Home > CD & DVD > Labels > Orchid Classics

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:160 件 見つかりました。

Orchid Classics: アルバム一覧

  • 詳細

    ジュークボックス・アルバム(ウリオステ/ポスター)

    2020年の始めから世界を襲った新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)。ヴァイオリニストのエレナ・ユリオステと、ピアニスト・作曲家であるトム・ポスターは彼らの創造的なエネルギーをこの「THE JUKEBOX ALBUM」に投影しました。当初は、抑圧された毎日の憂さを晴らすために"ジュークボックス"というレトロな言葉にインスパイアされた短い映像を作成するのが目的でしたが、いつしか大きなプロジェクトになり、世界中のリスナーの想像力を刺激するべく小道具や追加の楽曲が追加され、誰もが楽しめるアルバムに仕上がりました。そしてこのアルバムはロイヤル・フィルハーモニック協会の「インスピレーション賞」を受賞、英国を中心に大きな話題となっています。(2021/10/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100173

  • 詳細

    シューベルト:4つの即興曲 D. 899/6つの楽興の時(ステルン)

    バッハからロマン派までの作品をピリオド楽器とモダン楽器を使い分けて録音し、高い評価を得て来たエドナ・ステルン。今回はシューベルトに向き合うために真摯さを第一に尊重した結果、デジタルによる録音・編集技術を離れて、アナログ・テープへの録音を採用。一つ一つの曲をノン・ストップで演奏し、編集や音の加工は一切しないというアプローチを採りました。「CDを出すたびに、今度はモダン?それともピリオド?と質問されるけれど、どの楽器にも必要な表現能力は備わっている。」と語るステルンがシューベルトに選んだのはベーゼンドルファー。その柔和であたたかな響きは、これらの楽曲にふさわしいと同時に、演奏家ステルンの円熟の境地、心からの歌を伝えるようです。(2022/02/11 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100192

  • 詳細

    シューベルト:美しき水車小屋の娘(ギルクリスト/ティルブルック)

    シューベルトの名作「水車屋の娘」にはすでに様々な名唱が存在し、聴き手としても選択肢が多すぎて迷ってしまうほどですが、そんな中に新たな1枚を投入いたします。ここで見事な歌唱を聴かせるギルクリストは1970年生まれのイギリスのテノールです。最初は医者として薬学を学びつつ、ケンブリッジ・キングス・カレッジ聖歌隊で歌っていましたが、1996年に完全に音楽家へと転向し、以降は合唱団のソリストを務めたりコンサートで歌ったりと八面六臂の活躍をしています。イギリス室内管弦楽団を始めとしたイギリスの主要オーケストラと共演し、高い評価を得ています。このシューベルトの「水車屋」も彼の得意とするレパートリーで、ピアニストのアンナ・ティルブロックとツアーを組み全英中でコンサートを開き喝采を浴びています。線は細めで端正な声質が魅力で、この曲集が要求する「一途な若者のひたむきさ」を存分に表現しきった素晴らしい仕上がりです。とりわけ甘さたっぷりの高音は彼ならではのもの。全20曲での緊張感を湛えつつも情感溢れる歌いぶりには思わず感動します。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100006

  • 詳細

    シューベルト/ショパン/リスト/王建中/キャシアン/マックスウェル・デイヴィス:ピアノ作品集(ヤン・ユァンファン)

    1997年、エジンバラ生まれの中国系ピアニスト、ヤン・ユァンファンのリサイタル・アルバム。/ロンドンの王立音楽院で7年間学び、2014年にはワイマールで開催された第4回フランツ・リスト国際コンクールで第1位、2015年のクリーヴランド国際ヤング・アーティスト・コンクールでも第1位を獲得し、その将来を期待されています。/この「Watercolour=水彩画」と題されたアルバムは、様々な景色を切り取り、音で描き出した表現力豊かな1枚。作曲の勉強もしているというヤンは、このアルバムでも自作を披露しており、これは確かな構築力と即興性が表出された素敵な作品です。また、彼の他の作品もBBCラジオやテレビで頻繁に放送され、大人気を博しています。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100073

  • 詳細

    シューベルト:白鳥の歌/ベートーヴェン:遥かな恋人に(ギルクリスト/ティルブルック)

    シューベルトの「水車小屋の娘」(ORC100006)で、瑞々しい歌唱を聴かせたギルクリストのORCHID CLASSICSレーベル第2弾のリリースは、ベートーヴェンとシューベルトの2つの歌曲集です。一連のドラマティックな物語を秘めた「水車小屋」に比べると、2つの歌曲集は、幾分散文的ではありますが、逆に、一つ一つの歌曲を味わい深く歌うことが重要。ギルクリストの歌はそんなところを、まさに「痒いところに手が届く」ように満足させてくれるものです。とりわけ、凝縮された憧れが描かれているベートーヴェンの歌曲での表現の見事さには唖然としてしまいます。微妙なテンポの揺れ・・・ピアノの絶妙なサポートにも注目です・・・、切なくなるほどの高音の切れ味。普段苦虫をかみつぶしているかのようなベートーヴェンに、こんなにもロマンティックな面があったのか。と思わず膝を打ってしまいたくなるほどの名唱です。[[白鳥の歌」でもそれぞれの歌曲の歌い分けがすばらしく、冒頭の「愛の便り」を聞いただけで、その周到な表現に舌を巻くことでしょう。どちらかというと重苦しく、暗い歌が支配する曲集ですが、心の深淵を覗ききった最後に訪れる「鳩の使い」の美しさに思わず涙。シューベルト好きにはぜひ聞いていただきたい1枚です。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100013

