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ヘンデル, ゲオルク・フリードリヒ(1685-1759)

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    ヘンデル/ヴィヴァルディ/スウェーリンク/パーセル/マレ:管弦楽作品集(ターフェルムジーク・バロック管/ラモン)

    ターフェルムジークによる不思議な音楽の世界への誘いです。DVDでは音にまつわる絵画を紹介しながら、彼らの溌剌とした演奏風景を楽しむことができます。バッハ、ヘンデル、ヴィバルディ、マレなどの音がウと、フェルメール、カナレットらの華やかな絵画。これらはロンドンのヘンデル・ハウスを始めとした歴史的建造物や、イタリア、ヴェネツィアのカフェ、そして彼らの本拠地トロントで撮影され、時を超えた典雅な風景が記録されています。ターフェルムジーク・バロック・オーケストラの魅力も存分に味わえることは言うまでもありません。もちろん音だけで楽しみたい場合は同梱されたCDでどうぞ。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Tafelmusik
    カタログ番号:TMK1020DVDCD

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    ヘンデル/ヴィヴァルディ/J.S. バッハ/フランク:バロック・ギター・デュオ作品集(アマデウス・ギター・デュオ)

    結成から25年、アマデウス・ギター・デュオは常に「ギター・デュオ」の分野で先進的な役割を果たしてきました。彼らは2台のギターでの演奏だけでなく、オーケストラと共演したり、更にギターの台数を増やしたりと、様々な試みを行い、ギター・アンサンブルの可能性を探求しているのです。このアルバムは「バロック・モーメンツ=バロックの時」と題されていて、ヘンデルやヴィヴァルディ、バッハの名曲を次々をギター2台で聴かせるというものですが、実はもう一ひねりされており、例えばバッハから派生したブゾーニの編曲や、バッハから触発されたフランクのオルガン作品をギター・デュオにアレンジするという試みにもチャレンジ。これがまた心憎いほどにはまっているのがさすがです。元々は独奏ヴァイオリンのための「シャコンヌ」が、ブゾーニによってピアノに置き換えられ、今回、250年を越えた年月を経てギター・デュオに変容している様子も何とも感動的です。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573440

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    バロック協奏曲集(ブダペスト・ストリングス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553028

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    ヘンデル:歌劇「エイシスとガラティア」(スコラーズ・バロック・アンサンブル/アッシュ)

    「メサイア」でヘンデルの凄さに圧倒され、別の曲も聴きたいけれど、声楽絡みの曲はどれも2枚組以上になって値段も高くて、と敬遠されがち。でもこれならイケますよ!この曲にはいくつかの版があり、ここでは1718年版を基本にしていますが、後から加えられた曲を省略して、普通は2枚組になるところぴったり盤1枚79分半で収まりました。ノリノリの序曲以下、リコーダーとソプラノが絶妙に絡むアリア4、ヘンデルらしい音楽の喜びいっぱいのデュエット12など、しばしの至福。合唱も各パート一人で歌うミニアンサンブルの演奏の出来栄えも特筆物です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553188

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    ヘンデル/エリアソン/ベートーヴェン:ピアノ作品集(ハンマークラヴィーア・ライヴ)(レヴィン)

    アメリカ出身のピアニスト、ベス・レヴィン(1950-)のリサイタル・アルバム。彼女は3歳でピアノをはじめ、12歳でフィラデルフィア管弦楽団と共演するなど頭角を現し、17歳の時にルドルフ・ゼルキンの元で研鑽を積みピアニストとして活動を始めました。アメリカ国内外で数多くのコンサートを開催するとともに、マールボロ音楽祭で活躍。バッハやベートーヴェンやシューマンなどの録音も高く評価されています。このアルバムは2019年のボルティモア音楽祭のライヴ。彼女はプログラムの冒頭にヘンデルの組曲を置き、次にスウェーデンの作曲家エリアソンの旋律的な「メリーゴーランド」で気分を替え、メインの「ハンマークラヴィーア」へ流れるというプログラムを披露しています。プログラムを披露しています。2012年に発表した「ベートーヴェン:最後の3つのソナタ」が評論家から大絶賛され、「次はハンマークラヴィーアを」とのリクエストに応えたという渾身のライヴ録音です。(2020/12/18 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98011

