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Search results:13 件 見つかりました。

Château de Versailles Spectacles: アルバム一覧

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    ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン(コープマン)

    【自在にして周到。300年前のフランス王室のオルガンで、コープマンが聴かせる新境地】ヴェルサイユ宮殿という歴史的建造物にある芸術的遺産は数知れず存在しますが、なかでも注目に値するのが旧体制時代にフランス王室が宗教儀式に使っていた礼拝堂のオルガン。ロベール・クリコとその一族によって調えられてきたこの楽器は19世紀以降、カヴァイエ=コルやゴンザレーといった近代の名建造家たちによってロマン派型に改築されてきましたが、1994~95年に設置時のフランス古典型に復元されています。ロマン派型のオルガンにも確かな歴史的存在意義があり、その状態で残されている楽器も多いフランスにあって、クリコが王室のために手がけた楽器の響きを味わえるのはきわめて貴重なことです。そんな近年の修復をへて、300年前の人々が聴いた音響を取り戻したヴェルサイユ王室礼拝堂の楽器を用いて、すでに巨匠の風格さえ漂う名手トン・コープマンが、まさにバロック期当時のフランス音楽を厳選して演奏したアルバムが登場します。調律はパリ・ノートルダム大聖堂が火災に見舞われる少し前、その歴史的オルガンも調整した関口格氏。1710年にこの楽器の落成記念演奏を手がけたフランソワ・クープランの作品をはじめ、クレランボーの二つの組曲やルイ・クープランの稀少な小品など、豊かな経験を経た「今のコープマン」がみせる闊達にして精妙な解釈で、みずみずしく甦るフランス音楽をお楽しみください。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS016

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    ヴェルサイユ宮殿の噴水 - 王宮の祝典音楽

    【ヴェルサイユ宮殿大噴水ショーのイメージ・アルバム】ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクト・チームが手がけるChateaudeVersaillesSpectacles(シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル)による、大噴水ショーをイメージしたアルバム。ヴェルサイユ宮殿の大噴水を贅沢に使用したショーは、かつての宮廷人たちが親しんだイベントを現代に受け継いでいるもので、今でも多くの観光客を楽しませています。このイベントで使用される曲を中心に、レーベルが持つ音源からフランス・バロックの祝祭音楽などを集めた壮麗なアルバムがこちら。中には、現時点で未リリースの「太陽王のためのミサ」(2019年6月リリース予定)や、PALDVDのため日本未発売の「リュリ:フェアトン」、「リュリ:テ・デウム/ビーバー:ザルツブルク・ミサ」、「ヘンデル:ジョージII世戴冠式」の音源が収められているのもの嬉しいところです。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS700

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    ヴェルサイユのバロック・クリスマス(フランス・オルガンの黄金時代 3)(レ・パージュ・ド・ラ・シャペル/ジャリー)

    【ヴェルサイユの大オルガンと少年合唱団によるクリスマス】1679年、ヴェルサイユ宮殿内の新しい王室礼拝堂に据えるため、ルイ14世の命により建造が計画された大オルガン。しかし礼拝堂そのものの建築の遅れや中断、計画の変更に伴いオルガンの様式も変更を余儀なくされ、遅れに遅れて1710年に落成し、フランソワ・クープランの演奏でお披露目がなされました。このオルガンはその後、二度の大改修を含む度々の改修と修復が行われ当初の姿からはだいぶ変わってしまっていましたが、1989年に一旦取り外されたのち、1994年から95年にかけて可能な限り1710年の状態に戻す修復が行われています。このアルバムは、そんなヴェルサイユ宮殿のかつての王室礼拝堂にあるオルガンの魅力をフルに伝えようという企画の第3弾。今回は器楽のみならず声楽陣も含めた古楽合奏団マルグリット・ルイーズを主宰するガエタン・ジャリによるオルガン演奏と、高い歌唱技術に支えられた美しさと素朴な明るさを併せ持つ子供たちの合唱との共演により、フランス・バロックのクリスマス合唱作品を雰囲気たっぷりに味わうことができます。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS025

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    カヴァッリ:1660年の大ミサ(ガリレイ・コンソート/シェニエ)

