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ICA Classics: アルバム一覧

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    グリーグ:ピアノ協奏曲/リスト:ピアノ協奏曲第1番(シフラ/ツィピーヌ/クリュイタンス)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5079

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    オットー・クレンペラー秘蔵音源集(1955, 1958)

    英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、
    リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾。今回はベートーヴェンのみ、個人コレクターの音源から収録されています。
    クレンペラーの第2集となるこのアルバムは、BBC響とのスタジオ・ライヴのモーツァルトとブラームスが初出、ベートーヴェンもかつてマイナーレーベルでリリースされた形跡があるものの、ほぼ初出に近いものです。ライヴならではの高いテンションが特徴で、ベートーヴェンに至っては、翌1959年のスタジオ録音より5分以上も早くなっているのが驚き。またこちらも1961年のスタジオ盤との比較で5分ほど早くなっている「ドイツ・レクイエム」では、バイエルン国立歌劇場で当時活躍中のバリトン、まだ22歳だったハンス・ヴィルブリンクと、カール・ベームのお気に入りだったことで知られるドイツのリリック・ソプラノ、エルフリーデ・トレッチェルを起用。音質に関しては、50年代のエアチェックとしては非常に良い状態で残っており、入念なリマスタリングで、70歳を超えてなお元気なクレンペラーの力強いパフォーマンスを堪能することが出来ます。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5152

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    ケルビーニ:歌劇「メデア」(カラス/ヴィッカーズ/カーライル/コッソット/コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団&管弦楽団/レシーニョ)(1959)

    もし、最も偉大なソプラノ歌手マリア・カラス(1923-1977)がいなかったら、現在のオペラのレパートリーは随分さびしいものになっていたことでしょう。このケルビーニのオペラ「メデア」も決して上演されることはなく音楽史の片隅に埋もれたまま忘れ去られたに違いありません。なぜなら、この主人公メデアを歌うには強烈な存在感を備え、なおかつ完璧なベルカント唱法と幅広い声が必要だからです。もちろんカラスが出現するまでにも、素晴らしいソプラノ歌手は存在していましたが、ベッリーニやドニゼッティ、そしてこのケルビーニなどのいくつかのレパートリーの主人公は、生半可なソプラノでは全く歯が立たないものだったのです。バーンスタインが彼女の事を「オペラのバイブル」と呼んだほどに、彼女のドラマティックな歌唱は際立ったものであり、他の追従を許すことはありませんでした。愛した男ジャゾーネに裏切られ、復讐のためにジャゾーネの新恋人グラウチェを毒殺、また可愛いわが子までを手にかけるという強烈な女性を演じきれるのは、やはりカラスをおいて他にはいません。このアルバムはICA独自のルマスターによる素晴らしい音質が自慢です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5110

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    シャブリエ/フランク/バラキレフ/R. シュトラウス/メユール/ディーリアス:管弦楽作品集(ロイヤル・フィル」/BBC響/ビーチャム)

    【ビーチャム得意のフランスものを中心とした第2弾】英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。ディーリアスと親交を結ぶなど母国英国音楽のスペシャリストとして名高いビーチャムですが、フランス音楽へ傾ける情熱もよく知られたところで、中でもメユールとグレトリには強い思い入れがあったと伝えられており、ここではそれらを中心に聴くことが出来ます。グレトリの組曲では第3曲(Disc1、Track5)の後に拍手が沸き起こり、そこへビーチャムが「たいへん残念ですが、ここで終わりです」とジョークを飛ばして笑いを取る一幕もそのまま聴くことができます。3枚目には洒脱に洗練されたバラキレフとリヒャルト・シュトラウスも収録。状態の良いテープを用いて丁寧にリマスターされており、たいへん聴きやすい音質とモノラルながら広がりを感じる音場感、十分なダイナミックレンジで演奏を楽しむことができます。(2019/07/12 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5158

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    シューベルト:交響曲第1番 - 第6番、第8番、第9番(ヨーロッパ室内管/アーノンクール)