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    ヘンデル:王宮の花火の音楽/水上の音楽(カペラ・イストロポリターナ/ヴァルハル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550109

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    ヘンデル:王宮付属礼拝堂のための音楽(ミュージシャンズ・エクストラ=オーディナリー/ガント)

    教会音楽の分野ではヘンデルの最高傑作とされているのに、知る人ぞ知る存在にとどまっているのが、当盤収録の「シャンドス・アンセム」です。ほんの少し聴けば、格調高い本物の音楽に圧倒されることでしょう。当盤はその作品群を、恐らく初演したであろう由緒正しい合唱団(歌手は少年も含め全員男性)を起用し、録音場所も初演と同じと推測される王室礼拝堂を使うというこだわりで、作品本来の姿を再現しようという試みになります。素晴らしい演奏陣のおかげで、派手さはありませんが、作品が、そのあるべき姿で輝いています。最後の2トラック「わたしの糧は涙ばかり」「なぜうなだれるのか、わたしの魂よ」は、「第6番」の第一稿にあたるものです。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557935

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    ヘンデル:オーボエ協奏曲 第1番 - 第3番/組曲ト短調(カムデン/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/ウォード)

    多作家ヘンデルのものした多くの協奏曲の中でも、3曲のオーボエ協奏曲は特に愛好されてきました。独特の幅広い流れの音楽にのって響くメランコリックな音色がたまらない魅力です。「アリアとロンド」はイギリスのオーボエ奏者がオーボエ用に編曲したもの。ヘンデルのものとされている珍しい「組曲ト短調」は堂々たるフランス風序曲に様々な舞曲が続きます。歌劇「オットーネ」の序曲の録音も極めて珍しいもの。これらはイギリスの才人奏者カムデンならではの成果です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553430

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    ヘンデル:オケイジョナル・オラトリオ(ドイル/ジョンソン/ハーヴェイ/バイエルン放送合唱団/ベルリン古楽アカデミー/アーマン)

    1746年、1月から2月にかけて作曲された「オケイジョナル(機会)・オラトリオ」。書き上げた直後の2月14日に初演されたというこの作品には、彼自身の作品が多く転用された、いわば「アンソロジー」的なオラトリオでもあります。一聴すればわかる通り、合奏協奏曲Op.6からのメロディや「王宮の花火の音楽」のメロディ(こちらはオラトリオからの転用)など、様々なおなじみの旋律が耳に残る楽しい作品です。もちろん超絶技巧を施したアリアや感動的な合唱も組み込まれており、1746年に初演を聴いた聴衆は、/この曲を「最高のヘンデル作品」と賞賛したといわれています。今回の演奏は、ハレ・ヘンデル全集の新エディションが用いられた世界初録音。この曲を得意とするジュリア・ドイルを始め、ベテランの歌手、合唱、ピリオド楽器アンサンブル「ベルリン古楽アカデミー」のまろやかな響きを一つにまとめたアーマンの生き生きとした演奏です。   (2017/07/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900520

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    ヘンデル:オペラ・アリア集(アムロウ/フィルハーモニア・バロック・オーケストラ/マギーガン)

    【話題のヘンデル歌手、エイブリー・アムロウのデビュー・アルバム】グラインドボーン音楽祭でエメリャニチェフが振った《リナルド》、リール劇場でアイムが振った《ロデリンダ》などに立て続けに出演し、ヘンデル歌いとしての知名度を大きく上げているコントラルト、エイブリー・アムロウのソロ・デビュー・アルバム。お得意のヘンデルをずらっと並べたプログラムで、その深みと温かみを併せ持った歌声をと素晴らしい技巧を堪能することが出来ます。(2020/05/22 発売)

    レーベル名:Philharmonia Baroque Productions
    カタログ番号:PBP13