    巨匠モンテヴェルディの高弟としてヴェネツィアで頭角をあらわし、すぐにイタリア・オペラ史を最先端でリードする大作曲家となった名匠カヴァッリ。その豊かな実績は諸外国まで知れわたり、後年フランス王ルイ14世が隣国スペイン・ハプスブルク家との抗争にひとたび終止符を打った1659年には、講和祝典のための音楽提供者として白羽の矢が立ちます。翌1660年1月にパリで披露されたその祝典ミサ曲の演奏には、ヴェネツィアから随行した演奏陣のみならずパリ随一の歌手たちも集い、きわめてみごとな音楽と絶賛された記録が残っています。ここではリュリによるフランス叙情悲劇創出の前、この歴史的音楽イベント(詳細は解説参照、国内仕様は日本語訳付)を振りかえるべく、フランスきっての声楽・器楽勢が集うガリレイ・コンソートが当時の様子をしのぶプログラムを編作。管・弦入り混じっての壮麗なヴェネツィア様式の音楽を、ヴェルサイユ宮殿の旧王室礼拝堂に緻密な解釈で響きわたらせます。往年の「三大カウンターテナー」盤でも名高いパスカル・ベルタンはじめ演奏陣の充実度も見事。フランス音楽はイタリアから何を受け取ったのか?ヴェネツィア楽派とのかかわりを解き明かしながら「リュリ前夜」のフランス王室における教会音楽の真相に迫る、多声合唱と古楽器の交錯を十全に楽しめる注目盤です。(2019/03/08 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS006

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    カンプラ:歌劇「華麗なるヨーロッパ」(ミュテル/ドゥルエ/ニューハウス/ダーリン/クルジャル/デルヴェール/レ・ヌーヴォー・カラクテール/デラン)

    フランス王ルイ14世の肝煎りで17世紀に建造が始まり、王が住むようになってからも増築を重ね完成までに1世紀を費やした大宮殿、ヴェルサイユ――かつてルイ王朝の人々に豪奢な心のうるおいを与えた劇場や王室礼拝堂は、近年この宮殿を活性化させる運営団体シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクルによって、古楽パフォーマンスの絶好の演奏会場となっています。その最先端の賑わいを伝える独自レーベル第2弾リリースは、名匠アンドレ・カンプラの「優雅なヨーロッパ」――1697年、フランス独自の劇音楽形式である「オペラ=バレ(舞踏歌劇)」をはじめて世に現出せしめた象徴的作品でありながら、全曲盤の新録音は長らく登場せず、フランス古楽ファンをやきもきさせてきたこの傑作を、Alphaレーベルでのルクレール「シラとグロキュス」新録音はじめ、同国人ならではの繊細にしてダイナミックなフランス・バロック解釈を旨とするセバスティアン・デランの楽隊がいま、みずみずしい演奏で現代によみがえらせてくれます。重要作だけに、解説にも需要のある好企画です。(2018/10/05 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS002

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    シャルパンティエ:歌劇「花咲ける芸術」(ド・ヴィユトレイ/トマ/スパイカー/ベルトラン/ヴィチャック/アンサンブル・マルグリット・ルイーズ/ジャリー)

    ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクトチームが手がける新レーベルCVS(Chateau de Versailles Spectacles)、ついに始動!/すでにAlphaレーベルとの提携でも数多くのプロジェクトを成功させている、ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクトチーム「シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル」。彼らがこのたび、ついに独自のレーベルCVSを立ち上げました。伝説的エンジニアのニコラ・バルトロメーが立ち上げた録音スタジオ「リトル・トライベッカ」の協力を得て、その新始動録音には17世紀フランスの不遇な大作曲家シャルパンティエによる『花咲ける芸術』(フランス古楽界にあっていちはやくオペラ方面の土壌を用意した名団体、レザール・フロリサンの名の由来となった作品)を。若き才人集団マルグリット・ルイーズには大ヴェテランのリコーダー奏者セバスティアン・マルクや、鬼才クラヴサン奏者ジャン・ロンドーを含む精鋭4人組「ネヴァーマインド」に名を連ねるヴィオールのロバン・ファロとトラヴェルソのアンナ・ベッソン...と頼もしい俊才がいたるところに!精妙にして優美なシャルパンティエの音世界はまさにフランスの「偉大なる世紀」ならでは――王室音楽総監督リュリに疎まれ、王室での活躍から周到に遠ざけられていたシャルパンティエの才気が、のちの王宮ヴェルサイユにあらためて鳴り響く、比類なく贅沢なバロック・アルバムの登場といえそうです。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS001

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    ダンドリュー:マニフィカト集(フランス・オルガンの黄金時代 2)(ロバン)

    【ヴェルサイユ王室礼拝堂のオルガニストとして活躍したダンドリューの作品集】1710年に完成したヴェルサイユ王室礼拝堂の大オルガン。1721年、その公式オルガニストの一人に任命されたジャン=フランソワ・ダンドリューによる、主に宗教的題材に基づく作品集。二度の大改修を含む度重なる改造で、当初の姿から大きく変化したオルガンも1995年には可能な限り建造当時の形へと復元され、ここではダンドリュー自身が想定したであろう響きでそのノエル(クリスマスの俗謡にもとづくオルガン曲)やマニフィカトなどを楽しむことができます。チェンバロ独奏曲以外はめったに演奏されないダンドリューの、オルガニストとしての本領を知ることができる貴重な企画です。ここでオルガンを奏でるロバンは1976年生まれのフランス人。NAXOSにもオルガニストとしてクープランの作品集(8.557741)を録音しているほか、作曲家として残したアルバム(8.570892)も高く評価された多才なアーティストです。ここでもダンドリューの意図と楽器の特性を深く理解し、たいへん聴き応えのある演奏を聴かせてくれています。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS023

