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Orchid Classics: アルバム一覧

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    リチャード・パンチェフ・エディション 1 - 合唱と管弦楽のための作品集(ロンドン・コーラル・シンフォニア/ウォルドロン)

    英国の作曲家リチャード・パンチェフの合唱作品第2集。英国宗教音楽の伝統を継承する彼の作品は国際的にも高い評価を受けており、2015年に録音された第1集(ORC100144)でも素晴らしい演奏を披露したロンドン・コーラル・シンフォニアが、続けて美しい歌声を聞かせます。今作は無伴奏合唱曲と弦楽合奏の伴奏による合唱曲が集められていますが、オルガン独奏曲を原曲とする、ベンジャミン・ブリテンに捧げられた2曲の夜想曲は、弦楽合奏とフリューゲルホルンでの演奏です。フランクフルトの夕べのカンティクルスをはじめとしたいくつかの作品は、1993-95年にパンチェフがフランクフルトの「Christ the King」教会の音楽監督を務めていた時期の作品で、ミサ・ブレヴィスや瞑想的な「聖コルンバの祈り」などは2010年から2019年、ヨハネスブルクの「St. George's」教会で仕事をしていた頃の作品です。(2021/10/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100175

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    リチャード・パンチェフ・エディション 3 - オルガン協奏曲/合唱と管弦楽のための音楽(ロンドン・コーラル・シンフォニア/ウォルドン)

    英国の作曲家リチャード・パンチェフの作品集。英国宗教音楽の伝統を継承する彼の作品は国際的にも高い評価を受けています。この第3集はオルガンをフィーチャーした作品に焦点が当てられており、伝統的な3楽章構成で書かれたオルガン協奏曲、新型コロナ感染症のパンデミック中に作曲された2つのコラール前奏曲と、オルガン独奏のための「ファンタジア」をパンチェフ自身が2つのトランペットと弦楽合奏のために編曲した作品を収録。どれも伝統的なコラールや、英国国教会の聖歌を基調とした旋律が用いられた親しみやすい曲調です。器楽曲の合間には3曲の無伴奏合唱作品が置かれ、これらは前2作と同じく、マイケル・ウォルドン率いるロンドン・コーラル・シンフォニアが素晴らしい歌を披露しています。(2022/12/16 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100206

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    ピアソラ:ブエノスアイレスの四季/シューベルト:ロンド/シュニトケ:ハイドン風モーツァルト(フンカ/スウィーニー/アイルランド室内管)

    【ヴァイオリンと弦楽による諸相】ロンドン生まれのヴァイオリニスト、キャサリン・フンカ率いるアイルランド室内管弦楽団による、ヴァイオリンと弦楽のための様々な作品集。ロシアの作曲家デシャトコニコフが編曲した『ブエノスアイレスの四季』を中心に、ヴァイオリン協奏曲を残さなかったシューベルトがまだ十代の頃書いたロンドなどを収録。クレーメルのために書かれた2台のヴァイオリンと弦楽ための「ハイドン風モーツァルト」は、モーツァルト作品の断片を積み重ね、ハイドンの「告別」交響曲の手法が視覚的に取り入れられたもの。親密なアンサンブルによる切れ味鋭い演奏が楽しめるアルバムです。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100130

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    ビネッリ/ピアソラ:バンドネオン作品集(ビネッリ/フェルマン/香港市室内管/グティエレス)

    現代におけるアルゼンチン・タンゴの第1人者として知られるダニエル・ビネッリ。彼の師アストル・ピアソラの生誕100年を記念してリリースされるこのアルバムでは、1905年に初演された名曲「エル・チョクロ(とうもろこし)」をはじめ、ピアソラの数々の名曲やその他の作曲家の作品、そしてビネッリ自身のタンゴを収録。およそ1世紀にわたるタンゴの歴史を、ビネッリが奏でるバンドネオンで辿ることができます。ほとんどの曲はビネッリ自身によってアレンジが施されており、バンドネオンとオーケストラによる濃厚な掛け合いが楽しめます。またビネッリと長年デュオを組むポリー・ファーマンも登場。絶妙な対話を繰り広げます。ダニエル・ビレッリは1946年アルゼンチン生まれのバンドネオン奏者・作曲家、アレンジャー。1989年にピアソラが結成した六重奏団のメンバーであり、晩年のピアソラとともに国際的なコンサート・ツアーを行いました。以降、数多くの指揮者、オーケストラと共演し、アルゼンチン・タンゴの魅力を広めています。(2021/03/26 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100160

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    ヒューズ:ノット・ナウ、バーナード/イザベルズ・ノイジー・タミー/ナイト・フー・トゥック・オール・デイ(アームストロング/オーケストラ・オブ・ザ・スワン/ハモンド)

    イギリスの俳優、テレビやラジオの司会者、バス・バリトン歌手として活躍するアレクサンダー・アームストロングがナレーターを務めるストーリー性豊かなアルバム。カラフルな原色に満ちた子供の頃の想い出の世界を再現しています。彼は、アルバム・タイトルでもあるヒューズの《Not Now Bernard》をはじめ、女性の社会進出と騎士道を皮肉ったストーリーの《The Knight Who Took All Day》などを楽し気に語ります。アーノルド:《おもちゃの交響曲》では、トム・ハモンドの指揮でオーケストラ・オブ・ザ・スワンがここぞとばかりに、カッコウの鳴き声やホイッスル、おもちゃのトランペットのモノマネまで登場させ、曲を盛り上げます。エドガー・アラン・ポーの最後の詩にアイアランドが作曲した《アナベル・リー》ではアルバムのムードが一変、暗い影を帯びますが、最後に置かれたウィアーの「Thread!」はまるで漫画のようなイメージ。アームストロングの巧みなナレーションが最後まで聞かせます。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100115

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    レイフ・ファインズ - Rudyard Kipling Readings

    ラドヤード・キップリング(1865-1936)は英国の作家・児童文学者・詩人です。英国領であったインドのボンベイに生まれ、少年時代を過ごしたことで、その作品「ジャングル・ブック」や「少年キム」などの独特の南国の熱ぽっさ」が感じられることでも知られています。2度の来日経験があり、日本研究の資料も残しています。1907年には41歳でノーベル文学賞を受賞、世界的に知られる作家となりました。数々の名言を発しており、そのウンチク溢れる言葉の数々は、人々の胸に深く突き刺さります。このアルバムは、そんな彼の文章や言葉を、名優レイフ・ファインズが朗読。味のある音楽をはさみながら、言葉と音で一つの世界を構築していくものです。心地よい言葉の奥に隠れた夢や甘い毒を味わってみてください。(2011/02/23 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100014

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    プーランク:ヴァイオリン・ソナタ/ストラヴィンスキー:イタリア組曲/ミヨー:屋根の上の牡牛(コッホ/ミルフォード)

    20世紀の前半のパリは世界中で最も影響力のある都市の一つでした。芸術家、作家、画家、映画監督、批評家、それこそあらゆる文化人がこの都市に集い、意見をかわし、様々な作品を生み出したのです。彼らは互いに交流し影響し合い、更なる深みへと自らを高めて行きました。このアルバムには、そんな時代に生まれた名曲が収録されています。ヴァイオリンのマヤ・コッホはベルリン生まれ。父がドイツ人、母が日本人で山本麻耶という日本名も持っています。今までにもシューマンのソナタなどをリリースしていますが、そのアルバムも凝った選曲とアグレッシヴな演奏が話題となっていました。ここでもそんな彼女の持ち味が存分に生かされた素晴らしい1枚となっています。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100003

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    プーランク/フォーレ/ラヴェル:ヴァイオリン作品集(スマート/ウットリー)

    もともとは、フランスのヴァイオリン作品集を録音するつもりだったというヴァイオリニスト、スマート。しかしリハーサルを重ねていくうちに、例えばプーランクのソナタにはスペイン語のアクセントがあり、フォーレの作品には愛の語らい、そしてラヴェルにはバスクの息遣いがある事に気がついたのだそうです。そこでアルバムタイトルを「La Voix-声」とし、曲が持つ「声」を明らかにし、それぞれ4つの作品の持つ個性を強調することを試みたというアルバムなのです。流麗なイメージのあるプーランクのソナタが、ここまでゴツゴツした音楽として再現される様子はこれまでに聞いたことがありません。また普段は「流麗、清澄」と評されがちなフォーレも、驚くほどに濃密です。そしてラヴェルの2作品の強烈なインパクト。これはすごい1枚です。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100053

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    ブラームス:弦楽四重奏曲第1番 - 第3番/ピアノ五重奏曲(グリンゴルツ四重奏団/ラウル)

    ロシアの名ヴァイオリニスト、イリヤ・グリンゴルツが率いる弦楽四重奏団のデビュー・アルバム。彼の漲る自信の現れか、アンサンブルの名前には堂々と自分の名前を冠しているところが注目に値します。このブラームス(1833-1897)は、弦楽四重奏曲での、精緻かつ劇的な表情を持つ第1番と穏やかな第2番、そして活気に満ちた第3番との対比が見事であり、ピアノとの激しいやりとりが緊張感を呼ぶピアノ五重奏曲は、感情の昂りと若さの発露が存分に楽しめる名演となっています。彼らはすでにシューマンの弦楽四重奏曲集とピアノ五重奏曲も録音していて、こちらのリリースも期待したいところです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100042

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    ブラームス:三重奏曲 イ短調/クラリネット・ソナタ集 Op. 120, Nos. 1, 2 (シャイナー/プロダノヴァ/キム・ソミ)

    晩年のブラームスは、一旦は創作意欲が衰えるも、奏者リヒャルト・ミュールフェルトが演奏するクラリネットの素朴で澄み切った響きに魅せられ、相次いでいくつかの傑作を書き上げました。「クラリネット三重奏曲」は「五重奏曲」と同じ年の1891年に作曲され、世評は「五重奏」の方が人気が上でしたが、ブラームス自身は「この三重奏の方が好きだ」と述べたという作品。第1楽章冒頭の憂愁に満ちた旋律から強く聴き手の心を捉えます。2つのクラリネット・ソナタは1894年に書かれた曲。情熱的な第1番、晩秋の空を思い起こさせる第2番、ヴィオラで演奏されることも多く、どちらもブラームスの円熟が感じられる味わい深い作品です。演奏しているシナーは2011年にデビューを果たした若手奏者。現代音楽を得意としながら、このような古典的な作品でも卓越した解釈を聴かせます。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100099