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テレマン, ゲオルク・フィリップ(1681-1767)

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    テレマン:受難オラトリオ「イエスの死」(ミールズ/シュワルツ/マクデブルク室内合唱団/ミヒャエルシュタイン・テレマン室内管/レミー)

    (2000/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999720-2

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    テレマン:受難オラトリオ/カンタータ集(ザードリ/ヴェッセル/コーディエ/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999500-2

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    テレマン:受難カンタータ集(メルテンス/アカデミア・ダニエル/アド=エル)

    テレマンは1400を超える宗教的カンタータを書いていますが、その多くにバリトンのソロ・パートが含まれています。それはテレマン自身も素晴らしいバリトンの持ち主であったためと言われています。ここに収録したのは、彼のカンタータのなかでもとりわけ劇的なものです。十字架の道行き上のキリストを描く強烈な描写。メルテンスの歌は聴き手にイエスの苦悩と激痛を鮮明に伝え、しばし身動きもできないほどの感銘を与えることでしょう。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777299-2

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    テレマン:序曲 TWV 44:16/トランペット協奏曲 TWV 43:D7 (アンサンブル・エオリュス/マドゥーフ)

    今やバッハ・コレギウム・ジャパンへの度重なる客演を通じ、世界的活躍に対する高い評価が日本でも共有されるようになって久しいナチュラル古楽金管の名手、ジャン=フランソワ・マドゥーフ。20世紀の古楽器復興のなか、ナチュラル金管の技術的困難さを解消すべく創案された音程補正用の指孔というものがない、正真正銘18世紀以前の技法でしか吹けない無孔ナチュラル・トランペットを縦横無尽に吹きこなすその妙技は、ラ・プティット・バンドやル・ポエム・アルモニーク、BCJなど世界中の一流古楽団体から引っ張りだこ! そんな彼が多忙なスケジュールを縫って自ら主宰するアンサンブル・エオリュスが、バッハやヘンデルと同時期にドイツ随一の人気を誇っていたテレマンのユニークな編成による合奏曲ばかり集めたアルバムをリリース――無孔トランペットばかりかナチュラルホルンや狩猟ホルンまで使いこなし、ドイツ貴族たちの狩猟趣味や軍楽偏愛にあわせて彼が書いた(時に通奏低音なしに屋外で演奏されたとおぼしき)バロック期そのままの屋外吹奏楽曲の素顔に迫ります。ナチュラル楽器ならではの開放感あふれるサウンドは、たんに野放図に吹き鳴らすだけでは魅力ある音楽につながらない……詳細な解説(国内仕様は訳付)とともに、君主たちを喜ばせた達人テレマンの極上音響世界が「当時のまま」ではどう響いたか、めったに聴けない選曲の妙とあいまって、古楽リスナーのみならず吹奏楽ファンにとっても必聴と言える新録音に仕上がっています。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC397

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    テレマン:序曲(組曲)集 - TWV 55: a2, Es2, F14 (オルフェオ・バロック管/ヘールデン)

    テレマン時代、のダルムシュタット宮廷楽団で大活躍した、リコーダーおよびオーボエの名手ヨハン・ミヒャエル・ベーム。義兄弟でもあったテレマンはいくつかの素晴らしい作品を彼のために書きました。このアルバムに収録された3曲の序曲組曲も、実際は協奏曲と言えるほどに独奏楽器が華麗に活躍します。ケープタウン生まれのファン・ヘールデンはバロック・オーボエの第一人者。温かい音色が心を満たします。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777218-2

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    テレマン:序曲(組曲) ハ長調/ホ短調/ヘ長調(カペラ・コロニエンシス/リンデ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71120

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    テレマン:序曲(組曲)「ハンブルクの潮の満干」 TWV55:C3/オラトリオ「ハンブルク鎮守府の音楽」(スルス/プシー/ミュラー/ヘルビッヒ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999373-2

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    テレマン:序曲・組曲集(ラ・シャ-ンジャント/昔と今の諸国民/祭の賑わい)(ノーザン室内管/ウォード)

    楽しいと評判のテレマンを聴きたいのだけど、曲が多すぎてどこから始めていいかわからない、という貴方にお薦めしたいのがこれです。特に「昔と今の諸国民」が推薦曲。フランス風の序曲に始まり、3つの国民の性格描写の後、最後の曲での半音階的動きが年寄りの繰り言のよう。こんな曲こそ思わずニヤリ、有名なのは肯けます。当盤最初の組曲の標題は、当時としては大胆にも各曲ごとに調性が違うことからきており、作曲者の先進性がわかります。古楽奏法も身につけた奏者たちによる現代楽器演奏が、テレマンの元気を現代人に分けてくれます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553791

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    テレマン:序曲集 TWV 55:G1, G5, B13 (オルフェオ・バロック管/ヘールデン)

    18世紀前半、ハンブルク市の音楽監督として活躍、生前はヨーロッパ随一と言われる人気と名声を誇り、ヘンデルやバッハとも親交を結んだテレマン。数多くの作品を残したため、その全貌は未だきちんと把握されておらず、現代においても各地の図書館などから、しばしば未発見の作品が掘り起こされます。このアルバムに収録された3作品も世界初録音。どの曲も、ドイツ音楽の伝統の中に、若い頃から親しんだフランス・イタリア・ポーランドの民族音楽からの影響や、当時最先端のロココ趣味が織り込まれているため、作品から作曲年代を推測するのはなかなか困難です。さまざまなアイディアが盛り込まれた作品を演奏するのは、オルフェオ・バロック管弦楽団。前作(777218)に続く2作目の序曲集となります。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555389-2

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    テレマン:声楽作品集(スパノス/パンドルフィス・コンソート)

    4歳の時に父親を失ったテレマンは、牧師の家系に連なる母に育てられました。彼女はテレマンを音楽家にすることについてはあまり熱心ではなく、幼い頃の彼はほとんど音楽教育を受けることはありませんでした。テレマンが独学で楽譜の書き方を習得、12歳でオペラを作曲したほどの才能を見せても、まだ母親はテレマンが音楽の道に進むことに反対し、ついに彼は「音楽から離れること」を目的にドイツの地方都市ツェラーフェルトに追いやられてしまいます。しかし、ここでも音楽をやめることはなく、その後、母の意向に沿い大学の法学部に行ってからも、より一層音楽の道に邁進、ついにはポーランドのプロムニッツ伯爵の宮廷学長になるなど、音楽家としての道を歩み始めました。そしてポーランドからアイゼナハへ、そしてフランクフルトへ移るとともに、彼の地位も向上。最終的にはハンブルク市の音楽監督という栄誉を獲得。その後もパリやバイロイト、ロシアからも赴任の要請を受けるなどあらゆる地域から招聘を受け、生涯に3000作以上もの作品を書きあげるなど、偉大な音楽家へと成長しました。このアルバムでは生涯さまざまな都市を巡ったテレマンの生き方と、人の心を動かす音楽、この2つの意味をタイトル=「Moving」に据え、彼の声楽曲と多彩な器楽曲を聴いていきます。(2020/04/17 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99215