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ICA Classics: アルバム一覧

  • ティート・ゴッビ:生誕100周年を祝して ~3大歌劇名場面集

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5118

  • ルドルフ・ケンペ

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5119

  • レナード・バーンスタイン[DVD]

    (2014/02/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5124

  • エルガー:オラトリオ「ゲロンティアスの夢」Op.38[[DVD 2枚組]]

    (2016/10/21 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5140

  • 詳細

    ヴェルディ:歌劇「椿姫」(カラス/ヴェレッティ/ザナージ/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管/レッシーニョ)(1958)

    (2011/01/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5006

  • 詳細

    ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(グラインドボーン歌劇場合唱団/ロイヤル・フィル/ジュリーニ)(1955)

    (2012/03/14 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5061

  • 詳細

    ヴェルディ:レクイエム/ロッシーニ:序曲集(マルケヴィチ)(1957-1960)

    偉大なる指揮者&作曲家マルケヴィチ(1912-1983)。彼はウクライナのキエフに生まれるも、2歳の時に家族に連れられスイスへと移住し、そこでコルトーに楽才を見いだされます。彼の勧めでパリへ行き、ピアノを学びつつ、ナディア・ブーランジェに作曲を学びます。活動の初期は作曲家としても大成功を収め、その恐るべき才能は音楽界を震撼させるのですが、29歳の時に作曲家としての活動をきっぱりと終え、その後は指揮者として、フランス音楽とロシア音楽、現代音楽を中心としたレパートリーを演奏、数多くの名録音を残しています。この演奏は、彼が1960年にロシア訪問(帰国?)した際の珍しいライヴ録音で、その翌年に入念に準備されたスタジオ録音を上回る迫力と、深い精神性が感じられるエキセントリックなものです。ソリストは、全てスタジオ録音と同じメンバーであり、当時新進気鋭のソプラノとして名を馳せていたヴィシネフスカヤ、ボリショイの重鎮ペトロフ、そして、当時はまだ国際的名声を得ていなかったイワノフスキーとイサコワの4人を見事にサポートしたマルケヴィチの手腕は広く賞賛されることになります。1957年のロッシーニの序曲集は「MINT LP」からの復刻で、こちらもロッシーニの音楽の華麗さに、重厚な味付けを施した素晴らしい演奏です。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5068

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    ヴォルフ:イタリア歌曲集(ベイカー/シャーリー=クァーク/ベッドフォード)(1977)

    (2012/06/20 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5076

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    エルガー:交響曲第2番/ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(抜粋)(BBC合唱団&交響楽団/ボールト)(1968-1977)

    イギリスのチェスターで生まれたエイドリアン・ボールト(1889-1983)の十八番であるエルガーの交響曲第2番の録音です。彼はウェストミンスター・スクールの在学中にエルガー本人と合い、その時作曲家から自作の総譜を見せてもらっていました。そしてオックスフォード大学を経て、ライプツィヒ音楽院に入学して音楽を学び(レーガーに作曲を師事)、1914年にコヴェント・ガーデン王立歌劇場の音楽スタッフとしてプロデビューします。1918年にはホルストの惑星の試演を行い、翌年には金星と海王星を除いた全曲を初演指揮しています。1920年には憧れのエルガーの「交響曲第2番」を演奏。この当時忘れられてしまっていた作品を再評価させるきっかけを作ったのは有名なエピソードです。1930年にはBBC交響楽団の初代首席指揮者に就任し、当時の最先端の音楽も積極的に演奏、とりわけ「謎の作曲家」ブライアンの紹介者としても知られていました。ホルストの惑星も5回録音を重ねています。とは言え、イギリス音楽全てに関心があったわけではなく、ディーリアスやブリテン、ティペットなどは、ほとんど演奏することもありませんでした。このエルガーも生涯スタジオで5回も録音しており(1944年.56年.63年.68年.75年)前述のように「得意中の得意」なレパートリーでした。比較的珍しいワーグナーもムダのない流麗な演奏です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5106

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    カラヤン - 1955-1956年秘蔵音源集

    英国の録音史において貴重な役割を果たしたRichard Itter-リチャード・イッター(1928-2014)。/彼はもともと録音に対して興味を抱いており、1951年に開設された英国の放送局“BBC Wrotham transmitter”の放送(1955年からはVHF/FM放送が開始された)を私的使用するためだけに、当時最高級の機材を用いて録音していました。1952年から1996年まで、およそ1500点にのぼる放送録音は、貴重なコレクションとして現在も大切に保存されています。/また、イッターは1959年にプライヴェート・レーベル「Lyrita Recorded Edition」を設立し、こちらは大手レーベル(HMV、Deccaなど)がリリースしなかったアイアランドやフィンジなど「英国の知られざる作曲家」を積極的に紹介し、1960年代における彼らの作品普及に大きく貢献しています。1970年代になると、さらにバックス、モーラン、オルウィン、ブリッジ、ローストーン、ラブラなどの交響的作品や協奏曲の初演録音を追加、こちらの音源の多くは現在“Nimbus Records”にライセンスされ、流通しています。/ICA CLASSICSは、BBCと12年間の交渉との末、ようやく契約がまとまり、イッターの膨大な録音の中から40タイトルをリリースします。これらは前述のとおり、これまでに市場に出たことのない貴重なものです。/第1弾はカラヤン/フィルハーモニア管との1955年から1956年までの録音アーカイヴ。/1948年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任したカラヤンは、オーケストラの創設者であるウォルター・レッグの下で多くの録音を残しています。しかし1955年にベルリン・フィル終身首席指揮者兼芸術総監督に就任したことで、イギリスでの演奏が激減してしまいました。この2枚組にはチャイコフスキー、ラヴェル、モーツァルトの3人の作品が収録されており、そのどれもが貴重な録音です。アメリカ・ツアー直前に録音されたチャイコフスキーは当時のカラヤンの溌剌とした演奏であり、現在聴くことのできる1953年盤にも匹敵する美しさを有しています。レパートリーとしては録音の少ない「スペイン狂詩曲」も素晴らしい出来映えです。また、クララ・ハスキルとのモーツァルトでは協奏曲第20番の高潔な演奏が知られていますが、珍しい第23番の演奏が残されていたのは驚きです。天真爛漫な第1楽章、第3楽章はもちろんのこと、憂いに満ちた第2楽章が聴きどころであり、録音当時、違うレーベルに所属していながらも良好な関係を築いていた2人による素晴らしい演奏です。/いずれも、これまで市場に出ることのなかった幻の録音です。/(2017/10/20 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5142