    【全曲初出! アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団のシューベルト交響曲全集が登場】アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団と言えば、世界に衝撃を与え、オーケストラ演奏の流れを決定的に変えたベートーヴェン:交響曲全集(1990年録音)があまりにも有名ですが、それに先立つこと2年、驚くほど素晴らしいシューベルト全集を残していました。楽団員が「人生が変わった」と振り返るほどのリハーサルを経て、小振りの編成による機敏さとクリアな響きを活かした、アーノンクールの解釈が存分に発揮されたシューベルトを紡ぎ出すことに成功しています。今回、オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスタリー。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に呼び覚ましました。全24ページのブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には、この1988年7月の演奏会に参加したヨーロッパ室内管メンバーによる回想を掲載。アーノンクールのシューベルトの交響曲全集は、1992年のロイヤル・コンセルトヘボウ管、2003年から2005年にかけてのベルリン・フィルという二つの名門オケとの録音があり、それらとの聞き比べも非常に興味深いものです。「これほど多くの素晴らしい音楽を共に出来たことへの感謝を、私は終生忘れることはありません。」――ニコラウス・アーノンクール(ヨーロッパ室内管弦楽団について)「シューベルトの交響曲全集の演奏会が、私にとってアーノンクールとの初共演でした。その経験が私の音楽家人生を完全に変えてしまったと言っても過言ではありません。」――サリー・ペンドルベリー(ヨーロッパ室内管弦楽団チェロ奏者)(2020/11/20 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5160

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    シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」/ブリテン:セレナード/シベリウス:交響曲第2番(ケルン放送響/バルビローリ)(1969)

    (2013/03/20 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5096

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    シューマン:交響曲第4番/ドビュッシー:聖セバスティアンの殉教 - 交響的断章/海(カンテッリ)(1954)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5081

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    シューマン:交響曲第4番/ブラームス:交響曲第1番(フィルハーモニア管/カンテッリ)

    イタリアのミラノ近郊で生まれ、幼いころからピアノの天才少年として活躍したカンテッリ。 指揮者として活躍を始めてすぐ、イタリア軍に召集されレジスタンス活動に身を投じますが、その間も音楽活動を続け、第二次世界大戦終戦後はミラノ・スカラ座を皮切りに、次々とオーケストラを指揮し、「トスカニーニの後継者」と目されるまでになりました。1949年にはトスカニーニの招きでアメリカにもデビュー、次いでイギリスでもフィルハーモニア管弦楽団に客演、1956年11月にはついにデ・サバタの後任としてスカラ座の音楽監督に指名された矢先、11月24日に不慮の航空機事故でカンテッリは36歳の若さでこの世を去ってしまいました。この録音は1953年、フィルハーモニア管に客演した時の演奏を収録したもの。抑制の効いた解釈と木管楽器などの美しい響きが高く評価された演奏です。ここで演奏されている曲目はどれもカンテッリのお気に入りで、中でもブラームスの交響曲は短い生涯の間に46回、ロッシーニの「セミラーミデ」序曲は38回演奏された記録が残っています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5143

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    シューマン:チェロ協奏曲/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(デュ・プレ/ロストロポーヴィチ/BBC響/マルティノン/ジュリーニ)(1962)

    42歳の若さでこの世を去った天才、ジャクリーヌ・デュプレ。1961年の衝撃的な「ロンドン、ウィグモア・ホールでの正式デビュー」の翌年に行われたこのコンサートの演目は、彼女にとって初となるシューマンの協奏曲でした。この演奏会のために、パリのポール・トルトゥリエを訪れ、彼の素晴らしいカデンツァを学ぶほどの意気込みでした。聴衆は彼女のエルガーを愛しましたが、実際はロマンティックな曲想を持つシューマンの協奏曲の方が、彼女の感性に合っていたようで、1966年にこの曲をロストロポーヴィチから学んだ時、「私(ロストロポーヴィチ)がこれまで聴いた中で最も完璧なシューマンだ」と賞賛されたのだそうです。そのロストロポーヴィチによる1962年のドヴォルザークは、カルロ・マリア・ジュリーニとの共演で、こちらも今回が初出音源です。1977年のスタジオ録音よりもTotal Timeが約3分早く、熱のこもった演奏です。もちろんジュリーニによる細部まで目の行き届いたオーケストラパートも聴きどころです。ボーナスとして収録されているのは「ブラジル風バッハ 第5番」のアリア。ロストロポーヴィチとロンドン交響楽団の7人のチェロ奏者たち、そして彼の妻ヴィシネフスカヤの独唱による演奏は大好評となりました。こちらも初出音源となります。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5149

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    シューマン:ピアノ協奏曲/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番/エロイカ変奏曲(A. フィッシャー)

    (2012/03/14 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5062