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Dynamic: アルバム一覧

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ第1番 - 第6番 BWV 525-530 (ギターとチェンバロ編)(エクストラヴァガンティア・デュオ)

    バッハの「6つのトリオ・ソナタ」はもともとオルガンのために書かれていますが、3つの声部を各々分けることで、様々な楽器で演奏することが可能です。このアルバムではチェンバロとギターという斬新な組み合わせで作品を演奏。新たな可能性を見せてくれます。11歳でギターを始めたモルメンティは作品の歴史的背景を深く研究した上で、各々の曲に納得のいく編曲を施し、自然なバッハを聴かせます。チェンバロのアッカルドはカリアリ出身。最初はピアノを学び、チェンバロに転向。バロック期の作品を得意とする奏者です。新鮮なアプローチをお楽しみください。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7839

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    J.S. バッハ/ベートーヴェン/サラサーテ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(ベルマン/マッツォッカンテ)

    16世紀後半から18世紀前半のおよそ200年間に渡って、北イタリアの小都市クレモナでは、アマティ、ストラディヴァリ、グァルネリなどの優れた弦楽器工房によって数多くの「名器」が制作されていました。なかでも1716年を中心にした数年間は、ストラディヴァリの制作活動が最も充実した期間であり、この時期に制作された楽器のいくつかは21世紀の現代においても、「最高ランク」に位置付けられています。このアルバムで紹介されている「ベルティエ」は1716年に制作された14挺の中の一つで、美しいマーブル模様と、底板には控え目な炎の筋がある、全体に調和の取れたフォルムを持つ見事な楽器です。パヴェル・ベルマンによる作曲年代の異なる作品の演奏(バッハからイザイまで)を収録したCDと、詳細なカラー写真を含む楽器の説明を記した詳細なブックレット(日本語あり)、そしてフルサイズの楽器の写真が印刷されたポスターが添付された豪華BOXです。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7733

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    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV 1001-1006 (ファンフォーニ)

    1964年生まれ、現在パルマ音楽院で教鞭を執るヴァイオリニスト、ルカ・ファンフォーニによるバッハ(1685-1750)。数多くの奏者が挑む「最高の名作」を、ファンフォーニは一切の迷いなく弾き切ります。繊細さよりも音楽の勢いを重視し、時には力で抑え込むかのような荒業さえ見せてくれまる彼の演奏には燃えさかる情熱が感じられることでしょう。モダン楽器の艶やかな音色を存分に生かし、とにかく音楽を楽しもうという姿勢が素晴らしい活きの良いバッハです。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS758

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    J.S. バッハ:リュート・パルティータ BWV 997/トリオ・ソナタ集 BWV 525, 526, 529 (フルート、チェンバロとオルガン編)(カヴァサンティ/チオメイ)

    バッハ(1685-1750)の「6つのトリオ・ソナタ」BWV525-530は、もともとオルガンのために書かれた作品です。しかし、右手パート、左手パート、足鍵盤パートが完全に独立しているため、このように室内楽版としての演奏もしばしば行われます。また、BWV997は、リュートのためのパルティータですが、こちらもアンサンブル作品として緊密な世界が描き出されています。フルーティスト、カヴァサンティと鍵盤奏者チオメイは、この作品から見事な対話を引き出し、エキサイティングで情熱的な音楽を紡ぎ出しています。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7739

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    バルトーク:狂詩曲第1番、第2番/ヴァイオリン・ソナタ第1番(コス/カニーノ)

    サンタ・チェチーリア国立アカデミアで学び、ソリスト・室内楽奏者として世界的に活躍するヴァイオリニスト、マッテオ・コスと名手ブルーノ・カニーノが演奏するバルトーク・アルバム。2曲あるヴァイオリンとピアノのための狂詩曲は、どちらも1928年の作品。東欧の民謡を素材とし、ゆったりとした第1部と速いテンポによる第2部で構成されており、第1番は彼の親しい友人だったヨーゼフ・シゲティに、第2番はゾルターン・セイケイに献呈されています。ヴァイオリン・ソナタ第1番は1921年の作品で、ラヴェルのツィガーヌを初演し献呈を受けたイェリー・ダラーニに捧げられています。壮大なアルペッジョで幕を開ける第1楽章、神秘的な響きに彩られた第2楽章、民俗的な要素を用いたチャールダッシュ風の終楽章と、技巧的な見せ場も多いソナタです。コスとカニーノの息のあったデュオをお楽しみください。(2024/03/22 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS8028

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    ルイージ・パロンビ:デューク・エリントン・ピアノ作品集

    このアルバムには、デューク・エリントン(1899-1974)が1913年から1973年の間に書いたピアノ曲が収録されています。これらは、彼のオリジナルの原稿を元に、パロンビ自身がインスピレーションを働かせ再構築したもので、クラシックファンだけでなく、全ての音楽好きの方に楽しんでいただけるものとなっています。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7743

