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マルティヌー, ボフスラフ(1890-1959)

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    ブラガート/マルティヌー/バーハンズ/ヒナステラ/エネスコ/マレ:チェロとピアノのための作品集(メトカーフ/ヴァルガ)

    ワシントン・ポスト誌で「ゴージャスなチェロのレガート奏法」、ブログ・クリティクス・マガジンでは「繊細でメロディアスなタッチ」と絶賛されている若手チェリスト、ローラ・メトカーフのSONO LUMINUSレーベルへのデビュー盤。彼女は弦楽五重奏アンサンブル「Sybarite5」のメンバーであり、こちらではジャンルを越えた作品を演奏、そのアルバムはビルボードのチャートTOP10にも入るほどの人気を博しています。今回のソロ・アルバムのタイトルは、プーランクの「愛の小径」の一節から取られたもので、新しい一歩を踏み出す彼女の感情を端的に捉えたものと言えるでしょう、マラン・マレから現代までと、様々な作品が選ばれたこのアルバムでは、彼女の多彩な才能が見事に表出されています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92201

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    ベートーヴェン/シューマン/フォーレ/メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集(ジョンストン/ポスター)

    2000年の「BBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー・コンペティション」で初めて出会ったチェリスト、ジョンストンとピアニスト、ポスター。以来、親しい友人として頻繁にコラボレーションを重ねるうちに、お互いを深く理解しあい、芸術性を高め合ってきたといいます。今回の彼らのアルバムは「変奏曲」をテーマに、様々な作品を集めたもの。3曲の変奏曲の他には、作曲家に関連した曲や、同じ時代の曲など、各々関係性の高い作品が選ばれています。シューベルトの「流れの上で」には名テノール、ギルクリストが参加。美しい歌唱でアルバムに華を添えています。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100095

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    ボスマンス/ヴァイグル/シュレジンガー/カプラロヴァ:声楽と室内楽作品集(ハーゼルベック/ゼリンガー/バルトロメイ)

    2012年から2016年まで毎年開催されていた「EntArteOpera Festival=退廃音楽の祭典」からのレコーディング。2016年はテーマに『女性作曲家たち』を据えて、ボスマンズ、ヴァイグル、シュレジンガー、カプラーロヴァの4人の作品を紹介しています。女性の作曲家の活動が難しかったことに加え、戦争での迫害など様々な逆境をはねのけ、素晴らしい作品を残した彼女たちの偉業を讃えたアルバムは聴き手に大いなる感動をもたらします。また、1曲添えられたマルティヌーの作品は、カプラーロヴァの「クリスマス・キャロル」と同じ詩が用いられています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99183

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    ホロヴィッツ/マルティヌー/ミヨー/ガーシュウィン/グルギン:クラリネット作品集(ファイルマイア)

    2011年、弱冠21歳で素晴らしいデビューアルバムをリリースしたベンヤミン・ファイルマイア。その類い稀なる才能はあらゆる方面で高く評価され、2013/14年度の「バンク・オーストリア・アーティスト」にも選ばれました。そんな彼のデビュー作は、ウェーバーやプーランク、フランセなどのオーソドックスなレパートリーが占めていましたが、今作はちょっぴり冒険的で挑戦的。どの曲も現代のトレンドを占めるジャンルの「前駆体」であり、作曲された当時は極めて前衛的であったものが、いつしかすんなり溶け込んでいるといった曲たちなのです。ジャズやタンゴ、ラグタイムなどが発生した時代を知る由もない彼がこれらを何事もないかのように吹いている姿。確かにタイトル通り「ギャップなんて気にするな」ということでしょうか。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0044

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    マルタン/マルティヌー:合唱作品集(デンマーク国立声楽アンサンブル/クリード)

