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バーバー, サミュエル(1910-1981)

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    バーバー/ベルリオーズ/ラヴェル/ブリテン:声楽リサイタル(ジェニファー・ラーモア)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-104

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    バーバー/ボルコム/ジェフスキ/アダムズ:ピアノ・デュオのための作品集(N. シューマン/マガリャインス)

    タイトルにある「インターセクションズ」とは、数々の交差点とでも言った意味でしょうか?このアルバムには、まさにアメリカの音楽文化の坩堝!多彩な曲が収録されています。ヨーロッパとアメリカの音楽の融合、もしくはラテンアメリカとアフリカを起源とする音楽の融合。そしてミニマル音楽への発展。これらは、確かにヨーロッパの中だけでは完成しない世界でもあり、ヨーロッパの伝統もなくしては存在しない世界でもあります。バーバーの気楽な「スーヴェニール」を取ってみても、いくつかの伝統がないまぜになっていることが瞬時に理解できるでしょう。このアルバムは、全ての作品を2台ピアノで演奏することにより、壮大な響きが齎されています。TWOPIANISTSレーベルを代表する2人の奏者、シューマンとマガリャアエスの息のあった演奏で、この広大な世界を味わってみてください。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039220

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    バーバー/モーツァルト/ラフマニノフ:ピアノ・デュオ作品集(スピーナ/ベニニェッティ)

    2013年に結成され、ブラームスの2台ピアノ作品全集(Brilliant Classics)などで既に高い評価を得ているデュオによる、4手あるいは2台ピアノの幅広い可能性を聴かせてくれるアルバム。(2021/05/28 発売)

    レーベル名:Sheva Collection
    カタログ番号:SH170

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    バーンスタイン:アリアとバルカロール/バーバー:悪口学校/ダイアモンド:モーリス・ラヴェルの思い出へのエレジー(シアトル響/シュワルツ)

    アメリカを代表する3人の作曲家の作品集です。時として機能的になりがちなアメリカ音楽にも、こんなにも抒情的な面があるということを再確認できる選曲がステキです。バーンスタインの歌曲集「アリアと舟歌」は1988年、彼の晩年に完成しましたが、1955年ころから構想が練られていたようで、1960年にはタイトルが決められていて、しばしばメロディの断片が書きつけられるなど、バーンスタインがずっと温め続けた「愛と結婚」についてのツィクルスです。本来は声と4手ピアノのために書かれたものですが、ブライト・シェンがバーンスタイン監修の下、弦楽合奏とパーカッション伴奏にと拡大したヴァージョンが収録されています。バーバーの作品はエネルギーに溢れていて、ダイヤモンドの作品は、ノーブルさの中に暴力的な嘆きを反映させた革新的なものです。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559709

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    バーンスタイン/バーバー/J. ウィリアムズ/ゴールドスミス/アーノルド:金管五重奏のための映画音楽集(ゴマラン・ブラス・クィンテット)

    1999年、イタリアの金管楽器奏者5名によって結成されたゴマラン・ブラス・クインテット。それから僅か2年後、「パッサウ管楽器国際コンクール」で優勝し一躍世界中の注目を集めました。ロジャー・ボボを始めとした同業の奏者たちや、ズービン・メータら大指揮者もこぞって絶賛。輝かしい音色とともに知名度は急上昇中のアンサンブルです。そんな彼らが満を持して演奏するのが、映画で使われた名曲の数々です。これらの曲のほとんどが、メンバーのトランペット奏者M. ピエロボンによって、曲の特性が存分に生かされた編曲を施され、とても楽しい曲として生まれ変わっています。日本人にはおなじみの「ルパン三世」のテーマの変貌ぶりに、ぜひ驚いてみてください。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572244

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    J.S. バッハ/ベルク/ベートーヴェン/ブゾーニ/バーバー:ピアノ作品集(ウォス)

    最近、秘かに人気が高まっているイギリスのピアニスト、アシュリー・ウォス。このアルバムは現在の彼の「自伝的」な思いをつづった興味深い1枚となってます。イギリスの中堅ピアニストの中でも最も活躍の幅の広い彼、レパートリーもフランクやリスト、ベートーヴェンなど多岐にわたりますが、彼自身の原点にはJ.S.バッハがあり、またバッハからインスピレーションを受けた作品群からは、多くの示唆を受け取ることができると語ります。このアルバムに収録された作品はどれもウォス自身の体験や思い出と密接に結びついていて、このピアニストの方向性を探るためにも最適な構成になっています。磨き抜かれた音楽性と卓越した技巧については言うまでもありません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100033

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    バリー/ヴァイル/デューク/ホレンダー/カワード/バーバー/ヴァイン/ボルコム:声楽作品集(カレウェ)

    「人生はキャバレーである」と誰かが言ったとか。その逆もまた真なり。キャバレーは人生です。そもそもキャバレーとは、ダンスやコメディショーなどを演じることができる舞台のあるレストランやナイトクラブのことであり、19世紀のフランスには伝説的な名店「シャ・ノワール(黒猫)」に夜な夜な芸術家たちがたむろしていました。そこでは人々は知的な会話と美味しいお酒を楽しみ、揺蕩うパイプの煙の中を、美しい女性たちがきわどい姿で踊るという、まさに夢と頽廃の世界が繰り広げられていたのです。このアルバムには20世紀のほぼ全域に渡る時代のキャバレー・ソングが収録されています。もちろん作曲家の国籍も多彩ですが、どの曲にも夜の妖しい雰囲気がもれなく感じられます。カレウェのソプラノは澄み切った響きと思いがけない官能性に満ちた声であり、一度聴いたら思わず釘付けになるほどの魅力に溢れています。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100021

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    ヒンデミット/バーバー/ラーション/ヤナーチェク:管楽五重奏曲集(マイケル・トンプソン・ウィンド・アンサンブル)

    ヒンデミットの音楽はどれも面白くない、という意見がありますが、結論を下す前に、彼の最高傑作かもしれない「小室内音楽」もお聴きになってみて下さい。アメリカのロマンチスト、バーバーの音楽は常に美しい。スウェーデンのラーションも親しみやすい作風、これは管楽による北欧風景画です。ヤナーチェクの老いらくの恋は有名で、少女への片思いに燃える彼は、自分の70歳の誕生日のために「青春」を作曲します。この冒頭のリズム、どこかで聴いたことが・・・阿波踊りみたい!そんなことから認識して、独自の音世界に徐々にハマってみてください。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553851

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    プーランク:オルガン協奏曲 ト短調/サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」/バーバー:祝典トッカータ(ラトリ/フィラデルフィア管/エッシェンバッハ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1094-5

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    ベートーヴェン/フォーレ/ツェムリンスキー/ブリテン/バーバー/アイスラー/ヴァイル:歌曲集(アレン)

    シカゴで生まれ、最初はピアニストとしての勉強を始めたトーマス。しかしニューヨークのマンハッタン音楽学校で学んでいた時に、声楽の才能を見出され、歌手としてデビュー。ウィリアム・クリスティやルネ・ヤーコプス、ガリ・ベルティーニ、シモーネ・ヤングなど錚々たる指揮者たちと共演、古楽系から現代曲までを歌いこなすテノールへと成長したのでした。そんな彼、このアルバムでは、アメリカ人である彼の「心の憧れの地」であるヨーロッパの作曲家たちによる歌曲を連綿と歌います。ただし、選ばれている作品はどれも、何かしらの「憧れ」を秘めているものばかり。フォーレやツェムリンスキー、ブリテンにおけるイタリア、バーバーの古きものに対する郷愁、ベートーヴェンは「恋する人への憧れ」など、様々な想いが交錯する珠玉の1枚です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5194