  • 詳細

    シューベルト:冬の旅(ギルクリスト/ティルブルック)

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100018

  • 詳細

    シューベルト/ヤナーチェク/藤倉大/ショパン:ピアノ作品集(Four Elements, Vol.4: Earth)(小菅優)

    小菅優が4年がかりで取り組んできた企画「Four Elements」(四元素)、最終巻のテーマは「大地」。「深い円熟期の作品が次々に登場しますし、古典派からロマン派、近代あるいは国民楽派、現代まで色々な時代を網羅してもいます。メイン曲が並ぶ濃厚な内容なので、自分としてはシリーズ最後にして最大のチャレンジでもあります。それに、葛藤の末、最後に光が射すこのプログラムから、いまのこのような時世を乗り越えようという希望を感じていただけたら嬉しい限りです」 (小菅優…2020年11月の東京公演へ向けたインタビューより)ベートーヴェンやショパンを中心に、 力強いタッチと独自の感性に貫かれた演奏を聴かせる小菅優。このアルバムは、彼女が2017年から取り組んで来たコンサート・シリーズ「Four Elements」の完結編となる「大地」のプログラムによるセッション録音です。「四元素(水・火・風・大地)の中で最も人間に近いのが『大地』であり、人間そのものを追っていきながら、人間の歴史を語るようなプログラムにしたいと考えた」という小菅の想いがそのまま反映された今回の選曲は、これまでのような小品を配したものではなく、どれもがメインとなるような重い作品が並べられています。大地から連想される「生と死」、「故郷」「さすらい」をテーマにしたシューベルトのさすらい人」、ヤナーチェクのソナタ「1905年10月1日・街頭にて」、ショパンの「ソナタ第3番」と、広島の原爆で命を落とした少女の日記を元にしたという藤倉大の「Akiko’s Diary」。どの作品にもストーリーがあるとともに作曲家の深い思いが内包されていますが、小菅はこれを丁寧に掬い上げ、彼女ならではの力強い音色と繊細な感情表現で、音を紡いでいきます。ますます深化を遂げる小菅優の"今"を捉えた1枚です。シリーズ既発盤Four Elements Vol.1 : Water…NYCX-10037(国内仕様盤)/ORC100092(輸入盤)Four Elements Vol.2 : Fire … NYCX-10114(国内仕様盤)/ORC100108(輸入盤)Four Elements Vol.3 : Wind… NYCX-10201(国内仕様盤)/ORC100159(輸入盤)(2022/01/14 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100187

  • 詳細

    シューマン:交響曲第3番「ライン」(デュッセルドルフ響/ヴェンツァーゴ)

    各方面で豪放、かつ独自の解釈を聴かせ、通の間で話題の指揮者ヴェンツァーゴ。ここでは彼が最も得意とするシューマンの「ライン」のライヴ録音です。う~ん。この演奏もひたすら濃いです。第1楽章の冒頭から「流麗さ」がありません。滔々と流れるはずのライン川は、色々なところで停滞します。しかし、これが面白いんです。これを歌謡性というのかわかりませんが、とにかく聞いてて「おっ!」と叫びたくなることばかり。至るところ意味ありげで、常に「私を見よ」とばかりの強い自己主張がたまりません。1楽章を聴いただけでお腹一杯になる事必至。2楽章も冒頭から快感の波に揉まれます。そのまま最後までぜひどうぞ。満場の拍手で我に帰るのもいいものです。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100011

  • 詳細

    シューマン/ライネッケ/ドビュッシー/ベルク:室内楽作品集(クラー/ハンスリップ/クロフォード=フィリップス/カッリーノ四重奏団)

    デンマーク屈指のクラリネット奏者であるマティアス・クラーのリサイタル・アルバム。カール・ニールセン・コンクールに入賞後、デンマーク放送交響楽団の首席奏者を経て、ソリストとして活躍しています。このアルバムにはシューマンの哀愁漂う「3つのロマンス」や、ベルクの緊密な作風による小品など、クラリネットの多彩な音色を生かした作品が収録されています。なかでもコリリアーノの父に捧げる思い出の作品「独白」での柔らかい抒情性は、クラーの音色の美しさが際立っています。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100077

  • 詳細

    R. シュトラウス:歌曲集(アルダー/ミドルトン)

    英国王立音楽院で学び、キリ・テ・カナワ奨学金を受け、2013年に開催されたキャスリー・フェリアー・コンクールで入賞した後、数々の賞を受賞した若手ソプラノ、ルイーズ・オルダーが歌うリヒャルト・シュトラウスの歌曲集。アルバムでは、いくつかの歌曲をまとめ、コンセプトに沿ったタイトルをつけることで、シュトラウスの世界観が表現されています。若々しい声は、シュトラウスが思い描いていた理想(結婚当時の妻パウリーネの歌唱)を具現化しています。2017年カーディフ国際コンクールではイングランド代表として出場、聴衆賞を獲得した期待の新星です。(2017/07/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100072