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    ピアソラ:アコンカグア/オブリビオン(忘却)/アディオス・ノニーノ/タンガーソ(キアッキアレッタ/カラブリア・フィル/アルリア)

    ピアソラ作品の演奏で高く評価されるイタリア、キエーティ出身のバンドネオン奏者チェーザレ・キアッキアレッタ。このアルバムでもバンドネオンと弦楽のための協奏曲「アコンカグア」を中心に「オブビリオン」や「アディオス・ノニーノ」など全7曲のピアソラ作品を惜しみない情熱をもって演奏しています。バンドネオンならではの随所に溢れる哀愁に満ちた響きをご堪能ください。(2023/07/28 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7985

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    フェラーリ:ハープとピアノのための二重奏曲集(ペルッチ/マッツォーリ)

    ジャコモ・ゴティフレード・フェラーリはイタリアのロヴェレートで生まれ、ナポリで学んだ後、フランスで過ごすものの革命から逃れロンドンに定住。1780年代後半のパリとロンドンの音楽界で高い評価を得た作曲家です。オペラ・声楽の分野での成功が目立ちましたが、2曲のピアノ協奏曲やピアノ・ソナタ、ヴァイオリンまたはフルートを伴うソナタも数多く残しています。このアルバムに収録されたピアノとハープのための4つの二重奏曲は、ハイドンやモーツァルトへの敬愛が感じられる美しい旋律を持つ作品で、彼の作風の特徴が明確に示されています。スケルツォ楽章を欠く第2番以外は、流麗なアレグロ楽章、表情豊かな緩徐楽章、快活なスケルツォ、躍動豊かなロンドと定型の4楽章で構成されていますが、第3番と第4番にはホルンの伴奏が付くなど響きの変化も工夫されています。復元楽器を含む18-19世紀の楽器による演奏は、作曲当時の雰囲気を伝えます。(2022/05/20 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7953

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    フェラボスコII世:ライラ・ヴァイオルのための練習曲集 1-3 (ビオルディ)

    同名の作曲家アルフォンソ・フェラボスコ(1543-1588)を父に持ち、父の赴任先のイギリスで誕生、エリザベス1世からチャールズ1世の治世にかけ、英国王室のヴァイオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者を務め、当時の英国で最も成功を収めた作曲家でもあったイタリア人アルフォンソ・フェラボスコ2世。彼は16世紀当時に好んで用いられたライラ・ヴァイオル(ヴィオラ・バスタルダ)のための指導教本を作り、この楽器の調弦法や演奏法の普及に努めたことで知られています。*ヴィオラ・バスタルダ=16世紀後半に製作された通常のガンバよりサイズの大きい楽器。テナーでもバスでもなく、特別なカテゴリーに属する楽器として独立し、通奏低音を担当したり、即興演奏を行うなど、華やかな存在として知られる楽器。演奏するパオロ・ビオルディはフィレンツェ高等音楽院でヴィオラ・ダ・ガンバの教授を務め、数多くの録音もこなす名手。このアルバムでは6弦のバス・ヴァイオルを自在に操り、フェラボスコ2世の手稿から技巧的な作品を選び、華やかに演奏しています。DXD 32 bitの高音質録音。残響などを加えることのない自然な音が聴きどころです。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7852

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    フォーク&バ・ロック・チェロ(ソッリマ)

    ダイナミックでエネルギッシュかつ独創的な活動で注目の的となっているチェロ奏者・作曲家ジョヴァンニ・ソッリマの最新アルバムが登場。時代と地域とジャンルを越えた選曲で、全篇無伴奏という意欲的で挑戦的な内容です。アルバム・タイトルにもなっている「バ・ロック・チェロ」はロックの有名曲を「新たに解釈」し、17世紀と18世紀のイタリアの作曲家たちの作品と組み合わせて無伴奏チェロで歌い上げるというプロジェクト。このアルバムでは更に様々な国のルーツ・ミュージック(伝承曲)や自作曲もまじえています。伝承曲を素材にしたものはチェロの低音をドローンのように用いてエキゾチックな音響効果をもたらし、バロック系の作品ではリズムを大胆に強調するかと思えば深い瞑想を感じさせ、ロックやポップス系の曲は単なるカバーに終わらず高度に独創的なアレンジと演奏によってソッリマ色が前面に出るとともにアルバムとしての一体感を醸成しています。曲によっては唸り、歌い、掛け声を発するなど、音楽のルーツが歌であることも痛感させる仕上がり。ソッリマは2025年3月に来日し、無伴奏リサイタルからオーケストラとの共演、そして「100チェロ」プロジェクトなど、いかにも彼らしい演奏会を予定しています。(2024/09/20 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS8035