Home > CD & DVD > Labels > Naxos Nostalgia

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:125 件 見つかりました。

Naxos Nostalgia: アルバム一覧

  • 詳細

    アル・ジョルスン:コンプリート・レコーディング第2集1916-1918

    SP時代の代表的なエンターテイナーの第2集。とにかく、その存在感が違います。今から85年前後も大昔の音盤から立ち上る訴えかけに満ちた歌声は、21世紀に生きる私たちの耳とハートにもビンビン響いてくるのですから・・・。〈ロッカバイ・ユア・ベイビー〉、〈ヤッカ・フラ・ヒッキー・デュラ〉などの代表作も収録。〈ホエア・ディッド・ロビンソン・クルーソー・ゴー・ウィズ・フライデイ・オン・サタデイ・ナイト?〉といった具合に歌のタイトルが長いのもジョルスンの特徴の一つですが、圧倒的な個性でもってそのユニークなタイトルをまくしたてながら、調子よく歌いきってしまうあたりにもぜひともご注目のほどを!続編も大いに楽しみです。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120535

  • 詳細

    ヴェラ・リン:「アーリー・イヤーズ 第1集」(1936-39)

    ヴェラ・リンという人、初めて知りました。ロンドン生まれ、7歳で人前に立ち、11歳で「マダム・ハリス・クラッカー・キャバレー・キッズ」というグループに参加。芸歴長いですなあ。それで戦前から戦後にかけて活躍。1952年の「アウフ・ヴィーダーセン、スウィートハート」は米・欧両方でヒットパレードのトップテンに入った初めての曲だそうで。結構「癒し系」です。ダラダラ聴きたい。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120537

  • 詳細

    フランク・シナトラ:「アーリー・イヤーズ 第1集」(1940-42)

    シナトラは、上手い! 気持ちいい! エッチ! 3拍子揃った希代の歌手だ。ジミー・ドーシーのトロンボーンを研究したという、なめらかな歌唱法、ヴェルヴェットのような甘い歌声。昔は、全ての歌手にとっての「憧れ」だったんだけどな。この域には、さすがのフランク永井も到達できなかった。お約束の「スターダスト」も入ってます。「アメリカって、豊かだなあ」と感じる1枚。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120539

  • 詳細

    ロイ・ロジャース「ナヴァホ街道を行く」オリジナル録音集(1945-1947)

    テンガロン・ハットに派手(そう)なバンダナ。むむむ。名は体を表す。見かけで音が判る。一言で言えば、テリー・ファンクがアマリロの牧場に赴く時にクルマの中で聴く音楽、です。ちょいハワイアンっぽいスチールギター、いわゆるケイジャン風のアコーディオン、とっぽいリズム・・・。私が知ってる曲は「テキサスの黄色い薔薇」1曲しかない。しかし、このロイ・ロジャース氏、実はシンシナチ生まれで、インディアン系の血を引いてはいるが、生粋の「西部の男」って訳でもないのが面白い。結構「癒し系」ではある。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120542

  • ポール・ロブスン「ロール・アウェイ、クラウズ」オリジナル・レコーディングス 1928-1937

    (2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120543

  • 詳細

    ザ・ミルス・ブラザース:初期傑作集(1931-1934)

    世の中のジャズ好きで「コーラス・グループ好き」って、決して多くない。僕、その少数派の一人ですが、普段はやっぱりフォア・フレッシュメン、シンガーズ・アンリミテッド、ハイ・ローズ、といった所が中心です。ミルス・ブラザースは、上記のグループのようなモダンで広がりのあるハーモニーではないけれど、スウィンギーで楽しい。特に「スウィングしなけりゃ意味がない」のリフ5~8小節の処理はサイコーです。ちなみに、日本では坊屋三郎が「あきれたぼういず」を結成した昭和初期には早くもコピーをやっています。恐るべし!(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120546

  • 詳細

    マリオ・ランザ「ミッドナイト・キス」「ニューオリンズの乾杯」からのセレクション(1949-1950)

    トスカニーニ大先生が言ってます。「アメリカでは、新人テナー歌手は必ず『新しいカルーソー』と呼ばれる」そして、マリオ・ランザは、その系譜の最後尾に位置づけられるものだそうです。ここでは、ヴェルディの「アイーダ」、「椿姫」、プッチーニの「ラ・ボエーム」「蝶々夫人(俺が書くと何となくミヤコ蝶々みたいになってしまう。反省)」といったイタリア・オペラの有名どころから、いわゆるミュージカル系の曲まで歌ってます。上手い! そして若々しい! 3大テノールみたいな皮下脂肪過多ではありません。この声には「浸透力」がある!(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120547

  • 詳細

    ジョセフ・ロック:「ヒア・マイ・ソング、ヴィオレッタ」オリジナル・レコーディングス (1947-1950)

    僕、タマにはこういうのをダラダラ聴くのは嫌いでないです。「帰れソレントへ」とか「サンタ・ルチア」とか、気持ちイイですよね。ジョセフ・ロックという人、北アイルランドの生まれだそうで。何故か、音楽というのは「偏縁系」の人の方が上手いのだな。男らしい女、女々しい男、そして種々の民族的・文化的な背景。という訳で、こういう「美声」でストレートに歌い上げられると結構恥ずかしくも気持ちイイ。絶妙のポルタメントとフェルマータ。最近、こういう色気のある歌手って居なくなったよな、とお嘆きの貴殿にこの1枚。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120549

  • 詳細

    エドムンド・ロス:「マンボ・ジャンボ」オリジナル・レコーディングス (1941-1950)

    何となく、いわゆるラテン系音楽というのは、アメリカに流入したプエルトリコ、キューバ等からの移民や隣国メキシコあたりの影響を色濃く受けてスタートしたように思っていました。それはまあ正しいのでしょうが、ここには大英帝国発のラテン・ポップスの原型がなかなか見事に示されています。私なんぞが日頃聴いているモンゴ・サンタマリアとか、ティト・プエンテなどとは違って何となく上品。エドムンド・ロスって、ヴェネズエラの大統領お抱えオーケストラの団員で、ロンドンの王立音楽院にも派遣されたそうですから。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120551

  • 詳細

    エディット・ピアフ:「テュ・エ・パルトゥ」オリジナル・レコーディングス1935-1947

    恋愛遍歴、殺人容疑、恋人が搭乗した飛行機の墜落事故、過度の飲酒と麻薬中毒、劇的な復活コンサートなど、波瀾万丈の人生をおくったエディット・ピアフは、わずか47歳で惜しまれつつこの世を去りました。このディスクには、ヨーロッパが大きく揺れ動いていた1935年から47年にかけて、若きピアフが吹き込んだ不滅のナンバーが収められています。スピルバーグの映画「プライベート・ライアン」に用いられ、ピアフの歌を知らない若い世代にも強烈な印象を刻み込んだ〈テュ・エ・パルトゥ〉をはじめ、〈バラ色の人生〉、〈アコーディオン弾き〉、〈私の兵隊さん〉など、いずれも人生の機微と恋愛感情の綾を巧みに捉えた名唱にひたることができます。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120553