    マルタンとマルティヌー、2人の近代作曲家による声楽作品集。12歳の時にバッハの「マタイ受難曲」を聴き感銘を受けたというマルタンは、以降バッハを精神の拠り所にし、数多くの作品を生み出しました。この「ミサ曲」も新古典派の影響もあるものの、やはり根底にはバッハへの敬意が感じられる作品。マルタン自身は「この曲は自分の信仰心の表れであるため公の場では演奏してほしくなかった」と語ったということですが、後にその言葉を撤回。現代では多くの合唱団がこの難曲に挑んでいます。一方マルティヌーの「聖母マリアのための4つの歌曲」はヤナーチェクやバルトークを思わせる民謡風の雰囲気を持ち、合唱でも各声部が競い合うような闊達なやりとりが楽しめます。他には神秘的なマルタンの「アリエルの5つの歌」とマルティヌーの郷愁の念が込められた「たんぽぽのロマンス」を収録。演奏しているデンマーク国立声楽アンサンブルは、エコー賞を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた実力ある合唱団です。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220671

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    マルティヌー:2台ピアノのための協奏曲/シュニトケ:4手ピアノのための協奏曲(ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ/大植英次)

    2台のピアノのための協奏曲というと、普通はバッハとモーツァルトくらいしか思い浮かびませんが、マルティヌーも1曲作っています。新古典主義の作曲家らしく、均整のとれた品の良さと新鮮な感覚に満ちた佳曲に仕上がっています。特に第2楽章は、寂寥感漂う楽想の中に民族的な色合いも感じられて絶品です。シュニトケの曲はさらに珍しい連弾用協奏曲ですが、コンパクトな単一楽章の中に起伏に富んだ音楽が展開し、ピアノの難技巧が盛り込まれています。ピアノデュオ・ジェノワ&ディミトロフは、2002年ソルトレークシティ冬季オリンピックの開会式で演奏するなど、実力、人気ともに赤マル急上昇中のコンビです。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999804-2

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    マルティヌー/ヴィヴァルディ/F. クープラン:チェロ作品集(ワルツ)

    チェリスト、ジョン・ワルツは音楽の才能に加えて「ショーマン」としての才能も素晴らしく、作品を楽しく聴かせることについては、他の誰にもが真似できないほどのテクニックと表現力を持っているようです。マルティヌーでの機知に富む音楽と、クープランやヴィヴァルディでの端正な表現は、まるで違ったものとして耳に届くことでしょう。このコントラストは曲のすみずみまで浸透し、どの作品にもはっきりとした方向性を示しているのがさすがです。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR96337

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    20世紀オーボエ協奏曲集(アレックス・クレイン)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-079

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    マルティヌー:オラトリオ「ギルガメシュ」(スロヴァキア・フィル/コシュラー)

    チェコのマルティヌーという人は作品数が余りにも多いだけでなく作風も様々で、その全体像を掴むのは大変ですが、管弦楽付き声楽曲の分野で是非ご一聴いただきたいのがオラトリオ「ギルガメシュ叙事詩」です。古代バビロニアの文学を題材とする点も興味を惹きますが、全体に神秘的な香りを漂わせながら、色彩的にかつ力強く展開する音楽が見事で、マルティヌーの才能が晩年まで輝きを失わなかったことを示します。日本人にも親しまれた故巨匠指揮者の熱演で。合唱が活躍しますが、合唱団の好演も聴き逃せません。マルコポーロ盤の再発売盤です。*8.223316の再発売品(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555138

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    マルティヌー:メゾ・ソプラノ歌曲集(チェルナ/チェホヴァー)

    作品の量の多さもあって、その全貌を把握するのは容易ではないマルティヌー。しかしその作品を知った人は、他には無い個性に魅了されている筈。ナクソスは、歌曲という、殆どその魅力を知られていないジャンルにおけるマルティヌーをご紹介します。世界初録音も多数となる当盤の収録曲は、本当にこれが初録音なのと疑いたくなるほどの佳曲が揃います。詩もフランス語なら音楽もフランス近代風の曲もあれば、「子猫」などを代表とする可愛いとしか形容の言葉がない曲も。そして最後の歌劇「聖母マリアの奇跡」からの抜粋の音楽の深さは圧倒的。このマルティヌーの小宇宙は、多くの聴き手を驚かせることでしょう。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557494