Home > CD & DVD > Labels > CPO

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:1364 件 見つかりました。

CPO: アルバム一覧

  • 詳細

    アッテルベリ:ヴァイオリン協奏曲/演奏会用序曲/ヴェルムランド狂詩曲(ヴァリン/ベルリン放送響/エップル)

    (2006/03/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777106-2

  • 詳細

    アッテルベリ:弦楽四重奏曲集 Op. 11, 39/ラングストレム:弦楽四重奏曲(ステンハンマル四重奏団)

    スウェーデンを代表する近代作曲家、アッテルベリ(1887-1974)とラングストレム(1884-1947)の弦楽四重奏曲集です。2人とも同じ世代に属しますが、その活動は全く違う様相を呈しています。アッテルベリは最初チェロを学ぶも、大学は王立工科大学に入学、電気技術者としての研鑽を積みながら、オーケストラに入団しチェロを弾いていました。決して音楽を職業にしていたわけではなく、本職はストックホルムの特許局の職員でしたが、それでも9曲の交響曲、5曲のオペラをはじめとした膨大な作品を書き上げたことで知られています。かたやラングストレムはストックホルムに生まれ、音楽を学ぶためにドイツに留学し、ハンス・プフィッツナーに師事しています。1922年から1935年まではエーテボリ交響楽団の首席指揮者も務めています。その後はスウェーデン作曲家協会を設立し、王立歌劇場の広報も努めていました。そんな2人の弦楽四重奏曲ですが、アッテルベリの2番は忙しないモティーフで始まり、夢幻的な第2楽章へと続きます。第3楽章は重々しいワルツです。第3番はニ長調という調性のせいか清々しさを感じさせます。終楽章はタランテラのような揺れるリズムが印象的。ラングストレムの曲は更にモダンです。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777270-2

  • 詳細

    アッテルベリ:弦楽のためのシンフォニア/アダージョ・アモローゾ/組曲第7番/間奏曲/前奏曲とフーガ(カメラータ・ノルディカ)

    (2006/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777156-2

  • 詳細

    アッテルベリ:交響曲第2番、第5番「葬送交響曲」(フランクフルト放送響/ラシライネン)

    交響曲第2番はまさに「田園交響曲」と呼びたくなるような第1楽章で始まります。第2楽章は北欧の夜明けを思わせる清澄さと荘厳さが漂い、感動的に盛り上がっていきます。この交響曲はもともと2楽章構成で構想されていたもので、第2楽章は全曲の中核を成しています。後に作曲された第3楽章は民族的な要素の強い精力的な音楽で、先行楽章との統一感にはやや欠けますが、全曲を壮大に締めくくります。第5番は「誰もが自分の愛するものを殺す」というおっかないモットーに基づいた曲で、深く胸を打つ哀歌のような第2楽章と、「死の舞踏」のような不気味なワルツの第3楽章(終楽章)後半が聴きものです。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999565-2

  • 詳細

    アッテルベリ:ピアノ協奏曲/狂詩曲/バラードとパッサカリア(デルヴィンイェル/ハノーヴァー放送フィル/ラシライネン)

    音楽の革新化に背を向け国民楽派の道に徹したアッテルベリのピアノと管弦楽のための作品集です。何と言っても聴きものはピアノ協奏曲で、華麗にして叙情的、民族主義とロマンティシズムが融合して壮大に盛り上がり、チャイコフスキー(同じ調)とグリーグとラフマニノフの寄せ鍋のような仕上がりになっていて、これは酔えます。21歳の時に作曲された記念すべき作品1の狂詩曲は、若々しい情熱に溢れつつも、すでに熟練した作曲技法が盛り込まれ、また民謡風の主題が用いられていて、作曲者の進む道が確固として示されています。バラードとパッサカリアも民謡に基づいたヴィルトゥオーゾ風な曲です。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999732-2

  • 詳細

    アボス:合唱作品集(マルタからのクリスマス)(ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

    18世紀のマルタ共和国で活躍した作曲家ジローラモ・アボス(1715-1760)は2015年に生誕300年を迎えます。これを記念して、2015年の1月に行われた「ヴァレッタバロック音楽祭」ではアボスのマニフィカートの演奏が行われ、その偉業を讃えたのです。彼は1マルタで生まれ、レオナルド・レオとフランチェスコ・デュランテに師事。756年にロンドンのイタリア劇場のディレクターとなり、1757年にイタリアに教師として戻ります。14作のオペラを作曲しまた1758年からは素晴らしい教会音楽をいくつか作曲しましたが、現在ではその名前はほとんど知られていません。しかし、彼の作品の美しさを見抜いた音楽学者リチャード・ディヴァルらがこれらを編集し、演奏可能にしたのです。この魅惑的な音楽をぜひお楽しみください。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777978-2

  • 詳細

    アルヴェーン:交響曲第3番/ウプサラ狂詩曲/組曲「山の王」(ベルリン・ドイツ響/ボロヴィチ)

    スウェーデン、ストックホルム出身のアルヴェーンの交響曲第3番を中心とした色彩豊かな作品集。1905年にされた「交響曲第3番」は彼がイタリア旅行で着想を得た作品(10年後に彼の友人であったステーンハンマルも同じくイタリアに旅行し、代表作「交響曲第2番」を完成)で、第1楽章の瑞々しい明るさと、第2楽章の憂愁溢れる雰囲気の対比が印象的。「ウプサラ狂詩曲」は、彼が音楽監督を務めたウプサラ大学の学生歌が効果的に用いられています。バレエ音楽「山の王」はジョン・バウアーの不気味なイラストから生まれた作品。醜いトロールにさらわれた羊飼いの娘を助ける羊飼いの少年の物語です。全曲は3幕からなる長大な作品ですが、手頃な長さの管弦楽組曲がしばしば演奏されています。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555237-2

  • 詳細

    アルビノーニ:トリオソナタ集 Op. 1, Nos. 1-12 (パルナッシ・ムジチ)

    (2001/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999770-2

  • 詳細

    アルファーノ:交響曲第1番、第2番(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/イノン)

    (2005/03/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777080-2

  • 詳細

    アレンスキー:組曲第1番 - 第5番(ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオ)

    名指揮者クラウディオ・アバドも大絶賛したドイツの若きピアノ・デュオによるアレンスキーです。1971年生まれのアグリカ・ジェノワと1969年生まれのリューベン・ディミトロフの2人によって1995年に結成されたこのピアノ・デュオは1996年ミュンヘンで開催されたARDコンクールを皮切りに、1997年マイアミ開催のムライ・ドラノフ・ピアノ・デュオ・コンクールの他、1995年の東京ピアノ・デュオ・コンクール、同年のベルリン音楽コンクールなどで賞を獲得、同時にヨーロッパからアジア、アフリカ、アメリカで幅広く演奏活動を行っています。彼らが演奏するのはアレンスキーの「5つの組曲」で、45歳の若さで亡くなった彼の作曲技法が濃縮されている、密度の濃い作品です。2人のピアノは、大胆な妙技で、この曲の持つ魅惑的で活発な面に光をあて、アレンスキーが決してチャイコフスキーやリムスキー=コルサコフのエピゴーネンではなかったことを証明しています。(2012/07/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777651-2