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B Records: アルバム一覧

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    プーランク/ラヴェル:声楽作品集(ドゥグー/ティベルギアン/セザーリ/デシャルム)

    2017年1月、パリの「アテネ劇場」で開催されたコンサートのライヴ録音。動物の叫び声、都市の寓話、旅の散文、失われた詩人の声など、奇妙な声を伴うユニークで一風変わった演奏は聴衆たちを大いに沸かせました。バリトン歌手ドグーの表情豊かな歌と、名手ティベルギアンの伴奏は、音楽と文学の完璧な融合をみせています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM009

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    フォーレ/ブラームス/シューマン:バリトンのための作品集(ドゥグー/レッパー)

    リヨン国立音楽院を卒業し、リヨン国立歌劇場のメンバーとして活躍するベテラン歌手ステファヌ・ドゥグーのリサイタル・アルバム。ロマン派を代表する3人の作曲家、フォーレ、ブラームス、シューマンの歌曲を並べ、人生の機微を彩り豊かに聴かせます。タイトルの「Poeme d'un jour」はフォーレの3曲からなる歌曲集で、束の間の出会いと愛、別れの瞬間を切り取った印象的な曲。中期の作品でありながら、晩年のフォーレに通じる和声感を持つことで知られています。どちらかというと厭世的な作品が選ばれたブラームス、素朴な味わいを持つケルナーの詩を生かしたシューマンと、どの曲からも深い陰影を引き出した美しい歌唱が聴きものです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM017

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    ブラームス:弦楽五重奏曲第1番, 第2番/弦楽六重奏曲第1番, 第2番(フシュヌレ/岡田修一/ベルトー/ボワソー/サルク/ルヴィオノワ)

    ブラームス室内楽全集の第2集。こちらは弦楽のみの曲集ですが、パリ音楽院出身の若き日本の俊英ヴァイオリニスト、岡田修一が奏者として参加しているのがポイント。ブラームスの厚みのある響きを奏者全員で紡ぎ出しています。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM012

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    ブラームス:室内楽作品全集 3 (プジュイラ/フシュヌレ/サルク/ル・サージュ)

    たった数か月の間に「ブラームスの室内楽曲全て」の演奏を行うという前人未到のプロジェクトに着手したエリック・ル・サージュ、ピエール・フシュヌレを中心とするフランスの若手演奏家たち。この第3集ではクラリネットを含む4作品と、ホルン三重奏曲が披露されています。ブラームスのクラリネット作品は、どれも晩年になってから書かれたもので、哀愁漂う美しい旋律を持つ内省的な作風で知られますが、ここでの演奏は、アンサンブルの中心をなすクラリネット奏者ピュジュイラの活気溢れる演奏も相俟った若々しく瑞々しい息吹と喜びに満ちており、ブラームスの秘めた情熱も存分にうかがい知ることができます。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM015

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    ブラームス:室内楽作品全集 4 - ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(フシュヌレ/ル・サージュ)

    エリック・ル・サージュの呼びかけで、フランスの若手奏者が集結し、ブラームスの全室内楽作品を演奏するというプロジェクトの第4集。これまでは三重奏曲や四重奏曲など、比較的編成の大きな作品でしたが、今作は3曲のヴァイオリン・ソナタ集と、ブラームスの友人たちとの合作「F.A.E.ソナタ」のスケルツォを収録。ヴァイオリンを演奏するのはフランスで絶大な人気を誇る若手奏者、ピエール・フシュヌレ。ル・サージュがピアノ伴奏を受け持つという注目の組み合わせからは、緊張感溢れる密度の濃いアンサンブルが生まれます。しっとりとした第1番、牧歌的な第2番での表現力の豊かさはもちろん、第3番の激しい表現が印象的です。(2019/09/13 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM020

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    ブラームス/シューマン/ショスタコーヴィチ/ラフマニノフ:ピアノ・デュオ作品集(ベロン/マルゲン)

    2017年夏に収録されたアルバム。1992年生まれのベロンとマルゲンは、以前にもシューベルトの連弾アルバムをリリースするなど旧知の仲であり、今回も息がぴったり。憂鬱で内省的なシューマン、幻想的なラフマニノフ、荘厳なブラームス、機知に富んだショスタコーヴィチと、作品の多彩な面をほとんどゲーム感覚で的確に描きだしています。ブラームスでは管弦楽を思わせる響きを聴かせ、シューマンはホルンとチェロを伴うオリジナル版を演奏しているところも聴きどころです。 (2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM010

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    ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 - 第4番(フシュヌレ/ベルトー/サルク/ル・サージュ)

    B RECORDSの新シリーズ、ブラームス室内楽全集の第1集は「ピアノ四重奏曲全集」。
    作品を演奏するのは、日本でもおなじみのエリック・ル・サージュ、フランソワ・サルクと、フランス国内で絶大な人気を誇る若手ヴァイオリニスト、ピエール・フシュヌレ、1982年生まれ、ジュネーヴ国際コンクールに入賞した女性ヴィオラ奏者リーズ・ベルトー。ブラームスの厳格な精神と美しさを的確に表現しています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM011

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    ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番, 第16番(ストラーダ四重奏団)

    2015年の「ドーヴィル・イースター音楽祭」で開催された演奏会の中で、最も注目されたアンサンブルの一つがこの“ストラーダ四重奏団”です。彼らが演奏したのは弦楽四重奏曲の中でも最高峰とされるベートーヴェンの最後の2曲の四重奏曲であり、その深遠で、時間を超越したかのような大胆な解釈は聴衆の喝采を浴びました。四重奏のメンバーは各々ソリストとしても活躍している名手たち。お互いの音色を聴きながら自らの主張も忘れない丁々発止のやりとりが聴きどころです。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM004

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    メンデルスゾーン:ピアノ四重奏曲第3番/ピアノと弦楽のための六重奏曲 Op. 110 (ボワソー/コエイトー/フシュヌレ/エニノ/ラ・マルカ/マルゲン)

    早熟の天才メンデルスゾーンが15歳の時に書いたピアノ四重奏曲第3番とピアノ六重奏曲。ベートーヴェンを思わせる四重奏曲、推進力に満ちた明るい旋律に溢れた六重奏曲と、メンデルスゾーンの後期の作品と比べても全く遜色のない完成度を誇っています。これらを演奏するのは、現代フランスを代表する若い奏者たち。素直な感性を生かした美しい音色が聴きどころです。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM003

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    ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番/おとぎ話/コンチェルティーノ JW VII/11 (ベロン/ジュリアン=ラフェリエール/ヴィトー/エルメス四重奏団)

    1997年から開催されている「ドーヴィル・イースター音楽祭」はルノー・カピュソンやニコラ・アンゲリッシュら、若い才能を紹介することを目的に始められました。2002年からは8月の「夏の音楽祭」も始まり、バロック作品の研究結果を交えながら、数多くの世界初演が行われています。2014年に開催されたコンサートを録音したこのアルバムで取り上げられているのはヤナーチェクの作品。2008年、リヨン国立音楽院の学生たちによって結成された「エルメス四重奏団」を中心に、若手管楽器奏者たちが集い、洗練された演奏を披露しています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM001