする」というハンガリーの国民性が描かれた楽しい作品を、芸達者な歌手たちが演じています。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC977

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    チャールズ&エメリッヒ・カールマン:声楽作品集(ズットナー/ミュンヘン響/コヴァレヴィツ)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC769

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    クラシックス・オン・マリンバ(布谷史人/車野桃子/誉田広耶)

    こちらも様々な作曲家の作品を彼自身がマリンバ用に編曲、演奏した1枚です。布谷はブックレットの中で「どの作品も"マリンバで歌う"ことを追求し、編曲は最低限に抑えてある」と述べています。2008年に車内のラジオで偶然耳にしたカステルヌォーヴォ・テデスコの「トッカータ」、演奏家なら誰もが一度は自分の手で音にしたいと憧れるバッハ、ピアノで演奏するのも難しいショパンの「舟歌」、ヴァイオリンの超絶技巧が光るワックスマンの「カルメン・ファンタジー」、そしてランダル・トンプソンの合唱作品組曲「フロスティアーナ」からの1曲。布谷の個性と技術を存分に味わえる1枚です。※日本語解説付(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1859

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    カメルローアー:リュート作品集(エクルフーバー/ブリューデル/グッバ=チヘイゼ/フィッシャー/レールマン)

    ミュンヘンから遠く離れたフライジング。18世紀の始めにこの街で活躍した宮廷音楽長カメルローアーの作品集。1718年に宮廷書記官の息子として生まれたカメルローアーは、幼い頃から音楽的才能に恵まれ、1744年にフライジング大聖堂から聖職者として任命された際には、優れた音楽家、作曲家としても評価されていました。その後、宮廷楽長に任命されてからは、ほぼ40年に渡り数多くの作品を書き街の音楽文化の発展に寄与したことで知られています。現在はその偉業を記念し、フライジングの音楽学校には彼の名が冠されているほどに地元の人々に愛されています。カメルローアー生誕300年を記念して製作されたこのアルバムで中心となるのは、フライジングのカメルローアー音楽学校に通っていたリュート奏者クリストフ・エクルフーバー。地元以外では知名度の低いカメルローアーの作品を編集、彼の仲間たちと共に録音に臨みました。大部分の曲は世界初録音であり、また演奏される楽器についても研究が凝らされています。ここで用いられているガリコーンとは「マンドーラ」とも呼ばれるリュートの後継楽器のこと。ドイツではこの楽器からリュートギターが生まれたとされています。知られざる作品を当時の音で聴く楽しみに溢れた1枚です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1894