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    J.S. バッハ:マニフィカト BWV 243a/キリスト者よ、この日を銘記せよ BWV 63 (ブラジーコヴァー/ペルボー/ザイシク/ホブス/ラ・シャペル・アルモニーク/トゥルネ)

    【ヴェルサイユが推す1996年生まれの指揮者による、初演版を用いた降誕節の痛快バッハ!】20世紀末以来、ヨーロッパの古楽シーンを牽引しつづけているフランスからは世界的名手が続々登場しますが、その背景には耳の肥えた聴き手の多さと、ヴェルサイユ・バロック音楽センターやパリ音楽院など、世界中の気鋭奏者たちが集まる充実した教育体制があります。ラファエル・ピションやジャン・ロンドーなど近年も続々俊才が世界に羽ばたいているところ、ヴェルサイユ宮殿のレーベルは今回、なんと1996年生まれの指揮者ヴァランタン・トゥルネの初録音盤を世に問うことに。その音楽がレーベルや宮殿の名声に寄与すると確信しての堂々リリースとみてよいでしょう。というのも、トゥルネはすでにここ数年フランスの古楽界のいたるところで話題になりつつある注目株。5歳の頃に映画『めぐり逢う朝』で衝撃を受けヴィオラ・ダ・ガンバに開眼、ベルギーでフィリップ・ピエルロに、次いでパリ音楽院でクリストフ・コワンに薫陶を受け、若く才能あるガンバ奏者として脚光を浴びてきた後、20代前半の若さでラ・シャペル・アルモニークを結成、今やバッハの大作受難曲の演奏で喝采を浴びる気鋭指揮者となっています。演目はフランスで最も人気あるバッハ作品のひとつ「マニフィカト」初期稿と、降誕節のためのカンタータ……ソリスト陣にはバッハ・コレギウム・ジャパンの名歌手としても知られるマクラウドやブラジコヴァーら実力派のほか、Alphaレーベルでソロ名義アルバムもあるエヴァ・ザイシクの名も。見過ごせないバッハ新録音です!(2019/10/18 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS009

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    ブランシャール:テ・デウム/コラン・ド・ブラモン:テ・デウム(アンサンブル・マルグリット・ルイーズ/ストラディヴァリア/キュイエ)

    壮麗なオーケストラを伴う傑作が多い祝賀の讃歌『テ・デウム』。古くはシャルパンティエやリュリの傑作もあるところ、オーケストラが発達してきた18世紀半ばの作品はさらなる豪奢な響きがたまりません。ヴェルサイユ宮殿の催事チームが本格的に携わり制作を進めたこの最新新譜はまさにルイ15世時代の2傑作を収録。どちらの仕上がりに軍配をあげるかで王室が割れたほどの、ラモー全盛期のオーケストラ語法を最大限に活かしたいずれ劣らぬ名品です。宗教否定のフランス大革命がなければ、19世紀以後も延々演奏されていたに違いないクオリティを見出したのは、フランス中部の古都ナントに本拠を置き、40年以上にわたる活動期間を通じて本家ラ・フォル・ジュルネにも例年出演してきた古楽器集団ストラディヴァリア!少数精鋭の合唱とのバランス良い駆け引きが、スリリングに生の18世紀フランスの響きを伝えます。(2019/04/12 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS007

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    リュリ:歌劇「ファエトン」(ザイシク/ヴィダル/オヴィティ/ル・ポエム・アルモニーク/ムジカエテルナ/ドゥメストル)

    【ル・ポエム・アルモニークとムジカエテルナの共演!ザイシクも参加の『ファエトン』映像付き!】リュリの全盛期の傑作『ファエトン』に、ヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークと、クルレンツィスの楽団ムジカエテルナの共演盤が登場。作品の初演場所でもあるヴェルサイユ宮殿の歌劇場での上演、ソリストには古楽界で今最も注目されるメゾの一人ザイシクも参加するなどとにかく豪華。しかもBelAirレーベルとの共同制作の映像付きで、デュメストルの信頼篤い古典演劇演出の俊才ラザールによる、トラディショナルとモダンの折衷ながら作品の世界観を崩さない舞台を美しい映像で楽しむことが出来ます。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS015